2014/06/02

DV シェルターの実態と『虐待冤罪』 『女性利権』が何をもたらしたのか その2 証言者は皆同じことを訴えている 

DV シェルターの実態と『虐待冤罪』 『女性利権』が何をもたらしたのか 被害者の声も聞いて下さいその1 の続き


会場で紹介された被害者の中に、誰がみても、「このご夫婦が虐待通告されたの?」と思うような仲の良い若いご夫婦がいらした。一言でいえば「行政では、そういう決まりだから」、ただそれだけの理由で「虐待」とされたのだ。



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例えば、医学的に、まだ広く知られていない疾病による出血と、虐待による出血との区別がつかない場合、「虐待」と扱い、通告しなくてはいけないシステムになっているようだ。この決定を覆すには、裁判しか方法がないのだそうだ。


裁判がはじまっているので詳しく書けないが、上のお嬢さんと、お父さんと、お母さんの家族三人で歩いている姿をみると、信じられない!やっぱり「虐待冤罪」はあるんだ、と思う。


セカンドオピニオンでは、「虐待と断定できない」と言われているのに、行政の姿勢は「一度決めたことだから」を根拠に覆せないそうだ。それどころか、上のお嬢さんのおでこにちょっとした傷があると、「虐待かもしれない」と疑いの眼差しを向けるそうだ。


この国の行政はどこか歪んでいる。


いくら子どもの命がかかっているからといって、異議申し立てができないという姿勢もおかしいよ。


「一度、疑われたら最後」という書き込みがネットに溢れていることを、行政に携わる方はご存知だろうか。ワクチンも、「打たない親はネグレクト」と同様、やりすぎはファシズムと同じようだ。私は最近ワクチンや薬のポスターがトラウマになってしまって、心が受け付けなくなってしまった。そうなったら終わりだ。


同様にもし『虐待冤罪』『DV冤罪』が明らかになった時には、世論の揺れ戻しがおき、通告することが難しくなっていくのではないか?


虐待を疑われて苦しむ母親たち 児童相談所への「通告」問題を考える


お母さんは気の毒だ。お子さんはこれからも医療機関にお世話にならないといけない。 セカンドオピニオンを受けた医療機関では、誠実な対応だったそうだし、症例として興味をもったり、味方になってくれる医師は出てくる気がする。探し出す手段がないだけで、裁判で争わなくていいケースだと思う。


もしもご家族が医療のすべてに不信を持ってしまったら、と思うと悲しくなってしまった。こういうお母さんのために、『周産期医療の崩壊をくい止める会』の募金活動があったはずだからだ。


最後に紹介されたのは、精神病院で働いていた看護師さんだった。「統合失調症薬で21人死亡 ヤンセンのゼプリオン」の報道があった後、患者さんに注射するのが嫌になって、病院を辞めたそうだ。看護師さんも心の傷を受けているようだ。


そういう医療関係者や福祉職の方々が、今、駆け込むように勉強会に集まってきている。もうこの流れはとめられないだろう。


ちなみに、「DV シェルターの実態と『虐待冤罪』 『女性利権』が何をもたらしたのか 被害者の声も聞いて下さいその1」とここに書いた内容は、近々週刊誌の記事になるそうだ。人権派とよばれる弁護士さんも興味を持っているそうなので、とうとう社会問題化するかもしれない!


つい最近、テレビ東京でこんな番組も放送された。

「~裏ネタワイド~ DEEPナイト」 2014年5月1日(木)放送内容
『急増!でっちあげDV冤罪の実態』


驚いたのは、遠くからかけつけて下さった精神科医の先生も、児童養護施設に勤務する心理士さんも、そして被害者の方も、私がブログに書いてきたことを否定しなかった、ということだ。


まるで合い言葉のように『日本トラウマティックストレス学会』に所属する精神科医を批判するのだ。


私が一番問題だと思っていた「思想を医療(カウンセリング)に持ち込んでいるのではないか」という疑惑にも、頷いていた。たぶんそうなんだろう。


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答申日:平成24年3月12日(平成23年度(独個)答申第44号)
事件名:本人に係る外来診療録の不開示決定に関する件


