2014/09/22

反ワクチン団体の〝ニューヒーロー〟?

全面戦争に突入しちゃうかも、ということで緊急メモ書き。


西岡久寿樹先生の説は仮説だけれど、あってもいいんじゃなのかな。そして、西岡先生が出てきた理由は、もっと別にある。そうじゃなかったら、逆に出てこれないんじゃないのかな?これを読んだ時、私が以前書いた「このワクチンを象徴する出来事」は、 全く皆に知られていないんだな、と思ったよ。


たぶん、情報が伝わっていないんだね。 あと、もうこうやり方は、お互い消耗するからやめようよ。子どものケンカみたい。話し合えば解決することもあったのにな、と悲しくなりました。。。


「子宮頸がんワクチン」の是非判断できない厚労省 集中


ここへ来て新たな〝敵〟も現れた。線維筋痛症の専門家である東京医科大の西岡久寿樹医師だ。


西岡氏は「HPVワクチン接種後の疼痛などの症状は未知の疾患である」と主張し、研究班を設置。反ワクチン団体の〝ニューヒーロー〟となり、薬害団体の集会で講演を行うなど活動を活発化させている。


厚労省関係者は「因果関係がはっきりすれば厚労省にとっても望ましい」と表向きは大人の対応だが、「西岡先生は線維筋痛症の専門家で、今回の症例の専門ではない。現時点で〝西岡説〟は仮説でしかないのも事実」と微妙な距離を保っている。






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