2014/12/01

胸打つがん闘病ブログ 「どーもの休日」出版 

先ほど、中日新聞に「どーもの休日」の記事を発見!近藤彰さんの本を紹介する記者さんは、皆さん良い記事を書く方ばかりですね。「感動」とか「思い」は、「さらっ」と書いた方が伝わるのかも、と思いました。掲載されているお写真もニッコリ笑って良いですね。末期がんというとどうしても「辛い」「重い」「苦しい」イメージがありますから。


胸打つがん闘病ブログ 「どーもの休日」出版つなごう医療 中日メディカルサイト (2014年12月1日) 【中日新聞】【朝刊】【その他】


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どんなふうにこれからつながっていくのでしょうか。私は今、「パブリックアフェアーズ戦略」というものにとても関心があります。できるだけ記事を見つけたらブログに残しておこうと思います。


それに「どーもの休日」を検索すると、このブログの記事がなぜか上位にくるんです!大変光栄なことだと思います。Amazonでも売れているようですね。多くの方に手にとって欲しいなと思い、今日、最後の一冊をある方にプレゼントすることにしました。


『どーもの休日♪~しかしなんだね。ガンだって~』とアンドレイカさん


「4冊も買っちゃったんですか?おっちょこちょいですね」と言われてしまいましたが、いやいやそうじゃなくて今考えれば必然だったのかもしれませんよ。「この人だったら」と天国で選んでいただいのかもしれません。


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胸打つがん闘病ブログ 「どーもの休日」出版つなごう医療 中日メディカルサイト (2014年12月1日) 【中日新聞】【朝刊】【その他】

余命宣告後を淡々と


元NHK記者で昨年11月に膵臓(すいぞう)がんで亡くなった近藤彰さん=享年65、愛知県瀬戸市=の闘病ブログをまとめた「どーもの休日」(風媒社)が出版された。余命宣告を冷静に受け止め、愛する家族と過ごした日々の描写が胸を打つ。


 「42年間のサラリーマン生活が終了。やっと悠々自適と思いきや、膵臓がんが判明。余命は1年の宣告を受ける」−。近藤さんのブログは昨年1月、こんな書き出しで始まった。「人生の幕引きを出来るだけ能動的に模索していきたい。慣れないパソコンでブログを始めることにしたのも、その一環」と決意をつづった。


近藤彰さん

 110回に及んだブログは、終末期の日常を淡々と描写している。抗がん剤治療の傍ら、治療情報を集めて漢方や温熱療法なども試した。韓国へ家族旅行をしたり、カラオケの機械採点で98点を目指して頑張った。スポーツクラブにも通った。体がつらいときも、心配をかけないよう「じぇじぇ!また熱が出た」と明るく振る舞った。秋に長期入院したときは、もう1度、家に帰ることを目指して頑張った。


 長女まり子さん(30)は「いつも気配りして、感情を表に出さない父なので、本音を出せる場があればとブログを勧めたのですが、ブログの中でも同じでしたね」と振り返る。


 最終回は昨年11月2日付の「さようなら」。事前に書き上げ、亡くなったらアップするよう家族に頼んであった。1620円。


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