2014/10/07

山岡鉄舟の教え

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を読みはじめたけれど、格闘技には疎いから難しい。。。実際に技をかけてもらって体感しないと理解できないかも。


山岡鉄舟 (禅ライブラリー)山岡鉄舟 (禅ライブラリー)
(2008/07)
大森 曹玄

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まだ途中だけれど気になるエピソードが。木村政彦氏の師匠である牛島辰熊氏は一流の男と付き合った。例えば石原莞爾。石原莞爾は天才だとかいてあった・・・


石原莞爾といえば「満州事変」を思い出す。もし本当に天才ならば、「戦争」という解決手段をとらないんじゃないかと私は思ってしまう。私の中には私達次の世代が「いつまでも謝罪しないといけない」というマイナスのイメージのほうが強い。もちろん結果論だけれど。


私は「無血開城」の実現に尽力した山岡鉄舟のような人が天才だと思う。


生き活き教育  子供たちに教えたい維新の偉人『山岡 鉄舟』 江戸百万人の命を救った「江戸城無血開城」の立て役者 より一部引用


勝者が敗者に対して冷酷(れいこく)な扱いをしない
我が国の良き伝統


我が国には素晴らしい伝統があります。それは、たとえ敵味方に分かれて戦っても、勝負が決した後は勝者が敗者に対して冷酷な扱いをしないということです。人間のことですから、例外はもちろんあるでしょう。しかし大体において、執拗(しつよう)に敗者を攻撃・排斥(はいせき)することは潔くないこととして評価しません。


「周産期医療の崩壊をくい止める会」の募金活動も、同じような精神だったはず。そう思うとちょっと悲しくなる。


「何を言ったか」じゃなく、「何をしてしてきたか」で人は評価されるんだと思う。


なんと、手紙のお返事をいただいた!コンタクトをとろうと考えていた専門家にもつないでいただけることに!


そして「あなたの感じてきた不満や怒りはもっともだと思う。そろそろ(相手も)受け止めないといけない時期だろうね。少なくともあなただけには、きちんと対話なり説明をするべきだね」とある人にも言われたばかり。見ている人は見ていてくれる、と嬉しくなった。


つまり、私は前に出ていっても、もう誰もおかしいと思わない、ということだ。


じゃあ、もっと『前へ』出ていこうかな。









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