2015/12/19

『下町ロケット』の「ガウディ」開発と新型出生前診断 『臨床研究』に注目! その1


とうとう下町ロケットは最終回を迎える。私が追ってきた新型出生前診断の闇は、同じように明らかになるだろうか?ドラマのカギを握る咲間倫子さんと同じように、医療ジャーナリストの伊藤隼也さんとフジテレビ「みんなのニュース」は、情報開示請求をしてくれるのかしら?


と、いうことで、また文字に起こしてみよう〜!一人でも、興味を持つ人が増え、明るいほうへ変わるといいな。





【下町ロケット】高島彩演じる咲間倫子(医療ジャーナリスト)とは? ロケTV より引用


●元毎朝新聞記者・咲間倫子


元毎朝新聞の記者で現在は医療事故を取材し続けている咲間倫子は、「ノンフィクション大賞」を受賞するなど、気鋭のジャーナリストとして知られます。


咲間倫子には、かつて医療事故で夫を亡くした辛い過去があります。病院側はこの医療ミスを隠蔽し闇に葬り去ったのですが、その理不尽な対応を受けて、咲間倫子は医療事故を徹底追及する医療ジャーナリストとしての活動をスタートさせています。


●咲間倫子と佃製作所 タッグ結成


咲間倫子は、牧田からのリークを受けてコアハートの取材を重ねるうちに、高い技術力を持ち、人工心臓弁の開発にも携わっている佃製作所と巡り会います。

好奇心、功名心でもない、人の命を守るために取材を続けている咲間倫子の姿に心を打たれた佃航平(阿部寛)は、取材への全面協力を約束。結果的にこの時に佃製作所が咲間倫子とタッグを組んだことで、八方ふさがりだった「ガウディ計画」は大きく前進し始めることになります。


●医療業界の闇へ斬り込む


咲間倫子は持ち前の取材力、情報収集能力を駆使し、貴船とPmea審査官・滝川(篠井英介)との癒着を暴き、サヤマ製作所の「コアハート」部品データ偽装の発覚を手助けし…。佃製作所や一村(今田耕司)らだけでは到底入り込むことが出来なかった「医療業界の闇」に次々と斬り込んでいきます。

咲間倫子は「ガウディ計画」の進展を妨害していた貴船、サヤマ製作所の椎名(小泉孝太郎)らの横暴を暴いていくことで、結果的に「ガウディ計画」を後押ししていくことになるのです。



◇  ◇  ◇


日曜劇場『下町ロケット』の第9話ダイジェスト&最終話予告映像【TBS】

サヤマ製作所 椎名社長

「息の根を止めてやるからな」


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帝国重工のロケットバルブのコンペに敗れた佃航平は取引先を次々失ってしまう。


サヤマ製作所 椎名社長

「楽しみにしていてください。私どものロケットが打ち上がるのを」


一方アジア医科大学貴船教授が手がける人工心臓「コアハート」の臨床試験患者が死亡。


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貴船は部下の牧田に全責任を負わせる。


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貴船教授

(部下の牧田医師に向かって)「恥を知れ!」


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牧田

「咲間倫子さんいらっしゃいますか!」


ジャーナリストの咲間は、コアハートの欠陥を突き止めるために、佃製作所を訪れた。


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咲間倫子

「設計図があれば、欠陥の有無、ないしはその可能性について指摘していただけるんじゃないでしょうか」


続く



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