オ 客観的な事実

父親は,母親失踪後約半年後に,特定児童相談所を訪れ,子の養育・子の心理鑑定を児童心理士に行ってもらっている。 その結果,

・父親の養育に何ら問題ない。自信を持って今の養育を続けてくれ
・子の心理状況も何ら問題はない。知能指数も一般的な年齢より半年くらい発達している

との回答を得ている。 これは約3~4か月間通って,児童心理士より得た診断結果である。またその後,特定病院にも診察させている。 その医師も,「子供の心理状況には,何ら問題ない」と診断している。仮に子の心理状況に問題が見られるのであれば,毎日通っていた特定保育園の保育士や,その姿を毎日見ていた保護者達が気付くはずである。

(中略)

父親と●の主治医とは,15分程度しか会話したことがない。 それをもって,父親の性格や行動を予測するほどの能力があると言うこと自体が誤りである。


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答申日:平成24年3月12日(平成23年度(独個)答申第44号)
事件名:本人に係る外来診療録の不開示決定に関する件


イ 経緯

●の主治医による診療の過程で以下の事象が発生したと思われる。
a主治医は本人の父親,母親それぞれに対し矛盾した説明,会話を行った。
父親の考えは,本人の知的能力を把握した上で本人の能力に応じた教育,体制を構築し,将来的に自立するよう教育すべき。 母親の考えは,飽くまで本人は健常者の能力を有しているとの前提での教育をすべき。

主治医の対応としては,

1 父親に対しては,適正な検査を受けその結果を把握した上での 対応が必要。
2 母親に対しては,健常者としての教育を行うことが必要,検査 の必要はなし。

b この結果,父親,母親は双方の意見,主治医の見解に基づき議論 を行ったものの,当然ながら全く矛盾する会話が展開され,父親, 母親(夫婦)間の不信は回を重ねるごとに埋め難いものとなり,父 親,母親(夫婦)間の関係は修復し難い険悪なものとなった。


c 母親より父親に対し,離婚調停の申立てがあり,最終的に父親側 の抵抗により離婚調停は不調に終わるも,母親は別居用の居宅を借りた状態を継続し,現在も一発触発で一家離散の状況である。


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最後に元主治医は私にこういったのだ。「(私も薬を飲んでいるけれど)私はあなたなんかとちがって精神障害者じゃありません」。それは結局、ご本人が心の奥底にもっている差別意識の表れなのだろう。


共産主義者の思想で家族解体というのがありますが、共産主義者はどのような目的で家族を解体しようと企んでいるのですか?なぜ共産主義に家族解体という思想があるのか理解できません。教えてください。


DV被害者や育児に悩む母親を、「私はあんな風になりたくない」という目を見ていたのではないだろうか。


心理士さんは「一度もあったことがないのに、『日本トラウマティックストレス学会』に所属する女性精神科医にDV夫だと一方的に決めつけられました」と、ブログに書いていた男性をご存知だそうだ。もう10年ぐらい前になるけれど、彼が書いていたことは嘘ではなかったそうだ!


しかも、その外来に助けを求めたはずの女性が今、『被害者』として被害を訴えている。私を含め、ここまで証言者が揃うってどういうことなんだろう?


地元の病院の医師が、「皆、あなたと同じことを言って、僕の病院に来るんだ。威圧的、高圧的だと言うんだよ。あの病院では一体何をしているの?」と言っていたのは5年前。


夫には「必ず点が線になる時が来る。今はとにかく待つしかない。被害者を増やすしかない」と言われ悔しい思いをした。


でも、さすがにこの日は、コツコツ追求してきた私自身ショックを受けた。こんなことってあるのかな?今でも信じられないよ‥‥。


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DV法に疑問を持つ方がアクセスして下さっているようなので、新しく書きました。訴え始めた当初、被害が拡大しているだろうとわかっていても、私には何もできませんでした。今まさに悩んでいる男性は多いのでしょうか。応援の気持ちを込めて書きました。よかったら、お読み下さい。


DV法は本当に正しいの? 暴力をみて育つということ 暴力を奮う男性『だけ』が悪いんですか?















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