2014/11/18

報道しない恐ろしさ コンビニのタブー

2014年11月13日、日本経済新聞電子版が「宮頸がんワクチンの副反応、新病態の可能性も」という記事をネットに掲載してくれた。被害を救済するには「可能性」も含め知ってもらうことが大切だ。ここまで来るのに本当に長い時間がかかった。


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子宮頸がんワクチンの副反応、新病態の可能性も 日本経済新聞電子版

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日本経済新聞は「経済」に関するニュースを扱う。だからビジネスを妨げるような話題が敬遠されるのは当然だと思う。しかし、このような報道を目にするとそれがよいことかどうか。国民の生命、財産を守ることも報道の使命だと思うからだ。


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【追及!セブン‐イレブン商法 第2弾】マスコミタブー!?日経新聞が報道しなかったセブン‐イレブンの敗訴判決 本と雑誌のニュースサイト/リテラ 2014.10 より一部引用

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日経が、「値下げ『妨害』でセブン敗訴確定 最高裁、上告退ける」という小さな記事を掲載したのは、その日の夕刊だった。朝刊でも朝日が「『見切り販売妨害』確定 最高裁 セブン-イレブン敗訴」と3段見出しで扱った他は、読売、毎日で囲み記事と小さい扱いだった。各新聞社はセブンにとって524億円という莫大な広告宣伝費(2014年2月期 決算補足資料)を投入してくれる大スポンサー様なうえに、店頭売りで販売経路も握られている。配慮が働いたのは明らかだろう。 (小石川シンイチ)


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コンビニ業界は、今様々な問題が噴出しているが、はじめて知ったのはもう15年ほど前。「家政婦は見た!」という市原悦子さん主演のドラマが、コンビニのフランチャイズの闇を取り上げていたのだ。


あの時なぜ社会問題化しなかったのだろう。どこかSSRIがたどった道と重なってみえる。


コンビニの「食の安全」に関してはいろいろな見方があると思う。私は「安く、便利に提供して欲しい」という消費者のニーズがある以上、コンビニ業界を一概に責められないと考えてきた。しかしオーナーの命を削って利益を上げているとなると、さすがに国民はNOを突きつけるのではないだろうか。


「借金を背負わせ働かせるのは4000万円まで。5000万を越えると自殺する」という具体的な数字にはショックを受ける。単なる噂だと思えない。「報道しない」「報道できない」ということが、どれだけ恐ろしい結果をもたらすかーーーーーーー


市原さん主演のドラマが放送された頃、夫の教え子が遊びに来た。あの頃は山一証券が破綻し、先の見えない不安定な時代だった。


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2007年に放送されたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」の一場面 自殺した町工場の社長の葬儀で「人殺し!」と遺族に罵られ、土下座して謝る銀行員(鷲津政彦)


当時彼は信用金庫に勤めていた。仕事に行き詰まっているようだった。「100万円なんてたいしたことがない金額。自分は毎日もっと大きなお金を動かしている」。盛んに庶民を小馬鹿にするような言動を繰り返し、最後に「借りたほうが悪いんだ」ということを何度か口にした。


彼の様子から本心ではないと感じた。


仕事がら、追い込みのようなことをしないといけない毎日なのだろう。心の底では「返せないとわかっていて、貸した方も悪い」と思っている。でも、先行き不透明なこの時代、仕事をやめたら自分も転落してしまうかもしれない。彼の心中を察すると心が痛んだ。


これはちょうどその頃、1999年に放送されたフジテレビのドラマ『彼女達の時代』。リストラされるエリート会社員役の椎名桔平さんの演技が今みても泣けてくる。


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90年代 隠れた名作ドラマ!「彼女たちの時代」深津絵里主演 NAVERまとめ より一部引用


26歳の女性3人の友情と恋を軸に、日々悩み、葛藤し、未来に向かって歩いていく人々の姿をリアルに描いた作品。


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一流大学の法学部を卒業後、大手不動産会社にて重大プロジェクトを任され成功した経験をもつエリートだったが、特に理由も無く関連の不動産販売会社に出向させられ、畑違いの電話による売り込みの仕事や、上司のしごきに困惑する毎日を過ごす。プライドが邪魔して妻にはこのことを話さない


