2015/01/01

あけましておめでとうございます 『深大寺』に初詣

あけましておめでとうございます。


日本料理の店『水神苑』の隣にある『大黒様』と『恵比寿様』


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2015年の初日の出は残念ながらこんな感じだった。


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でも、昨日の天気予報では天気が荒れるといってたのに、だんだん空が明るくなり、日が差してきた。朝食の前に『深大寺』に初詣にいくことに。深大寺は厄除けのお寺して有名だが、NHKの朝の連続テレビ小説で有名になったように、「縁結び」のお寺としても有名だったそうだ。朝8時ちょっとすぎなのに、多くの人でにぎわっていた。


深大寺本堂



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深大寺について 〜由来と歴史〜 調布市観光協会 一部引用


深大寺という名は,水神の深沙大王に由来しており,奈良時代,天平5年(733)に満功上人が開山したといわれています。

深大寺に伝わる「縁起絵巻」によると,満功上人の父福満とある豪族の美しい娘が恋に落ちましたが,娘の両親の反対にあい二人は仲をさかれ,娘は湖の小島に隔離されてしまいました。そこで,福満は深沙大王に祈願したところ霊亀が現れ,彼を島へ連れて行きました。このことを知って娘の両親も二人の仲を許し,そして生まれたのが満功上人です。

上人は父の深沙大王を祀ってほしいという願いによって出家し法相宗を学び,733年に寺を建てました。それが,深大寺であると縁起は伝えています。そんな「深大寺縁起」のロマンチックな恋物語により,深大寺は縁結びの寺としても有名になっています。



深大寺大師堂



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帰りに「あめや」さんに。ここには「赤駒」というわらでつくった馬の人形を売っている。1950年代、近隣の農家が副業としてつくったそうだ。今ではつくる人も少なく、貴重な品になっているそうだ。こちらは家の玄関に飾っている「赤駒」。


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今年は、ひつじ年なのでひつじのお人形が。


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かわいいので家にも飾ることに。


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今年一年が皆さまにとってよい年でありますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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調布・深大寺の土産店、新年の準備に大忙し-午年に馬のわら人形「赤駒」「土鈴」 調布経済新聞 より引用 


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深大寺山門脇にある甘味処「あめや」では、わらで作った馬の人形「深大寺 赤駒(あかごま)」の製作に拍車がかかる。同人形は「万葉集」に掲載されている歌にちなんで製作された深大寺の郷土民芸品。「赤駒を、山野(やまの)にはがし、捕りかにて、多摩の横山、徒歩(かし)ゆか遣(や)らむ」と、戦に出陣する防人(さきもり)の夫の無事を祈って妻が詠んだ歌だ。


 「赤駒」は当時、豊富にあったわらで郷土芸術を、と1950年代初めに深大寺地域の農民の手で作られた。農家の主婦の副業にもなり、1990年ごろまでは多くの店で販売していたが、農地の宅地化が進むにつれ材料のわらが手に入りづらくなると、人形を作る人もいなくなり、世間からも忘れ去られた。もう一度復活させたいと思った同店店主の西村久枝さんが、近隣に住む90歳の老婦人から1997年に作り方を習い、現在では西村さんのみが製作、販売している。2010年に放送されたNHK連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」では、主人公が初デートで訪れた深大寺でプレゼントされ、その後も重要なシーンで数多く登場している。


 あめや店主の西村さんは「『行ってきまーす』と元気に出掛け、『ただいまー』と笑顔で帰ってくる。それを願って作っている。玄関に飾っていただければうれしい」と話す。


 参道に店を構える楽焼店「むさし野深大寺窯」では、馬をかたどった土鈴を2月ごろから製作。年末が近づくと製作のペースを上げ、現在は絵付けが終わり販売を待つ土鈴が所狭しと並ぶ。毎年、その年の干支の土鈴を製作しているが馬は人気が高く、6000~8000個は製作するという。


 赤駒は大2,500円、中1,500円、小1,200円。土鈴は大4,000円、中800円、小600円。「あめや」「むさし野深大寺窯」ともに営業時間は9時~17時。「赤駒」はオンライン販売も行っている。



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