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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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牧本敦医師が残した支援の輪 『チャイルド・ライフ・スペシャリスト』も『レモネードスタンド』も『STAND UP!!』も

●国立成育医療研究センターが『臨床研究』で普及させた『新型出生前診断』 なぜ、『臨床研究』で行う必要があったのか?国立成育医療研究センターが『臨床研究』で我が国に普及をさせた『新型出生前診断』は迷走し始めている。結局、日本産科婦人科学会(日産婦)の倫理委員会は、『新型出生前診断』を開業医にも認めるそうだ。新型出生前診断、開業医も 日産婦倫理委が要件緩和の指針改定案まとめるhttps://t.co/AVLKjsk7XR&mda...
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ボランティアをする動機 

数ヶ月前からある病院でボランティアをはじめた。半月ほど前、ある女性と仲良くなった。ほぼ同時期にボランティアををはじめ、同世代で、同じ年頃の子どももいる。自然と話がはずんだ。私が、ボランティアの休憩室になっている部屋に積んであった小児がんについて書かれている冊子を手に取り、パラパラめくりながら、小児がんについていろいろ話したら、彼女は熱心にきいてくれる。私が話したのは、原純一医師や牧本敦医師が、講演...
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さようなら、私の同級生

私の大学時代の同級生が亡くなった。白血病で骨髄移植をして数年間は安定していたのに、再発してしまった。やっとドナーが見つかったばかりだった。まだ幼いお子さんがいる。この前、私が小児がんの拠点病院の話を医師の友人にしたら、「拠点病院といっても、ばらつきがありすぎますね」と言っていた。確かに、牧本敦医師の講演にもあった。「そもそもがんの治療はさじかげんが難しい。結局は『誰が』治療を行うか。最後は、『医師...
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国立成育医療研究センターに誕生した子どもホスピス『もみじの家』と クローズアップ現代『幼い命を守れ 小児在宅ケア・地域の挑戦』 その6

●『もみじの家』とがん研究の接点 牧本医師はもういらっしゃらないワークショップがはじまるまで、時間があったので、駐車場の奥にある『もみじの家』の近くまで行ってみた。成育に置いてあったパンプレットよりもずっと素敵な建物だった。でも私は少し悲しくなった。小児がん専門委員会議事録に出てきた、子どものためのホスピスが目の前にあるのに・・・・牧本敦医師が、小児がんの治療の最前線には、もういらっしゃらないからだ。...
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NHK クローズアップ現代 『~小児がん 新たなリスク~』 その8

●社会の問題として社会の理解を得るということが、小児がんの問題をきちんとすすめていく上でポイントになるーーー今のアレクサンドラさんのように、晩期合併症と付き合いながら、希望を持って自分は幸せだと言い切れる。そんなことが当たり前になって欲しいですね「素晴らしい話ですよね」ーーーやっぱり子どもを育てていく、子どもを守っていく、そういう視点が大切なんですか?「結局、子どもは国の将来を担う、大切な存在です...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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