2014/11/24

真実を追い求めて 『どうして解散するんですか?』に思う

いつの間にかブログをはじめて1年が過ぎた。


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
(2008/12/11)
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面白い記事を発見。どうやら『パブリックアフェアーズ戦略』を仕掛けて撃沈されたようだ。


「#どうして解散するんですか?」Twitter上で政府・メディア関係者ほか100万人に届けられた疑問の声(追記あり)永田町ディープスロート 現代ビジネス

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自称小学4年生が作ったサイト『どうして解散するんですか?』が大人の仕業じゃないかと話題に 篠原 修司 | ブロガー


【悲報】小学4年生が作った政治系サイトが早くも小学生が作ってないとバレる #どうして解散するんですか NAVERまとめ


渦中の大学生の連載が掲載されたのは『現代ビジネス』。『NPO』『政治家(民主党)』『社会貢献』『メディア戦略』『学生(若い人)』などキーワードが似ているのは気のせい?しかも、今回、問題になっている「NPO法人 僕らの一歩が日本を変える」のサポーターにあの『新日本パブリック・アフェアーズ』が名を連ねている・・・。


#どうして解散するんですか? "NPO法人僕らの一歩が日本を変える。"ついに謝罪へ NAVERまとめ


青木大和「絶望世代が見る日本」 現代ビジネス


私が一年前にブログをはじめたのは、今、自分の意見を書いておかないと!という危機感があったからだ。後から事実が明らかになってその時はじめて「私は違うと思っていました」なんて言ったって、信じてもらえないでしょう?


もう3年になる。


2011年11月25日。私はある場所を一方的に追い出された。どうしてこんなことになっちゃったんだろうと毎日泣いた。


その頃の私は真っ暗なトンネルの中を歩いているようだった。何かがおかしい。でも何だか漠然として、理由がわからない。不信だけが大きくなっていった。いつしか友だちだと思っていた人達を、連日のように問いただすようになってしまった。その人達のことを信じていたから、不信を払拭したかったのだ。


25日の直前の9日に送られてきたメールには「(私は)隠すことなく何でもお伝えしてきました」と書いてある。「疑うあなたが悪い」ということだ。


そうなのかなぁ。でも、何かがやっぱりおかしいなぁ。


そしてとうとう25日、大喧嘩になった。


もう一人の友人だと思っていた人からの、最後のメールには、私の人格を傷つけるような言葉が書いてあった。頭が真っ白になって、パソコンの前で数時間フリーズした。体が震えて止まらなくなった。


人は大きなショックを受けると涙も出ない。あの日には二度と戻りたくないわ。


あれから、一つ一つ確かめていった。立ち直るために追い求めずにはいられなかった。


新聞記者やテレビ局の人、ジャーナリストにも会った。医師に意見をきいたり政治家のところにも出かけた。そうそう報道特集で取り上げてもらった。


そうして突き止めた真実はーーーーーー


先週ケーブルテレビで『ミレニアム』を再放送していた。『ミレニアム』は「巨悪を追求する、ジャーナリスト魂」を描いた作品で世界的なベストセラーになった。


でも、今の私は『ミレニアム』に集中できなかった。このドラマは私にはまだ生々しすぎる。楽しくみていた夫に「消して欲しい」とお願いしてしまった。


ブログをはじめたのは、私自身の安全と安心のためでもあった。今は助けてくれる人が増えたから、タブーは少なくなったけれど・・・。二度と同じ道を歩きたくない!


3年前、失意にある私にある人がポツリと言った一言が背中を押した。「偶然にしてはできすぎていない?まるでパチンと指でそろえたかのようだよね」。私だけじゃなくて、あの頃から皆が何かがおかしいと思っていたようだ。


3年たって突き止めた事実は残酷だった。最近毎日深く考えてしまう。私は「友だち」の定義がわからなくなった。私の思う「友だち」とは、「その日が遠くないことを感じて、元の同僚として、また道を探す」という「ひつじ」さんのような人のことだもの。


『いのち』を記す本のスタンスの難しさ、大切さ


「NPO法人僕らの一歩が日本を変える」のメディア戦略に怒るのが人として、当たり前の感覚だ。あの時、勇気を出し、一歩を踏み出してよかった。今のほうがずっと私らしく生きている。


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あまりに卑劣な「小学四年生なりすまし」事件に思う WirelessWire News 清水 亮(しみず・りょう) 一部引用


