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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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超低出生体重児の育児 あれから10年 

確か10年ほど前の今日。ちょうど今頃だった。私は当時、小学校に入学したばかりの、超低出生体重児で生まれた息子の教育問題で悩んでいた。小さく生まれた子供にありがちな「勉強ができない」という悩みを抱えていた。ただ、専門家と呼ばれる人たちに相談したところで、すぐに解決できないだろうとはわかっていた。「勉強ができない」イコール「息子の知能が劣る」ということではなく、文科省の定めたカリキュラムと、子供の理解...
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超低出生体重児(早産児・未熟児)の育児 思春期の教育問題 その5 真の国際化とは

※『小さく生まれた子供を社会でどう支えるか「その13」 退院後の子どもの支援を通して考える 真の国際化とは』を化加筆したものです◆  ◆  ◆Consulate-General of Japan in Toronto  在トロント日本国総領事館 太田徳夫氏への平成27年度外務大臣表彰伝達式太田徳夫ヨーク大学言語・文学・言語学学部専任講師◆  ◆  ◆●求めているのは教育支援なのに、どうして教育の専門家ではない医師に相談しないといけないのか退院し...
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超低出生体重児 (早産児・未熟児)の育児 思春期の教育問題 その3 親の経済が予後を左右する 前編

●高度医療で救命された子どもが生きていけるとうになったけれど、日本は制度に子どもをあわせようとする◆  ◆  ◆NICU(新生児集中治療室)を退院した母子が直面する厳しい現実を取り上げた特集です。↓NHKクローズアップ現代 『幼い命を守れ ~小児在宅ケア・地域の挑戦~ 』 2013年5月28日(火)◆  ◆  ◆11月の終わり頃「家庭で勉強をみてください」というから、私も勉強をみることにした。少し前から個別指導塾に通わせ...
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小さく生まれた子供を社会でどう支えるか「その15」 発達検診の問題点

小さく生まれた子供を社会でどう支えるか「その14」 母親を追い詰めるもの の続き【 発達検診の問題点 】私はそれからすぐに、発達検診に行くのをやめた。常に「異常がないか」という疑いの眼差しで行う検診は、子どものためになるとは思わなかったのだ。医療における子どもの人権(2007/10/30)「医療における子どもの人権を考えるシンポジウム」実行委員会商品詳細を見る発達検診とは子どもが健やかに育つために行う検診である。し...
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小さく生まれた子供を社会でどう支えるか「その14」 母親を追い詰めるもの

小さく生まれた子供を社会でどう支えるか「その13」 退院後の子どもの支援を通して考える 真の国際化とは の続き[ 励ますのに徹して欲しい ]息子の発達の遅れはわずかだったため、かかりつけ医は「指示が通るから僕は問題ないと思うけれどなあ」といつも首をかしげていた。私が発達検診で「発達が遅れている」と言われ続け、あまりにも落ち込んでいたのだろう。ある時、お昼休みを一時間も削って相談にのってくれた。かかりつけ...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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