2015/08/24

遠州の小京都 静岡県森町 その3 『やまめの里』

息子がどうしても「釣りをしたい」と言うので釣り堀を探す。川もあるし、自然がいっぱいだからすぐに見つかると思ったら、中心地からかなり離れた山奥に「やまめの里」という釣り堀があるらしい。早速車を走らせた。





大河内清流 やまめの里 公式サイト


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  • 釣り料金 ¥2,000-(5匹まで、竿、餌付、時間制限なし)

  • 場内美化協力費 ¥150-(小学生以上)

  • 焼き代 ¥500



案内板にあった道は、土砂崩れがあったため通行止めで通れず、細い山道を行くことに。天気も悪いし、本当にこんなところに釣り堀があるのかと思っていたけれど、ついてびっくり。公式サイトよりも雰囲気がとてもからだ。釣り堀は2つあって、入ってすぐの大きいほうの池で「ニジマス」、奥の少し小さな池で「やまめ」が釣れる。こちらは駐車場の近くにある「ニジマス」の池。


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私達は「今、放流したばかりだから」と、「やまめ」をすすめられた。


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やまめの釣り堀から、ニジマスの池をみたところ。


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「やまめの里」は入場料が1人150円。釣り竿もエサ付きで2000円ととても安い。バーベキューも、持ち込みでできるようだ。釣りをしない私におじさんが「奥に太田川の源流があって泳げるように整備してあるから、みてくるといいよ」と教えてくれたので早速行ってみることに。12月の紅葉のシーズンには、いつも来てくれるお客さんにハガキを出して、イノシシ鍋や芋煮などをご馳走するそうだ。釣り堀というより、キャンプ場という感じだから紅葉の時期はきれいだろうな、思いながら川のほうへ。


こちらが川の入り口。


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確かに、雨が降っているのに透明度があってとてもきれい。


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家の近くで見かけるカエルとちょっと違うかも。


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河原に降りてみるとまさに『源流』という言葉がぴったり。ここなら小さい子どもでも遊べるな、いいな、と羨ましく思う。

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川から釣り堀をみたところ。


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釣り堀に戻ると、放流したばかりだから順調に釣れている。


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きれいなチョウがお花にとまって密を吸っているので、パチッ。


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5匹つれたのでお終いに。炭火で焼いていただくことに。


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一匹おまけしていただいた。


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やまめをさばいていただき、炭火で焼いていただいたのに、魚は竿代に含まれているから私達がお支払いするのは焼き代の500円だけ。香ばしくでとてもおいしかった。魚の骨が苦手な息子も喜んで食べていた。


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今度は紅葉の時期にきてみたいな、と「やまめの里」を後にする。

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