2014/10/18

駅伝の季節がやってくる

いつの頃からかこの時期立川駅に行くと、なぜか駅伝の「のぼり」旗が。


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(2013/12/02)
不明

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実は、立川でお正月に行われている箱根駅伝の予選会が行われているのだ。立川市商店街連合会青年部の方々が、一生懸命盛り上げておられたのだ。


ありがとうございます!!


駅伝ファンの父も最近、楽しみにしているそうだ。


先日、叔父さんが「国際交流基金賞」を受賞したという報道を知り、夫は「そろそろ講義を」と考えているようだ。大きなホールで地元の商店街にも声をかけて皆さんに古典落語の良さを知っていただけたらいいね、と話した。


大学のそばには、全国的に有名な古本屋街があるし、古くからの下町でしょう!ぴったりだと思う。


数ヶ月前、坂を下ったところにある一番大きな本屋さんにいったら、一階の奧に「江戸」のコーナーがあった。本を手にとったら、江戸時代にタイムスリップしたよう。「昔の『置行堀(おいてけぼり)』ってどんなかんじの場所だったのかな」な〜んて想像すると面白い。あっという間に時間がたつ。


ふと、「こういう場所で古典落語をきいていただけたらな」と思った。


新聞記事にあるように、大きなイベントを盛り上げるためには大勢の方々の力が必要だ。いつも見えないところで支えて下さる方に、喜んでいただけたらいいな。


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立川駅自由通路に箱根駅伝出場校のぼり旗-予選会に向け48校そろう /東京 みんなの経済新聞ネットワーク 10月14日(火)12時0分配信


JR立川駅自由通路に10月10日、昭和記念公園(立川市緑町)で10月18日に開催される「第91回東京箱根間往復大学駅伝競走」予選会に向け、出場校の「のぼり旗」が掲出された。(立川経済新聞)


 同自由通路にのぼり旗の掲出を行っているのは立川市商店街連合会青年部。2006年から始まった同取り組みは、今年で8年目となった。同青年部部会長の栗原一雄さんは、「一番困ったのは、大学からお借りしているのぼり旗を持っていってしまった人が出た時。旗をもう一度送っていただくなど、大変だった」と振り返る。


「2000年に昭和記念公園で予選会が始まった当初は、市民の方の関心も低く、当日の観戦も少なかった。地域のイベントとして盛り上げていければと思い旗の掲出を始めたが、のぼり旗を並べていると声を掛けてくださる方や、沿道などで応援する方が段々と増えてきた。続けてきてよかったと思う」と笑みがこぼれる。


 10月10日は、同青年部のボランティア約10人が集合。同自由通路に転倒防止用の土台を搬入し、出場校48校の旗を1本1本立てていった。のぼり旗が並び始めると、立ち止まって写真を撮ったり、「もうこんな季節か」とつぶやきながら作業を見学したりする人が次々と現れた。


 同予選会コースの近くに住むという主婦は「毎年、予選会の観戦を楽しみにしている。今日はたまたま通り掛かったら、旗が出されている所だった。めったにない機会だと思い立ち止まって見学していた。わくわくする」と笑顔を見せた。駒沢大学の旗について確認していた女性は、「主人が駒沢大学出身で、毎年レースを楽しみにしている。ぜひ優勝してほしい」と期待を寄せる。


 予選会は9時35分に陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川警察署や多摩モノレール高松駅などの市街地を通り、昭和記念公園をゴールとする全長20キロのコース。各校上位10人の合計タイムにより10校が選ばれる。スタート地点の立川駐屯地へは、昭和記念公園内「通用門」から入れるほか、沿道や公園内でも応援できる。


 「ぜひ多くの方にトップランナーの迫力ある走りを見ていただければ」と栗原さん。


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