2015/09/21

フジテレビ みんなのニュース『副作用に悩む姉妹・・・重篤患者186人と判明 子宮頸がんワクチン』 その2

フジテレビ みんなのニュース『副作用に悩む姉妹・・・重篤患者186人と判明 子宮頸がんワクチン』 その1 の続き


フジテレビみんなのニュース 2015年9月17 日放送 


重い副作用の問題が指摘されている「子宮頸がんワクチン」。これまでに186人が副作用の症状から回復していないことがわかりました。


(鹿児島市 正午ごろ)

秋葉あすかさん(18歳)

(入院先の病院のベッドの上で両手を差し出しながら)
「わかりますか?手の震えがあったりとかで・・・」



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秋葉あすかさんは18 歳。手の震えやけいれん、意識障害などの症状が原因で入退院を繰り返す生活を余儀なくされています。


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秋葉杏里さん(17歳)


「普通の生活ができればいい」



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一歳下の妹、杏里さんも以前、同じような症状に苦しめられ、車いす生活を送っていました。今は歩けるまで回復したものの、一日十錠以上の薬を飲む日々です。
(※ ここがニュースのポイント!姉妹で被害が出ている可能性がある)


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彼女達を苦しめる原因ではないかと考えられているのが子宮頸がんワクチン。


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子宮頸がんの原因とされる「ヒトパピローマウイルスの感染を防ごう」という、そのワクチン。


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2009年に国内で販売を開始。2013年には小学6年から高校射1年までの女子は原則無料接種という定期接種をすすめました。


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フジテレビ みんなのニュース『副作用に悩む姉妹・・・重篤患者186人と判明 子宮頸がんワクチン』 その3



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