2014/12/16

『それじゃぁ、オバサンの悪口レベル』です!

「動ける市民がどんどん行動することが大切なんです」と言われ、急いで書類をつくってみた。そうしたら「 それじゃぁ、オバサンの悪口と同じレベルだよ」とバッサリ切られた・・・。


夫が「サクラの言いたいことは大学院レベルだけど、それを文書にまとめあげる力が小学生レベル〜!!」と言っていた。


今までなら落ち込んでいたけれど、今回は落ち込むところが違う。「不満を口にするだけ。ただ見ているだけって無責任でしょう?そういう無責任な市民がいつしか大きな悲劇を生み出すんだよ」と言われて落ち込んだのだ。


大変だけど、もしOKをもらえたら確実に一つ変わる。


大学の入試が多様化し、AO入試が一時期増えた。教員が受験生に「君が一生懸命なのはわかるけど、でもそれって、社会貢献じゃなくて趣味じゃないの?」」というと途端に泣きそうになる学生もいたそうだ。


でも、この歳になって思う。


批判してくれる人がいないとよくならないよ。鍛えてもらわないと、強くならないじゃない。


その人は「ここがおかしいよ」と丁寧に説明してくれた。だから有り難いと素直に思えるわ。プロに指導してもらえるなんて幸運。大学には「マスコミ研究会」というマスコミ志望の学生の勉強会があった。けれど、ここまで指導してくれるプロはいるのかしら?


なるほど〜。私が大切だと思うことと、プロが大切だと思う点がずれていたのだ。


チャンスだと思ってまた一からがんばろうっと!








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