2014/10/15

柳家さん喬さんに国際交流基金賞 落語家の受賞は初  おめでとうございます!

感無量です!


柳家さん喬さんに国際交流基金賞 落語家の受賞は初  2014年10月14日 朝日新聞デジタル


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落語家の柳家さん喬さん(66)が、落語を通して国内外の日本語教育に継続的に取り組んだとして、2014年度国際交流基金賞を受けた。14日に東京都港区のホテルオークラ東京で授賞式があった。落語家の受賞は初めて。


 国際交流基金賞は1973年から始まり、日本と海外の相互理解の促進に長年にわたって貢献した個人や団体に贈られる。


 さん喬さんは2001年から筑波大の留学生に、落語会で日本語表現法や文化を教えてきた。06年からは毎年、米国のミドルベリー大学夏期日本語学校で落語公演や小噺(ばなし)指導をしている。米国、韓国、シンガポール、フランスなど7カ国で活動を広めている。



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柳家さん喬さんに国際交流基金賞 10月14日 NHKニュース


学術や芸術を通じて、国際的な交流をすすめた人に贈られる国際交流基金賞に、落語家の柳家さん喬さんらが選ばれ、14日、東京都内で授賞式が開かれました。


この賞は、独立行政法人の国際交流基金が、日本と世界を結ぶ文化活動を続けてきた個人や団体を、毎年表彰しています。


42回目となることしの受賞者には、落語を通じて、国内外で日本語表現の豊かさや日本文化の理解を深める活動を続けてきた、落語家の柳家さん喬さんと、東アジアと日本経済の政策研究で世界的に知られる、オーストラリア国立大学名誉教授、ピーター・ドライスデールさん、それにロシアや旧ソ連で50年以上にわたり、日本語教育の中心的役割を担ってきた「モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学日本語学科」が選ばれました。

14日は、東京都内で授賞式が開かれ、それぞれに賞が贈られました。


このうち、さん喬さんは受賞について、「各国で支援していただいた皆様のおかげです」と喜びを語ったうえで、今後について「日本文化ならではの美意識を、落語の小噺を通して十分に理解してもらえることを確信しました。これからも日本語教育のお手伝いや日本文化の紹介ができるよう活動を広げていきたいです」と抱負を述べました。


受賞者には、賞金300万円が贈られるということです。


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