2015/08/21

遠州の小京都 静岡県森町 その2 『大洞院(だいどういん)』 森の石松のお墓

遠州の小京都 静岡県森町 その1 『小國神社』 の続き


次に「森の石松のお墓」があるという『大洞院(だいどういん)』というお寺に行くことに。





私は「森の石松」というお名前を知っているけれど、「森の石松」が何をした人なのかよく知らない・・・。Wikipediaで調べるとこのようにかいてある。私はこの説明を読んで、「森の石松」の「森」とは、静岡県の森町のことを指しているということをはじめて知った。


森の石松 Wikipedia


森の石松(もりのいしまつ、生年月日不明 - 1860年7月18日(万延元年6月1日))は、清水次郎長の子分として幕末期に活躍したとされる侠客。出身地は三州半原村(後の愛知県新城市富岡)とも遠州森町村(後の静岡県周智郡森町)とも伝えられるが定かでない。浪曲では「福田屋という宿屋の倅」ということになっている。森の石松の「森」とは森町村のことである。半原村説では、半原村で生まれたのち、父親に付いて移り住んだ森町村で育ったという。



『大洞院』は小國神社のすぐ近くにある。お墓はお寺の外、駐車場のすぐ側にあり、このような大きな目印が。


2015-8-132-1.jpg



森の石松というと賭け事に強いイメージがあるようだ。お墓の側にある看板にかかれた説明文を読むと、今あるのは新しいお墓だそう。墓を削ってお守りにする人が多いから、お墓がどんどん小さくなってしまったそうだ。天国の石松さんは、これでは落ち着かないかもしれないなぁ・・・と思いつつお寺の中へ。


2015-8-132-2.jpg


2015-8-132-3.jpg



お寺に続く入り口の脇には、小さな川が流れていて赤い橋がかかっている。


2015-8-132-4.jpg




駐車場の反対側から橋をみるとこんな感じ。


2015-8-132-5.jpg



大洞院は曹洞宗のお寺だそうだ。階段を上るとお地蔵様が。


2015-8-132-6.jpg



こちらが本堂のようだ。


2015-8-132-7.jpg



本堂を違う方角からうつした写真。


2015-8-132-8.jpg



境内には他にも古い建造物が。


2015-8-132-9.jpg



のぼってきた石段を振り返る。


2015-8-132-10.jpg



石段を下り、脇にある池を通って駐車場へ。


2015-8-132-11.jpg


コメント

非公開コメント