2016/09/06

『こどものがんについて』 原 純一医師の講演と『インクルーシブ教育』 その7

●病院の遊び・自由時間

で、病院の遊び・自由時間、これをみると、オレンジの6番24%「楽しい行事やイベントが沢山ある」、ああやっぱりそうなんだな、と思いました。


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だから色んな人達が来て、いろんなイベントがあるということは、すごく大切なんだと思いました。


で、面会についてですが、5番、左半分ですね「具合の悪い日は家族が泊まってくれる」「家族とゆっくり過ごせる部屋が欲しい」それから2番目の赤いところ「兄弟と自由に会える」、これがウチの病院だと、面会が高校性以上だったんですけれども、6 歳以上に緩めるということで計画しています。


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で、子ども達のメッセージ、「楽しい行事があれば」と、「きょうだいと自由に会いたい」ということですね。


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●日本ではじめて行われた調査「治療を受ける子ども自身が、どう思っているのか」  子どもの意見を尊重する医療を行っていきたい


こういう調査は、今まで日本で行われたことがなくて、そういう意味で非常に貴重なデータだということで、自分達では自画自賛をしています。これをできるだけ、日本の皆さんに知っていただいて、これに応じた医療とかをしていきたいな、ということを思っています。


続く

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