つまり、自分は小学生という安全地帯に逃げておいて、相手がなにもできないような状態で今回の解散総選挙を行う自民党を批判しているのです。


 こんな意見表明の方法が卑劣でなくてなんでしょうか。
 

 今回の件でおおいに失望したのは、本当に着想から実装まで、完璧に卑劣で、一分の隙もないほど姑息かつ杜撰なものを、よりにもよって慶應の学生二人、しかもうち一人は天才とまでよばれたエンジニアが関わっていたということです。


  Tehu氏には天才ならもっと頭を使って欲しかったし、青木氏が本当に日本の将来を憂いて活動するなら、こんな姑息かつ卑劣な手段を使わないでいて欲しかったと思います。


 また、この炎上が、もともと自身がいつか衆院選に立候補するためのプロモーションとして青木大和氏が仕掛けた可能性についてもネットでは言及されていますが、もしこの炎上が意図的なものならば、青木氏と Tehu氏の謝罪の言葉すら嘘ということになります。真相はわかりませんが、そう思われても仕方のないようなことをしていることは確かです。


 青木氏は20歳ですから、法的には立派な成人ですし選挙権もあります。
 しかも謝罪文もあまりに幼稚です。謝罪になっていません。一体彼らは何を企図して、どのようなゴールがハッピーエンドだと考えてこの騒動を起こしたのでしょうか。



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20歳男性が小学4年になりすまし…解散の是非問うサイト 2014年11月24日6時0分 スポーツ報知


小学4年生のユーザーが作ったとして21日からインターネット上で話題になっていた衆院解散の是非を問うサイト「どうして解散するんですか?」が、「なりすまし」によるものだったことが23日までに明らかになった。


 関与が指摘されていたNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表・青木大和さん(20)はスポーツ報知の取材に対し、「全部私1人でやりました」と認めた上で、「たくさんの方にご迷惑をおかけしました。責任を取って代表を辞任します。しばらくは表舞台に立たず考え直したい」と謝罪した。


 このサイトは「10歳の中村」が、小学生の視点から今回の衆院解散について疑問を投げかけるもの。だが、サイトの完成度が高く「小学生が作ったとは思えない」と疑念の声がネット上で続出していた。


 民主党の蓮舫参院議員は当初、ツイッターで「素朴な疑問がよくわかる」とサイトを紹介したが、後になりすましと分かると「気付かずにつぶやき、申し訳ありせん」とツイートした。


 青木さんは2012年に同法人を設立。若者の政治への関心を高めることを目的に国会議員と高校生の討論会などを企画してきた。青木さんは同法人からも退会する意向という。


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小学生自称し解散・総選挙批判して炎上 サイト作成者はネットの有名人だった!J-CASTニュース 11月23日(日)15時30分配信 一部引用


経済誌の企画で、著名な評論家とも対談


 A氏とT氏は以前から、ちょっとしたネットの有名人だった。「東洋経済オンライン」は14年1月、ふたりの対談記事を「新春U20対談 日本を変える10代」と題して掲載している。対談では「若者代表は古市さんじゃない、オレたちだ!」の見出しで、社会学者の古市憲寿氏(29)をはじめとする20代後半のオピニオンリーダーで、25歳以下について語れる論客がいないことを憂いていた。


 今回の騒動で、その対談が再注目。やり玉に挙げられた古市氏は、ツイッターで「てか、例の件、僕は対談記事の見出しに名前を使われただけで、一切関係ありませんから!飛び火もまじでいいところだ…」と困惑している。


 A氏は10月31日、同じく「東洋経済オンライン」の企画で、評論家の常見陽平氏とも対談していた。常見氏は23日のブログで、今回の騒動で見解を求められたり、一部で「あいつを持ち上げやがって」「取り上げたお前も悪い論」などがあると説明。そのうえで、A氏について、「正々堂々と『●●●●(※編注:A氏の実名)、意識高く、政治を考えるサイトつくりましたぁ!』で良かったのでは」「最初から『フィクション』『ウェブサービスである』ことをうたえば良かった」などと見解を出した。


 また、「この謝罪文は、何だ。『とはいえ累計約4000万人が政治に関心を持ったでしょ』と言わんばかりのものになっている」と批判する一方で、「失敗から何も学ばない、人の心をもてあそぶ『プロ若者』『御用若者』に君はなるな」と忠告している。



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