2015/09/18

フジテレビみんなのニュース 「『新型出生前診断』わが子の障害・・・母の選択 」 その3

フジテレビみんなのニュース 「『新型出生前診断』わが子の障害・・・母の選択 」 その2  の続き


● 生まれるはずの命が消されていないか? 命とは


慣れた手つきでメイクをするダウン症の女性。彼女はダウン症の書道家の金澤翔子さんです。今年30歳になりました。大河ドラマの題字をつとめた躍動感のある書は、彼女ならではの世界観。


この日かいた書は『共に生きる』。


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今年はいよいよ一人暮らしをはじめるそうです。


金澤翔子さん

カレーライスでもハンバーグでもなんでも作りますので一人ずつ遊びに来て下さい。



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母 金澤康子さん(71)

いないよりいたほうがどうであれいい。どんな障害があれいないよりいい。本人たちはちっとも苦しくないの、実は。



会場のダウン症の子を持つ家族はーーーー


「今、何歳?」

女の子

「5 歳!」


女の子のお父さん(34歳)

「たぶん、ほとんどの人は障害とわかったら中絶しちゃうんだと思いますよ。それを選択する人は産んで育ててみないと良さがわからない。



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中学2年生の男の子のお母さん(43歳)

「手はかかるので大変なこともたくさんありますけれど、それでも優しさというか、そういうものはたくさん、この子を通じていろいろな人からもらっていますし、この子に会えてよかった」



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続く




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