2016/08/27

子宮頸がんワクチン記事で月刊誌「Wedge」提訴 昨日届いた1通のメール その2

●駅員さんがプレゼントしてくれた一本の定規で、新幹線のファンに 日本中の新幹線を乗りに出かけた


家族で新幹線に乗り、旅行に行くようになったのは、息子が生まれてからだった。息子が幼い頃、本物の新幹線をみたいとせがまれ、東京駅で入場券を購入した。すると入場券を目にした駅員さんが、東海道新幹線を走るドクターイエローのイラストが入った定規をプレゼントしてくれた。


息子は大喜びで、それ以来東日本だけなく、東海道、山陰山陽、九州など、日本各地に新幹線を乗りに出かけた。(もちろんスポンサーは祖父母です)こちらは小学3年生の夏休みの自由研究。





●私も新幹線が好きになった


私も新幹線にはずいぶん詳しくなった。上越妙高駅のホームで「はくたか」の写真を思わずとってしまった。


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旅行先が、長野県との県境のため様々な想いが押し寄せる。私が新幹線を好きになったのは、身体の弱い息子にJRの方々が親切にしてくれたからだ。


でも笹井氏を批判するイラストや、村中璃子氏の一連の記事を読んで、新幹線に乗りたいという気持ちが薄れていった。新幹線の旅行も、そろそろやめようかな、と考えていた。


●昨日届いた1通のメール 鉄道会社の原点を忘れないで欲しい


ところが昨日、ある方から1通のメールが届いた。内容に驚いた。なんと『超』がつくほどの大物の方が、今回の騒動を気にしていらして、メールの送り主の方と面談をするそうだ。「何を伝えたらいいのか、まとめてくれませんか?」と書いてあった。


自己紹介にあるように、父は資源開発の仕事に関わってきた。父の会社がテロに巻き込まれ友人が亡くなった時に、新幹線をはじめ、働く乗り物をみると元気になれた。鉄道を人体に例えていうなら、血管だろうか。走る新幹線をみていると資源開発が、私達の社会になくてはならない仕事だと実感できる。


私が伝えて欲しいことはただ1つ。JRは鉄道会社なんだから鉄道を利用する人、鉄道を守る人達を大切にして欲しい。


鉄道は「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「寂しい」など、人の気持ちも運んでいく。


原点を忘れないで欲しい。


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