2016/10/24

官僚のメディア戦略 『もみじの家』の凄いところ その1

●NPO団体や社会貢献 誰を幸せにするための活動なのか

昨日のテレビで人気!音喜多駿都議が「大事な本会議中に居眠りしたワケ!」を読んで 福祉なんだか偽善なんだかよくわからない・・・の続きです。


私に手記を書くことをすすめてくれた政治家は・・・ブログを読んでくださている方には、だいたい想像がつくと思う。そう、NPOといえば、真っ先に名前があがる。『官から民へ』『NPO』『ソーシャル・イノベーション』『ソーシャル・プロデュース』という言葉も好きな方だ。


昨日、引用させていただいた「ALSアイスバケツチャレンジ」を時系列にまとめた記事を、もう1度引用する。こうして「おかしい!」と声が上がり始めたのは、私に声をかけた方のような、後方支援をする人達にも問題があるだろう。私は社会貢献を信用できなくなった。

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塩村文夏 まとめサイト
http://www64.atwiki.jp/shiomura/pages/14.html

最近はやってきてますね。「ALSアイスバケツチャレンジ」
(中略)

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とにかく、神輿のまわりの人間が同じ人たちなんですね。

例えば氷水をかぶった順番から行くと、フローレンス駒崎氏から、みんなの党おときた駿議員。
みんなの党三谷英弘代議士から、松田公太参議院議員、そして浅尾慶一郎代表も顔を出すなど、
塩村都議のヤジ問題の時と、出てくる順番まで一緒です。

メディア界隈では、まず乙武洋匡氏あたりがコメントを出して、各界からコメントが集まる。
駒崎氏やら、津田大介氏やらが出てきてコメントや解説。
まるでコピペの様に同様のタイミングで、同じ人が現れます。

そしてバックをうかがうと、社団法人やらNPOやらが存在して、表向きとは別の意図が感じられてしまう・・・

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●成育に誕生した『もみじの家』の凄いところ 官僚の『メディア戦略』


そんな時に参加したのが、国立成育医療研究センターのワークショップだった。成育に誕生したばかりの、短期医療型施設『もみじの家』を目にし、医療者の声をきいた。


はじめ私は全く期待していなかった。いつも、騙されるようなことばかり。「参加しても、またがっかりするだろうな」と思っていた。


最近ある方が私に教えてくれた。


「『もみじの家』だって、官僚が働きかけて誕生させたんだよ」


もちろん気付いていた。誰も、触れていないから『もみじの家』の凄いところを書いてみよう。


続く

 

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