2016/10/04

ある人に関する重大な疑義

先週、ある人が私に教えてくれた。



私が何度かブログに書いてきた人に関することだ。聞いた瞬間「やっぱりそうだったのか」と思ってしまった。


このブログ以外にも、その人への疑問が書かれているブログは沢山ある。


何が問題なのかを簡単にいうと、その人は誰かを痛烈に批判するのだけれど、その批判が常軌を逸しているのだ。確実な証拠があるわけでもないのに、とにかく大騒ぎして批判対象者の信頼を損ねる。


まるで『総会屋』のようだと思ってみてきた。その人がしているのは、問題提起じゃなく、相手を陥れるための情報操作だとしか思えないからだ。


ところがネットでは、なぜか応援する医師が多い。それはたぶんネットだからだろう。ネットに出ている情報しか入らないのだろう。これでは「私にはインフォメーションはあるけれど、インテリジェンスはありません」といっているようなものだ。


ある著名な医師が、その人をとても怒っているそうだ。


私がネットと現実社会が一番違うと感じるのは、こういう話をきいた時だ。


意外なことに、組織のトップになるような方は、ネットの世論には惑わされない。ダメなことにはNoと言えるから、リーダーになるのかもしれない。


まっ、そういう影響力のある先生が怒ってしまうくらいだから、誰かが一生懸命調べちゃったんだろう。


先日遊びにきた友人の医師に教えたら「えっ!」と絶句していた。あそこまで大騒ぎしてきたのに、「じゃあ、あなたはどうなの?」と反撃されたら困るんじゃないのかな?


『教授会』でやっているようなネガティブキャンペーンを、商業メディアを使ってやったらいけない。関係のない人達まで、不幸にしてしまうからだ。


今に『集中』のようになるんじゃないの?という私の予感は当たっていたのかも。

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