2014/10/28

これが『エビデンス』! 今日はジョナス・ソーク先生の生誕100周年の日

グーグルに朝アクセスしたら、お医者さんの絵と「Thank you, Dr. Salk」というプラカードを掲げた子どもの絵が?


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これはなんだろうと思ったら、ポリオワクチンを開発したジョナス・ソーク先生がうまれて、今日がちょうど100周年目の日だそうだ。


ウキペディアを読んで、ちょっとうるっときてしまった。ソーク先生はユダヤの方なのだ・・・。Mount Sinaiに勤務されていたそうだ。


いつも子どもの薬のために世界中を飛び回る友人の小児科医、そして研究費がなかなか獲得できない中で、懸命に研究を続けてきた免疫の基礎研究者、地方の大学病院で体を酷使しながら日々診療にあたる友人の医師の姿が思い浮かぶ。


やっぱり私が応援したいのは、そういう医師や研究者だ。


ジョナス・ソーク wikipediaより一分引用


ジョナス・ソーク (Jonas Salk、本名:Jonas Edward Salk、1914年10月28日 - 1995年6月23日)は、アメリカ合衆国の医学者。ポリオ・ワクチンを開発した。

ポリオ・ワクチン開発に際しては安全で効果的なものをできるだけ早く開発することだけに集中し、個人的な利益は一切求めなかった。テレビのインタビューで「誰がこのワクチンの特許を保有しているのか」と聞かれたのに対して「特許は存在しない。太陽に特許は存在しないでしょう。」と述べた

略歴

1914年にニューヨーク州ニューヨークにて、貧困のロシア系ユダヤ人家庭に生まれる。ニューヨーク市立大学シティカレッジ卒業後、1939年にニューヨーク大学から医学博士号を取得。

ニューヨークのMount Sinai School of Medicineで勤務の後、1947年にピッツバーグ大学に移る。
1950年代に初めてポリオワクチンのテストに成功する。

1962年にカリフォルニア州ラホヤにソーク研究所を創設。現在に至るまで、分子生物学と遺伝学の世界的に有名な研究所となっている。



昨日10月27日、申請していた書類が届いた。


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あと10日以上かかるはずだった。こんなにはやく届けてくれるなんて!


今日、これをあるところに送る。


今まで何度も資料をつくってきた。特に今年はたくさんつくった。いっそ本にして出版したら楽かもしれないと思った。


でも今日、送付した書類は、今までつくったものとはレベルが違う。何倍もの価値があるはず。


たった数十枚の書類がどれだけ大きく世の中を変えていくのだろうか。


以前新聞で読んだことがあった。今は情報公開がすすみ、ネットも普及したため、97%程度の情報は比較的簡単に手に入れることができる。残り3%は機密とよばれる情報で、容易にアクセスできない。でも、97%の情報が手に入れば、おおよその真実に近づくことができるーーーーそんなことが書いてあった。


この書類は残りの3%に入るだろう。ここまでたどり着くのに・・・何年かかったのかな。


そして今日はジョナス・ソーク先生生誕100周年の記念すべき日!こんな偶然があるのかしら?


天国のジョナス・ソーク先生が私に「うん、あなたは正しいよ!」とおっしゃっておられるような気がする。


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