2015/12/09

小児病棟で目撃した人権侵害 『あなたなんかに何ができるのか!』その2


最近TBSドラマ「下町ロケット」をみた。





下町ロケット wikipedia より引用

あらすじ

精密機械製造業の中小企業・佃製作所の社長・佃航平は、主要取引先の京浜マシナリーから、突然、取引終了の通知を受ける。資金繰りに困りメインバンクの白水銀行に3億円の融資を申し込むが渋られる。追い打ちをかけるように、今度はライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられて、白水銀行からは融資を断わられてしまう。法廷戦略の得意なナカシマ工業が相手では、たとえ勝訴は濃厚でも裁判の長期化だけで資金不足による倒産は避けられそうもない。



◇  ◇  ◇


ドラマに出てくる意地悪な弁護士が、見えないところで悪いことをしている官僚や政治家、製薬企業などにみえた。私もいろいろ嫌がらせもされたな〜。泣きそうになった。


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考えてみれば、自己紹介にあるように、父の会社も、日の丸印のグローバル企業だ。昔は父の会社の名前をいうと「ニッキ飴」と間違えられるから、嫌だったなぁ〜。


今年、日経新聞の「私の履歴書」に、父に年賀状を送ってくれる方が登場した。「魑魅魍魎」「フィクサー」なんて呼ぶ方もいるとネットニュースに書いてあったけれど、父がいうように気さくな方のようだ。


私が生まれる前までは、中小企業だったときいていたけれど、倒産しそうになった時期もあり、社長がリアカーにガソリンを積んで、売って歩いたこともあったそうだ。


私には「そんな酷い扱いを受けたんだから、政治家をバックにつけて強く出ていったら」なんてアドバイスする方もいた。でも、私は正面から正々堂々と、そして地道にコツコツ行きたい。だって脅すようなことをしたら、私に「出ていけ」と言った人達と同じだもの。それこそ、私もリアカーを引いて茨の道を歩かないと、人として成長しないよね。


「下町ロケット」をみていたら、父や友人達は、こんな感じでがんばってきたのかな、と思った。


日曜劇場『下町ロケット』第5話ダイジェスト&第6話予告映像【TBS】


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(ロケットが無事に打ち上がったところ)


私も絶対に負けるもんか!


ロケットを飛ばすまでがんばるぞ〜。


続く


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