2016/11/24

超低出生体重児の中学生活 その3 岡本泰良日教組委員長の公私混同に怒りがこみ上げる

息子ががっかりして帰宅した。漢字検定に落ちたからだ。


私は息子のように落ち込まなかった。だって、珍しく平均点に届きそうだった社会のテストだって、漢字が書けないせいで、×にされたからだ。「英語みたいに、毎日単語の練習をしていないからダメなんだよ」と言うと頷いていた。


●教員を削減したい財務省


今月5日、財務省が、公立小中学校の教職員数を、10年間で5万人削減したいと提案していることが報道された。


公立小中教職員、10年間で5万人削減 財務省が提案も予想される文科省の反発 2016.11.5


私には、「スクールカウンセラー」がなぜ良いとされているのか、いつも理解できなかった。いじめ問題にスクールカウンセラーが関わり、逆に取り返しのつかないことも、最近、問題視されているからだ。このニュースを読んではじめて知った。スクールカウンセラーを配置させたがっていたは予算を削減したい財務省のようだ。


私は、息子の歴史の教科書に書いてあった幕末の薩摩藩や長州藩、そして上杉鷹山の改革を思い出した。ため息が出た。我が国は、歴史から何も学ぼうとしない。


こういう時に、教員は一丸となって財務省に反論すればいいのに。


●岡本泰良委員長は、愛人だったクラブ歌手の女性に「いじめ撲滅ソング」の仕事を与えていた・・・


でも、今の学校や先生を象徴するような報道があったばかり。まるで財務省が週刊誌に書かせたかのようなタイミングだった・・・。


そう、日教組の岡本泰良委員長の不倫報道だ。


日教組委員長の「ダブル不倫」が発覚 組合費での豪遊も 週刊新潮 2016年12月1日号 2016/11/24発売 デイリー新潮
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「日教組委員長がホステスとW不倫」「会員制クラブに経費で月100万円」も 週刊新潮報道 2016.10.12 15:25 産経ニュース

豪遊W不倫の日教組委員長に非難殺到「堕ちたもんだ」「受験生にとって大事な時期に…」来年の設立70周年前に大ピンチ  2016.10.24 10:30 産経ニュース


委員長といえども人間だ。失敗することもある。私がニュースを読んで心底呆れたのは不倫でなく「いじめ撲滅ソング」の一件だった。東スポによると、岡本泰良委員長は御自身の『委員長』という立場を利用し、愛人だったクラブ歌手の女性に「いじめ撲滅ソング」の仕事を与えたそうだ。

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日教組委員長の不倫相手はガールズバーで働く44歳の元歌手 2016年10月17日 16時30分 東スポWEB

発売中の週刊新潮に東京・池袋のラブホテルに入る不倫現場を撮影された、日本教職員組合(日教組)の岡本泰良(やすなが)委員長(56)が入れ込んだ相手はどのような女性なのか。

今回の一件は、日教組が「誠に遺憾で、あってはならないこと。組合員や関係団体に心配や不信感を抱かせたことについて深くおわびします」との見解を出す騒ぎに。進退については「適切に対処していく」という。

岡本氏は大分県教組出身。2008年から今年3月まで日教組書記長を務め、4月に委員長に就いた。ホテル入り口でツーショットを撮られた相手は、元・赤坂のクラブのホステス兼歌手で現在は新宿のガールズバーで働く美女Xさん(44)だ。

「岡本さんはXを気に入っていましたが、赤坂でかなり遊んでいましたから、他店の女と鉢合わせしたくなかったのでしょう。Xが2年前に赤坂をやめる代わりに、彼女の活動をサポートしたのです。Xは結婚して子供が育つまで赤坂から離れていましたが、トータルすると20年近く店に貢献してくれたので、離れるのは痛手でした」(赤坂クラブ関係者)

Xさんは赤坂のクラブを辞めた後、いじめ撲滅ソングで、シンガー・ソングライターとしてメジャーデビューした。

「たった1年でメジャーデビューしたり、全国行脚するようになった展開は不思議に思いました。公演や講演を全国の学校に短期間で広げることができたのは、岡本さんの人脈と財力が背後にあったのでしょう」と教育業界関係者は語る。(以下略)

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ああ、情けない。


●私は日教組が嫌いです!


私は日教組が昔から嫌いだった。


選挙になると、以前はよく特定の政党から電話がかかってきた。夫も教員だから、親しみを持つのだろうか?私はその政党も嫌いだったから、投票したことはない。活動のための活動をしているようにしか思えないからだ。


ある時、日教組の活動に関わってきたという大学の先生に尋ねたことがある。


「私は日教組が嫌いです。どうして女性や外国人などの人権などには熱心に取り組むのに、子どものいじめ問題など、身近な教育問題には真剣に取り組まないんですか?いじめを苦に自殺した生徒には冷たく、何が起きたかを隠蔽するようなことをしてきましたね。よく『人権』などと、口にできるとずっと思ってきました」


するとその先生は「あなたの言うことは、その通りだと思う」と、私に謝っていた。活動してきた先生も何かがおかしいと思っていたようだ。


大川小学校の判決の報道に、ネットでは「こんな判決を出されては、先生になる人がいなくなる」という声が多い。


<大川小訴訟>石巻市と県に14億円賠償命令 先生のいうことを信じてばかりじゃダメ!


そうなのかな。私は教員側にも、表に出せない不都合が真実があることを知っている。日教組の問題などをきちんと総括せずに「教員の労働環境改善を」といっても、社会は信用してくれるのだろうか?

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