2015/12/12

子育て支援とお父さん ジェンダー『思想』を持ち込まないで! 後編 『けんちゃんとラブラブな毎日』に涙


子育て支援とお父さん ジェンダー『思想』を持ち込まないで! 前編 ああ〜、何でもすぐにPTSDにする先生ね の続き


●女性の権利擁護のためには、『箱モノ』や『講演会』が必要?


私が彼らに怒ったのは、でっち上げDV認定に荷担しておいて、私のような母親には強く出るからだった。私は、彼らは女性の人権のためじゃなく、『女性利権』のために活動しているようにしか思えなかった。なぜなら彼らが熱心にしていたのは、このような講演だったから!!

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一般財団法人 女性労働協会 「女性と仕事の未来館」
女性とトラウマ 〜DV、性被害、職場でのセクシャルハラスメント、パワーハラスメントを中心に〜


(※ 私がPDFにして保存していたものです。すでにこの施設は閉鎖されました)
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●『けんちゃんとラブラブな毎日』に涙


『女性支援』に予算をつけたから、とくかく使わないといけない。だからこういうことに研究費が使われたのだろう。


ただ、当時は被害を訴える男性がネット声をあげる以外、ほとんど見向きもされなかった。


転機が訪れたのは民主党政権になってから。彼ら女性研究者達は無駄遣いをしていると蓮舫議員らに激しく批判されたのだ。当たり前だと思う。私はテレビの前で、「もっとやって!」と拍手喝采をした一人だ。


国立女性教育会館は変われるか 掲載日:2012年8月29日 サイエンスポータル


だって彼らがしてきたのは、女性の地位向上のための「箱モノ」をつくるからはじまり、「講演会」を行ったり、本を出版することだったもの。彼らの活動のために、私たち「か弱い女性」が必要だっただけじゃないの?


人は必ずミスをするもの。もしも女性や子どもの人権を真剣に考えるなら、悪用されることだって、はじめから考えるよね?彼らは「女性の地位向上」「女性の人権」と口にするけれど、自分たちの活動のために、男性が窮地に陥っても沈黙するばかり。同じ人権問題に代わりはないはずなのに、ずいぶんと都合がいい考え方だと思う。だから私は信用できないのだ。


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DVシェルターに入るまで DVシェルターに入ってみた! 2013年07月22日


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医者の診断書があれば、もう余裕でDVシェルターに入れるんだけど、それじゃ素人だってw

せっかくなので、DVシェルターに入ったら生活保護も取りやすいからそれもやんな って事になりました。
パパと離れて暮らすにしても生活していかなきゃいけませんからね。
そして子供2人+大きな子供もいるのでw

でMママの友達に鬱病の診断書が簡単にとれる病院を紹介してもらいました。


当日は緊張して上手く出来なかったけど、とれました!!鬱病!!!

これとDVの診断書があれば100% OKなんだって☆-( ^-゚)v

あとは決行の日を待つばかり。

もうすぐけんちゃんとラブラブな毎日が待っていると思うと、早くシェルターに入りたい!www

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●私が実名で学会発表してもらった理由


こんな感じで私は元主治医を、1つ1つ根拠をあげ批判したら、逆ギレし私は精神障害者にされた。「医師である私の治療方針に逆らったから」というただそれだけの理由で。でもその頃、いくら訴えても誰も真剣に取り上げてくれない。


「このまま泣き寝入りするしかないかな」と諦めかけていた時だった。


たまたま知り合った方が、私の話に興味を持ってくれた。その方は、なんと、ジェンダーが専門の社会学者だという!これはチャンスと、無理矢理お願いし、実名で被害体験を学会報告していただいた。ジェンダーの研究者にこそ、『女女格差』や、男性の人権侵害を考えて欲しいからだ。


2013年5月の終わり。


今から思えば、実名で一例を取り上げてもらうなど、めちゃくちゃなお願いだったと思う。でも、それだけ必死だった。


だってこれからは、女性が被害を訴えたって、信じてもらえなくなるかもしれないじゃない!本当に女性の地位向上とか、権利を主張するなら、男性の人権だってキッチリ守るべきでしょう?私は男の子の母だもの。どんな酷い言葉を投げかけられても、私という人格を否定されても、黙るもんか!


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黙っていたら、被害者はこうやって増えていくんだよ。


厚労省の『拠点病院事業』の問題点 その2「子どもの心の診療ネットワーク事業」の不都合な真実 (後編)


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