2016/02/08

NHKクローズアップ現代 『“副作用”がわからない? ~信頼できるワクチン行政とは~』 その5


NHKクローズアップ現代 『“副作用”がわからない? ~信頼できるワクチン行政とは~』 その4 の続き


ワクチン接種の呼びかけを中止してから2年半、接種する人は激減しています。このままでは子宮頸がんを予防できなくなると懸念する声があがっています。


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日本産科婦人科学会は、症状に苦しんでいる人達への診療体制を整えた上で早期に積極的な呼びかけを再開すべきだとしています。


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日本産科婦人科学会 藤井知行理事長

「注射をしなかった方が将来、子宮頸がんになった時に、非常に悔しい思いをするんではないかと。このワクチンが打たれないということは将来に大きな禍根を残すことになると考えています」


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国の部会でワクチンの副作用を検討している岡部信彦さんです。


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これまでの調査は必ずしも十分ではなかったとし、今後、さらに信頼を得られる調査を行っていきたいとしています。


副反応検討部会 岡部信彦委員

「人(国民)が納得することをきちんと時間をかけてでも説明していかないといけない。まだ課題だけどもそうやっていくべきだと思う」


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今も症状が続いている酒井さん。早く納得する説明をして欲しいと言います。


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被害を訴える酒井七海さん

「ワクチンが危険だって言いたいんじゃなくて、私たちの声全部を含めてこういうことが起きるかもしれません。それでも、やっぱり(ワウチン)で防ぐほうがいいのかどうかというのを、個人が判断できるだけの材料はまだまだ国は公表していないと思います」


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続く

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