2015/09/21

フジテレビ みんなのニュース『副作用に悩む姉妹・・・重篤患者186人と判明 子宮頸がんワクチン』 その3

フジテレビみんなのニュース 2015年9月17 日 放送 『副作用に悩む姉妹・・・重篤患者186人と判明 子宮頸がんワクチン』その2 の続き


秋葉杏里さん(17歳)

「まわりの子もふつうに皆打っていた」



しかしワクチンの接種後、痛みやしびれを訴える報告が全国で相次ぎました。厚労省はワクチンの積極的な接種の呼びかけを控えています。


厚労省の追跡調査で接種した338万人のうち副作用報告があったのは2584 人。最終的な原因は特定されていませんが、そのうち186人が現在も回復していないことがわかりました。


これは副作用が出た人達の映像です。





その症状は、けいれん、意識障害、視力の低下など様々です。


(被害者の女の子の泣いている様子が映し出される)
「一緒に帰ろう」
「誰だかわからない」



杏里さんは2011年にワクチンを接種。そして症状が現れたのはーーー


秋葉杏里さん(17歳)

「3年たってから。ワクチン打ったのも忘れていたし・・・」



手足のしびれ、倦怠感、全身の痛みなどから歩くことができなくなり、車いす生活となり高校をやめることになりました。


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秋葉杏里さん(17歳)

(両手を差し出して)

「この位置でキープするのがキツい」

(手が少し震えている)



治療のかいがあって、今はアルバイトの面接に出かけられるまでに回復しています。


秋葉杏里さん(17歳)

「また、足とか手に痛みが出てきたりとか、何か作業をしている時に手が震えたりとかするとヤバイな・・・『またくるかな』と思うけれど、その恐怖心は常にあります」



一方、様々な症状が出続けている姉のあすかさん。1月から入退院を繰り返し、現在も週2回の治療を続けています。


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秋葉あすかさん(18歳)

「看護師になるという夢は変わっていないです。諦めないです」



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