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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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「『新出生前診断』拡大見送り 国が待ったをかける」 日本産科婦人科学会は先に進む前に、過去と向き合うべき

●『強制不妊手術』 5月28日に、仙台地裁で「違憲」という判決が下りたばかり何かと反発が多かった、日本産科婦人科学会が進めようとしていた「『新出生前診断』拡大」が、国に待ったをかけられたそうだ。クローズアップ:新出生前診断、拡大見送り 国の介入、日産婦誤算 - 毎日新聞 https://t.co/z76IwMveQR— 須田桃子/Momoko Suda (@MomokoSuda) 2019年6月24日 妊婦の血液から胎児の染色体異常を推定する新型出生前診断...
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『新型出生前診断』と国立成育医療研究センター その5 私が息子に、「もう募金をするのはやめなさい」と怒った理由

●『臨床研究』に足りないもの 命が失われることが予めわかっているなら、命の尊さをもっと啓発すべきなのでは?ちょうど一年前、朝日新聞に掲載された『新型出生前診断』についての特集記事には、産婦人科医と小児科医の、二つの意見が大きく掲載されていた。産婦人科医が診るのは母親で、小児科医が診るのは生まれてきた子どもだから、考え方が異なるのだろう。後者の小児科医、玉井浩大阪医科大小児科教授は『新型出生前診断』...
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『新型出生前診断』と国立成育医療研究センター その4 臨床研究と『ジーンテック株式会社』

●2013年4月 臨床研究がスタートする以前書いたように、臨床研究が本格的に始まるのは、2013年4月になってからだった。臨床研究の開始直後、左合治彦医師は、このようにおっしゃっていた。左合治彦さん(国立成育医療研究センター周産期センター長)「批判をきっかけに、NIPTをみんなで考えていきたい」 掲載:No.4647 2013年5月18日発行 日本医事新報社今年4月から臨床研究が始まり、国民の関心が高まっている母体血を用いた新...
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『新型出生前診断』と国立成育医療研究センター その2 2012年、欧米や中国から黒船がやってきた

●2012(平成24)年は、我が国の『新型出生前診断』の研究の転換期 『週刊文春』にしか掲載されていない情報我が国の『新型出生前診断』の研究に転機がおとずれたのは、2012(平成24)年。この年に何があったのか。以前ブログに引用した、2012年11月に発売された、医療ジャーナリスト伊藤隼也氏の週刊文春の記事をもとに、もう一度整理する。 「あぶない高齢出産」 中国系企業が参入 格安「出生前診断」に気をつけろ!週刊文春 医療...
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フジテレビ 『とくダネ!』 「 『新型出生前診断』で揺れる出産現場」 をみて その2

●お金になる医療と、ならない医療の差に愕然とする「謎に満ちたジーンテック」なんて書いたが、今や登記謄本もネットで閲覧できる時代だ。成立の経緯、経営陣の経歴などを調べてある。もちろん、『ジーンテック』の前身『スキャン株式会社』についても。感想を一言でいうと、「同業者からの批判が絶えない理由がわかる」だ。「この臨床研究は、医学の発展や患者のためなんです」と言われても私は素直に信じることができないなぁ。...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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