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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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クラスターフェスの平塚正幸氏と『日本母親連盟』 迷惑だからやめてと声をあげよう!

●クラスターフェスの賛同者に、ワクチンに反対する人と、精神医療に否定的な人が多い理由

『選挙ウォッチャーちだいさん』が、





「ノーマスク」集会を開催する謎の政治団体「国民主権党」と、


党首の平塚正幸さんについて解説記事を書いてくれました。


私は子宮頸がんワクチンの被害連絡会と交流があったため、


大橋眞徳島大学名誉教授の動画をオススメされました。





その時に初めて、今回炎上している平塚さんと同じように「コロナはただの風邪」とか「新型コロナなんてない」と主張する人たちがいることを知ったんです。


当初は、「まあ、ワクチンの被害を訴えている方たちが多いから、


そういう反論があってもいいよね、


いざ被害者になったら、誰も助けてくれないんだし、


ワクチンの強制も良くないよね」


ぐらいにしか考えていませんでした。


でも、ちだいさんの解説を読んでビックリ。


今まで私は、クラスターデモとかノーマスク運動を支持する人達は、


特別な政治的信条のためとか、


あるいは、炎上商法で収入を得るために、


わざと過激な主張をしているんだと思っていたからです。


でも違う。平塚さんという人は、どうやら真面目に信じているみたいですね。


●平塚正幸さんを支持している人の中に、『日本母親連盟』の関係者

私が問題だと思うのは、平塚正幸さんを支持している人の中に、あの『日本母親連盟』の関係者がいるということです。すでに対話で問題解決なんて、悠長なことを言っている段階ではないのかもって思っちゃいました。


『日本母親連盟』の主張を一蹴した山本太郎議員  前編  私も一緒にされるのが嫌だった

『日本母親連盟』の主張を一蹴した山本太郎議員  後編  小児がん治療の専門医、牧本敦医師が情報発信を重視した理由





(「新型コロナはない」「ノーマスク」など、同じような考え方をする方々だそうです↓)

1.平塚
2.与国・武士道・幸福の科学
3.オリーブの木
4.日本母親連盟
4-1  顧問: アメノウズメ(杉田穂高)
4-2  顧問: 内海聡 
4-3 あだちみきよ
4-4  甲斐由美子(代表)---仲良し---池田としえ
5.日野市議 池田としえ
6.大橋眞(学びラウンジ)

・アメノウズメ(杉田穂高)

・クラスターフェス&デモ(8/9・8/10)登場
・日本母親連盟顧問 







これじゃあ、


今年の冬も、感染が拡大し続けるのかなーって、


悲しくなっちゃいました。


今までHPVVの被害者のために情報発信をしてきた岩上安身さんでさえ、危機感を募らせているようです↓





●感染者が身近に出始めているのに…

だって、私の周りでも、感染者がボチボチではじめていて、


PCR検査をお願いするのに奔走したり、


感染を拡大させないように、神経をとがらせているんですから。



ちだいさんが、「駄目なことは駄目だとしっかり指摘ないと、同じ周波数の連中がどんどん集まり、気づいた時には収拾のつかない事態になりかねない」と警鐘を鳴らしているので、


一部転載させていただきました。


ノーマスク運動の人たちは「経済を回さないと日本が死んでしまう」みたいに言うけれど、


どっちが邪魔をしているんでしょう?




実際、彼らの活動のために、営業時間を短縮した店舗もあるようです↓





JRだって偶然乗り合わせた人たちだって迷惑でしょう。


医療従事者は、


こういう活動をしたり、


ネットで拡散している人たちの受診を、拒否してもいいじゃないんでしょうか?

