2015/12/12

子育て支援とお父さん ジェンダー『思想』を持ち込まないで! 前編 ああ〜、何でもすぐにPTSDにする先生ね

●ああ〜、何でもすぐにPTSDやウツの診断書を出すので有名な先生ね

フジテレビみんなのニュース 「『ハイリスク出産』の現場 “障害”って何だ?命と向き合う家族 」 その6 の続き


フジテレビの特集でよかったのは、お父さんの育児を取り上げたところだった。





私がナショナルセンターのこころの専門家とバトルになったのは、超低出生体重児や障害児を育てている母親は「弱者」で「かわいそう」な存在と決めつけているように思うからだった。


番組に出てきた日動画廊の長谷川さんが批判されるのは、わかりやすいからだと思う。子育て支援の専門家には、もっと悪いことをしている人達がいるんだよ。故意じゃないし、悪意からしているわけでもないから、私たちは長谷川さんのようには批判できない。だから悪質なんだと思っている。


いぜんブログに書いたところ「難しい」と言われたから、もっとザックリ説明してみる。


元主治医(初代育児心理科医長)の経歴や業績を調べると、児童虐待が専門の児童精神科医だった。元主治医は日本トラウマティック・ストレス学会の幹部でもある。ちなみに新型出生前診断の検査導入を議論する倫理委員会のメンバーだった奥山(眞)氏も日本トラウマティック・ストレス学会の幹部だ。


平成24 年度  第5回倫理委員会 国立成育医療研究センター

平成24 年度  第6回倫理委員会 国立成育医療研究センター



●一度もあったことがない医師に、DVの犯人にされる


彼らが作成した、子育て支援の報告書を読むと違和感を覚える「育児に悩む母親は自分で訴えることができない。だから、専門家が代弁したり、庇護しないといけない」という感じだからだ。その違和感がどこからくるのか調べると、どうやら彼らにはジェンダー思想があるみたい・・・。


私は彼らと同じ、ジェンダーの研究者にきいたことがある。ジェンダー思想を持っている研究者の多くは、結婚制度に否定的なのだそうだ。それをきいて妙に納得した。彼らからすれば、結婚する女性自体が批判の対象だと思うからだ。「男性に頼らないと生きていけない」という感じでね。だから「かわいそう」になってしまうのだろう。


でも、これじゃあ困る。私達の支援だから。


ある時とうとう言い合いになった。


「私をかわいそうだと決めつけないで下さい。夫は私以上に子育てに熱心ですが、超低出生体重児の育児はそれでも大変なんです!提言するなら、そういう提言をして下さい!

そもそも、今の時代は、育児に参加しない父親が皆、育児放棄ではないでしょう?

例えば、救急の先生なんて、育児をする時間があるんですか?忙しすぎて育児ができない男性だっているはずです!それに、今は困っているシングルファーザーだっていますよね?子育ては男女でするものと講演会などではいっているのに、どうして母親『だけ』にケアをするんですか?」



私はそんな不満を口にした。


なぜならその頃すでに、日本トラウマティック・ストレス学会に所属する精神科医に被害を受けた、という男性がブログを書いて、ネットでは話題になっていたから。


「DV捏造に付帯する不当行為」 資料集 お父さん生きていたの

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[配偶者を中傷する診断書]

捏造DVをあたかも事実であるかの偽装をするために、殆どの場合、女性擁護的医師に頼み込んで、夫を悪者に仕立て上げるような診断書を工作します。そして、これは生活保護の受給にも有利に働くことがあります。

これについて私は、DV工作に関わる代表的な医師に標的にされているので、実例として出してあります。
加茂登志子医師はNHKの「女性のうつ」という番組に精神科医の立場で毎回出演しています。
東京女子医科大学附属女性生涯健康センター所長 加茂登志子に裁判対策で書かれた診断書

加茂登志子診断書

一度も会ったことも話したこともない医師に犯人にされました。
診断書に犯人扱いの記述をすることは明らかに医師倫理に反し、犯罪行為だと思うのですが。
日本トラウマティック・ストレス学会関係では結構当たり前なんでしょうか。




これはナショナルセンターで起きた同じような男性の訴えだ。


諮問庁:独立行政法人国立成育医療研究センター
諮問日:平成22年6月8日(平成22年(独個)諮問第11号)
答申日:平成23年12月5日(平成23年度(独個)答申第24号)
事件名:特定個人の診療録等の不開示決定に関する件


答 申 書

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国立成育医療研究センター,特定病院,特定児童相談所,特定保育 園,その保護者達等の中で,父親に対しそのような事実のない侮辱的 な見解を示しているのは,国立成育医療研究センターのみである。

当時,担当した情報課の担当者は申請を正式に受理した後,処理を 忘れて書類を放置していた事実や,責任者に直接電話しようとも,情 報課の職員が電話総合受付の担当者に受けないように伝え,不手際を 隠匿しようとした行為は,あってはならないことである。

今回の補充理由説明書についても,当初は担当者から「これで開示 申請は終わりです。不服であれば,自分で裁判を起こしてください」 と伝えられていたので,内閣府からこのような書面が届き,驚いた次 第である。

また,患者本人の所有物である診療録を,病院の判断で患者本人(法 定代理人も含む)に開示しないということも許される行為ではない。 その例外の事例(子の不利益になる場合等)の事実も発生していな いのにもかかわらず,合致させ非開示にするのは,父親に対する侮辱である。

父親と国立成育医療研究センターの主治医とは,15分程度しか会話したことがない。 それをもって,父親の性格や行動を予測するほどの能力があると言うこと自体が誤りである。 なお,別表記載の「診療記録の非開示該当箇所」について,全体でどの箇所が開示されてどの部分が開示されなかったのか,何の資料も 提示されていないため,「○○頁枠内○○行目から○○行目」と記さ れても,患者本人(法定代理人)は判断つきかねる。まずは,早急に開示箇所の提示を行い,それと平行して当該審査を していただきたい次第である。



続く



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