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数年後夫に彼が転職したと聞いた。別人のような彼の様子に「ああよかった」と心から喜んだ。


メディア戦略で上手くごまかせても、いつか真実があきらかになる日がくる。もしもここに書かれていることが事実ならやっていることは、『闇金ウシジマくん』『ナニワ金融道』のようなものじゃない。


本部の社員の中には、きっと以前の彼のように悩んでいる人がいるだろう。


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【追及!セブン‐イレブン商法 第4弾】 本部に追い込みかけられ…セブン-イレブンオーナーの自殺者が続出! 本と雑誌のニュースサイト/リテラ 2014.11.10 より一部引用

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 さらに「契約を更新しない」ことを宣告されることも。契約の更新がなければ、店も取り上げられ、それまでのセブン本部との取引で生じた「オープンアカウント」(取引勘定)が清算され、莫大な借金だけが残される。なお、このオープンアカウントでは通常は利息が発生しない買掛金にまで5~7%の高い金利をつけており、本部への借金は膨らむばかりなのだ。


「セブン本部のウラもオモテも知るベテランオーナーが、こんな言葉を囁いた。『四生五殺って知ってますか――』私もこの言葉の意味は、すでに二人の人間から聞いていた。『四〇〇〇万までは借金をふくらませて働かせる。五〇〇〇万円までいっちゃうと自殺するから(それ以上の借金はさせない)。本部の上の方で公然と語られている言葉ですよ。真偽はわからないウワサですから』」(同書より)



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子宮頸がんワクチンの副反応、新病態の可能性も 日経新聞電子版 2014/11/13 6:30


重い副反応が報告される子宮頸がん予防のHPVワクチン。この副反応について日本線維筋痛症学会と難病治療研究振興財団の研究チームが独自調査した結果を2014年9月に発表。接種後に起こる一連の症状を、「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)」ととらえて治療し、接種者全例の調査で原因を究明する必要性を訴えている。


「HPVワクチンを接種して1年以上たってから、全身の痛み、月経異常、体の震え、歩行困難、下痢、記憶障害など現代の医学では説明できないさまざまな症状が次々と起こっている。厚生労働省の予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会は『心身の反応』『自然発症の紛れ込み』とするが、それでは説明がつかない。新たな病態であるHANSととらえ、原因を徹底的に究明すべき。健康な中学生が打つワクチンなので、今のまま放置すれば、ワクチン行政に対する不信を招きかねない」。今回の研究を率いた東京医科大学医学総合研究所の西岡久寿樹所長はそう強調する。


研究チームは、2014年3月末までに厚労省に報告された2475例とチームの医師たちが治療する44例を分析。その結果、「中枢神経症状を含む広範な疼痛などを有する重篤例」は、同省検討部会が認定した176例より6倍多い1112例と判定。複数の症状が出るのが特徴だが、報告された副反応症状7676件の3割にあたる2570件が高次脳機能障害、けいれん、意識レベル低下などの中枢神経症状だったという。



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https://twitter.com/mikarinsasayaki/status/534320282282889217

子宮頸がんワクチンを接種後、摂食障害で食事が取れず鼻から管を入れて栄養を摂っている子や、不随意運動が止まらない子。親が分からない、兄弟がわからない。認知症のように外に出て徘徊してしまう子。母親は仕事など出来ない。片親では、親が働けず生活保護を受けている家庭も。現実なのです

https://twitter.com/mikarinsasayaki/status/534323084442865664

どこまで追い詰められているかわかりますか?子宮頸がんワクチンの副作用。あまりにひどい症状が24時間、毎日続く地獄を。お子さんに手をかけて一緒に死にたいと泣く母親の気持ちを。

https://twitter.com/mikarinsasayaki/status/534327703055257600

とにかく、子宮頸がんワクチンの副作用。重篤な子を救ってもらいたい。一刻も早く。歩けない。痛みが四六時中襲い寝たきり。どんな薬やサプリを飲んでも下痢になる。化学物質過敏で食事もままならない。暴れて家の中のモノを壊しまくる。麻痺して体が動かない。それぞれの家庭で、毎日が地獄なのです


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