2015/11/27

『ねつ造』記事と『風雪の流布』 

先ほどの補足をかいておこう。私は公文書がなかなか出てこないから、もしかしたら東京都も仲間なの?と疑っていた。でもそうではなったみたい。


私が半年がかりで手に入れたこの公文書はとても大きな価値をうむはずだ。このたった一枚の紙切れが、今すすめられているある大きなプロジェクトを吹き飛ばすかもしれないからだ。


だってここに並んでいる数字が、あり得ない!!


私は不思議だなぁ〜。肩書きだけは立派な人達が大勢いるのに。あの人達はメディアで流される情報を信じて、誰一人自分の目で確かめようとしなかったのかしら?この数字をみたら、真っ青になるんじゃないかしら?


そういえば、先日、よく似た事件があったなぁ。


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仕手筋元代表立件へ 大量注文指示、相場操縦疑い 東京地検特捜部 産経ニュース 2015.10.26 05:00


大手仕手グループ元代表の男性(74)が、インターネットの株式サイトに根拠のない情報を書き込んで保有株の価格を不正につり上げ、約60億円の売却益を得ていたとされる疑惑で、元代表がサイトの会員らに大量の買い注文などを指示していたことが25日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は金融商品取引法違反(風説の流布、相場操縦)容疑での立件に向け、詰めの捜査を進めているもようだ。


関係者によると、元代表らは「般若の会」という団体名で株式サイトを運営。平成23年11月以降、サイトのコラムに、元代表の実名で、当時大証1部に上場していた化学メーカー「新日本理化」を示唆し、過去に元代表が行った仕手戦で株価が急騰したケースを示しながら「同じように大相場になる」などと株価が上昇するかのような書き込みをしたとされる。


金商法は、株価を変動させる目的で根拠のない情報を流す行為を「風説の流布」として禁じており、特捜部はサイトへの複数回にわたる書き込みがこれに当たるとみて捜査している。



さらに、元代表は書き込みを繰り返す一方、サイトの会員や親族らに、大量の買い注文を断続的に出して意図的に株価を上げる「買い上がり」などを電話で指示していたという。特捜部はこうした行為が金商法が禁じる「相場操縦」にも当たるとみているもようだ。


一連の行為により、同社の株価は急激に上昇。元代表らは別の3社の株でも同様の書き込みと買い上がりなどの指示を繰り返して保有株を売り抜け、総額約60億円の売却益を得ていたという。


元代表は昭和50年代から平成のバブル期にかけて派手な仕手戦を演じ、「兜町の風雲児」と呼ばれた。近年も、ネット上などでその動向が投資家らの高い注目を集めている。


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