「コロナはただの風邪」と叫ぶ集団が渋谷で「ノーマスク」集会して大炎上。主催の「国民主権党」党首とは何なのか? 選挙ウォッチャーちだい 2020.08.11 ハーバー・ビジネス・オンライン

「国民主権党」とは、どのような政党なのか

(略)代表の平塚正幸さんは、昨年の参院選で「NHKから国民を守る党」の公認を受けて千葉県選挙区から立候補してきた人で、もともとはNHKから国民を守る党に批判的なYouTuberという感じでしたが、立花孝志に感銘を受け、熱狂的なN国信者に転身。ところが、N国党の内部で揉めてしまい、やがてNHKから国民を守る党を離党。新たに「国民主権党」を立ち上げ、「新型コロナウイルスはただの風邪」という陰謀論を掲げ、今ではNHKから国民を守る党と同様、すっかり他人様に迷惑をかける存在になりました。

平塚正幸さんが他人に迷惑をかけるのは、これが初めてではありません。東京都知事選の最中には、政見放送の収録でMXテレビを訪れ、受付で「マスクを着用しないと中には入れません」と断られると、立花孝志と同じようにMXテレビの前で抗議の選挙運動を展開。

先日は、マスクを着用しないと入店できないルールを採用しているユニクロに行って、わざとマスクをしないで入店し、追い出される様子を撮影し、YouTubeで公開しました。(中略)




「新型コロナはメディアが作り出した」という典型的陰謀論

平塚正幸さんの主張は、新型コロナウイルスというのは「メディアが作り出したもの」であり、「PCR検査ではパパイヤでも反応する」というデマを信じていました。

さらに、「そんなに飛沫感染するというなら、わざわざ鼻の奥に綿棒を突っ込まなくても、口の前にプレパラートを置けばいいじゃないか」とも言っていました。この時点で、平塚正幸さんがどの程度感染症やウィルスについて理解している人なのかが分かると思います。

PCR検査というのは遺伝子検査なので、プレパラートを乗せて普通の顕微鏡で確認できるようなものではなく、そもそも新型コロナウイルスの大きさは、大変小さく、そこらへんの顕微鏡で見ることはできません。

また、最近は新型コロナウイルスの感染者がSNSで積極的に発信するようになり、日常生活に戻れないほどの後遺症に苦しむ様子が投稿されています。にもかかわらず、平塚正幸さんはこれらを嘘だと考えていて、「スーパーシティやムーンショット計画は政府が個人情報をすべて管理しようとするIT化計画」だとか、「SNSの書き込みもAIが書いているかもしれない」などと発言しています。

陽性者の集計すらFAXでやり取りしているアナログ国家のニッポンで、こんなところだけAIが駆使されて、みんなに新型コロナウイルスの危険性を訴えるようになっていると主張するのは、論理性の欠片もなく、陰謀論としても随分と程度の低いものです。(以下略)








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Re: 真実について

コメント、ありがとうございます。

私は子供が、超未熟児だったため、この問題について関心を持つようになりました。

超未熟児は、育てにくいため、虐待が多いのですが、
支援というとなぜかいつも子どもを預けることばかり。

マスコミが取り上げるのは、
小さく生まれた子どもの中でも、
重い障害が残ったお子さんが中心です。

そこにも、なぜかその団体が登場し、
保育所の整備や、シッターを増やすことにすり替えられ終わり、という感じです。

なんで人が死んでも変わらないんだろう?
と思っていたら、
親切な小児科医が私に教えてくれました。
周産期医療は救急だから、
忙しくて先のことまで考える余裕がないんだそうです。

確かに、そのためなのか、周産期医療に携わる医療者は、
その団体が、どれぐらいの補助金を手にし、
何をしているのか調べることなく、手放しで褒め称える人が多いんです。

だから学校の先生たちがどれだけ困っているかとか、
あまり考えていないんです。

私は10年以上、この問題について、言いまくってきました。
初めの頃は医療者から、もうバッシングされ、
首が動かなくなったこともありました。

でもこの前、ある方に、虐待防止の臨床研究がはじまるから、参加してみないかと言われました。
10年以上言い続けてやっと、です。

厚労省などに個人で言ってもダメ。
ナショナルセンターに投書するのはもっとダメです。

しかもやっと意見を取り上げてもらえるといっても、
裏口入学のような方法という現実にがっかりしています。

いただいた意見は、もちろん、周産期医療の先生たちに伝えますよ。
以前お世話になったNPOはその団体と違い、良心的でしたが資金繰りがうまくいかず、なくなりました。

私も、ここだけ予算がつくのはおかしいと思います。

当事者ではない人の意見ばかり取り上げられるから、
虐待がなくならないんじゃないかと、絶対に言おうと決めています!!
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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