2016/05/09

モーニングCROSS - ひとこと言いたい! 田中康夫氏「子宮頸がんワクチン 新手の公共事業」その2

2016年4月12日(火) モーニングCROSS - ひとこと言いたい!オピニオンCROSS 田中康夫「子宮頸がんワクチン 新手の公共事業」 HPVウィルスとは? ワクチンは有効? 問題は?  一部引用





●ワクチンを打って、100%がんを防ぐことはできないのに、なぜ日本は『はじめにワクチンありき』なのか


(ワクチンだけで100%がんを防ぐことはできない)ワクチンを打っても、効かないとするならば、乳がんにしたって、マンモだけじゃなくて、パートナーが触診をしてちょっとしこりがあるなって、いうところから検査をする。


●イギリスやアメリカは検診率を上げるために、様々な努力や工夫をしている


イギリスやアメリカではワクチンもあるけれど、8割の人が検診をしている。それに対して、日本は「ワクチンをしましょう」と言ったけれど、検診をしている人は2割台にとどまっている。


じゃあ、どうしてなのかな?って言うと、例えばイギリスの場合には、26歳から49歳までの女性に無料検診を三年ごとに実地して、検診を行わない人には督促状が行くことになっている。


ーーー(堀潤さん)それに対して、日本は自己負担なんです。


それとイギリスの場合は、産婦人科医とには男性が多いということで、女性の看護師にきちんと資格を取らせ、訓練をして、女性の看護師にきちんと診てもらう。これも新たな雇用になるわけですよね。


ーーーすごい大事じゃないですか。


続く



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