2014/09/02

あれから一年 私の願いが届くといいな

今日は更新しない予定だったけれど‥‥もう今年も9月になったんだ。


昨年のちょうど今頃だった。ある出来事があり、私はブログをはじめようと決心した。


ある議員さんにメールをいただいたら、そこには驚くことが書いてあった。その内容を知った時、私はある人にお願いせずにいられなかった。「子宮頸がんワクチンの被害者にあって欲しい。話だけでも聞いていただけませんか?」このままでは大変なことになってしまうと思ったからだ。


でも、「大変困惑しております」と書かれたメールが送られてきた。とりつく島もなく断られた。


私が一人で大げさに騒いでいるのだろうと思ったのかもしれない。


でもあの時私はなんだかもう、生きているのが嫌になるくらい、落ち込んだ。「救われた人が、救われなかった命のために活動する」といっていたはずなのに。話が違うじゃない、と思ったからだ。


あれから一年近くたった先月5日。被害者との対面がようやく実現した。


「よかったと思う」一方で心がざわついている。「どうしてもっと早く会ってくれなかったんだろう」「どうして私はあんなに冷たくされないといけなかったんだろう」。


『約束を守る』のは、『教育』の基本。被害を訴えている子ども達の中には、義務教育すら満足に受けられない子もいるのだ。将来のためにと、勉強して入学した学校を、泣く泣く退学する子だっているのだ。


これから被害者の救済について検討するそうだけれど、被害者とご家族は、推進して来た人達に、自分達のこれからのことを決めて欲しいと思うんだろうか。メンバーの中に被害者は一人もいない。被害者の訴えが反映されるのだろうか?この前、被害者の女の子が訴えていた。「どうして私は、私自身のことを、自分で決められないんですか?」。


その通りだと思った。


本当のことを書いておこう。


あの時の、たった一言が、被害者とご家族と、そして支援している政治家を本気にさせたのだ。被害者の会が、各地に次々できたのと、神奈川の議員さんがとりわけ熱心に活動しているのも、それが原因だったのだ。


たった一言で人は本気になれる。『政治家を本気にさせる』という重さが、一年たってやっと伝わったのかもしれない。でも本気になったのは、一人や二人じゃないのだ。


多くの人達を本気にさせたものがもう一つある。あるサイトで公開されている、あるシンポジウムの記録だ。そこには、『行くなら神奈川』と書いてある。だから今、『神奈川』が動いているのだ。


私にメールを送ってきた方が、私に言っていた。「謝罪ならいくらでもできる。態度を改めなければ、一層相手を傷つける」。「悪いことをした」と思っているんだったら、「行動しろ」ということだろう。


最近、その言葉をよく思い出している。時間がたった今、ご自身が発した言葉を、どう思っておられるのだろう。この流れは、ちょっとやそっとじゃもうとまらないだろう。


もしもあの時、私に悪いことをしたと思っておられるのだったら、思っているだけでなく行動して欲しい。遅すぎるということはないと思うから。


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『子宮頸がんワクチン問題、男前すぎる青木浩・茅ヶ崎市議と、中央林間生音(^∇^)』 井上みつぐ自民党大和市議会議員のブログより一部引用


さて、神奈川県に対する「子宮頸がんワクチン被害者救済についての意見書」

横浜が独自に救済措置をする事にたいし、地域格差があってはならない。

との、黒岩知事答弁の後押しをするべく、

大和市に、綾瀬、座間、海老名、藤沢は歩調を合わせてくれるそうです。

そして、茅ヶ崎も。茅ヶ崎には大変な被害者がおります。

また、かながわ自民党市町村協議会・青木会長(茅ヶ崎市議)

が呼びかけに協力して頂けるとの連絡を頂きましたヾ(@°▽°@)ノ

神奈川全てに広がり、これが日本に広がる事を期待しております。

地方議員の出来る事、皆で頑張りましょう。これは超党派で取り組むべき問題です。

青木会長、男前過ぎます!泣けてきましたよ(ノ◇≦。)

頑張ってて良かった・・・



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