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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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戦後最大の『薬害裁判』と『治験』の素晴らしさと

『集中』に治験に関する良い記事があったので転載させていただいた。私の友人は『治験』の専門家だ。私は第三次救急で救命されるまで『治験』という言葉を全く知らなかった。野口英世記念館 野口英世博士のロボットの前で救急搬送される救急車の中で、「そういえば昨年いただいた年賀状に、新しい勤務先として、搬送先の病院の名前があった」と思い出したのだ。搬送先の病院で友人が『治験』という仕事をしていると受付の方に教え...
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天国に行って謝りたい 座右の銘は『フェア&リーズナブル』

父は味の素が好きだ。お刺身を食べる時など、お醤油にほんの少しいれたりする。鈴木会長のご兄弟は、優秀だから『味の素は頭と健康にいいぞ』といつも言っていた。中学生の頃図書館で読んだ本に「化学調味料は体に悪い」と書いてあった。父に 「味の素は化学調味料だから体に悪いんじゃないの」と言ったら喧嘩になってしまった。それから数日して、父は私に言った。鈴木会長に「娘は『味の素が化学調味料だから体に悪い』と言って...
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私が社会に訴える時に大切にしていること

お休みしている間にいろいろあった。政治的な駆け引きがあるみたいだ。記録を残すはずだったけれど、もうすべてを正直には書けないな。数ヶ月後、きっと目にみえて変わっていくだろう。『神奈川県予防接種研究会』で検索して来て下さる方がおられるようだ。子宮頸がんワクチンを巡る問題 「正義」って何?最近、はじめてシンポジムに登壇した後、父が私に言っていた言葉を思い出す。今になって思うと、父の言葉はその通りだと思う...
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「ありがとう」それだけでは生きていけない厳しい現実 子ども達の退院後の支援の充実を その2 

「ありがとう」それだけでは生きていけない厳しい現実 子ども達の退院後の支援の充実を その1の続き2011年1月31日 クローズアップ現代 ~小児がん 新たなリスク~希望を持ちながら生き生きと人生を送れるのか。晩期合併症は、この国の医療体制をめぐる課題をつきつけています。去年自ら命をたった23歳の男性。一歳の時に小児がんを克服したにもかかわらず、その後次ぎ次ぎに起こる病に苦しんでいました。父「なんでこの子...
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「ありがとう」それだけでは生きていけない厳しい現実 子ども達の退院後の支援の充実を その1

メールをいただいた食物アレルギーのお子さんのお母さんの言葉がなかなか忘れられない。はじめて超低出生体重児のお母さんにもメールをいただいた。同じように悩んでいらしたそうだ。電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ (角川文庫)(2012/09/01)すずらんの会商品詳細を見る小児ガンで入退院を繰り返していた少女が、亡くなる数ヵ月前に書いた詩「命」をはじめ、子ども病院で命と向き合う日々を過ごす子どもたちが綴った...
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東北大学大学院 門間陽樹助教・永富良一教授研究 『日常生活の改善・維持により、災害に伴う精神的ストレス耐性獲得の可能性』 

東北大学大学院の門間陽樹助教・永富良一教授の研究グループが、大規模自然災害時の心的外傷後ストレス障害(PTSD)について、研究成果を発表したそうだ。東北大学 プレスリリース永富先生が被災地の仮設住宅でお年寄りの支援をしていることは知っていたけれど、この研究のことは知らなかった!今から11年前のちょうど今頃ーーーーーー子どもの様子がどこかおかしい。それなのに、夫はデンマークで行われる学会に行くという。私...
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大阪教育大付属池田小学校事件から13年 

大阪教育大付属池田小学校事件からもう13年だそうだ。新聞報道で残されたご遺族の無念さを知るにつけ、心が痛む。最後に引用させていただいたが、ご遺族や事件当時現場にいらした方々の想いは様々だ。教育大の付属小学校ということで、事件を風化させず、「いのち」の大切さをこれからも私達に伝え続けて欲しい。亡くなった皆様のご冥福をお祈りいたします。私は今でも犯人の暴言を忘れることができない。サスマタこないでU型(...
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800gで生まれた小さな息子の11年後 超低出生体重児(未熟児)の発達 父性の果たす役割

以前紹介した、yahoo!映像トピックス「680gで生まれた小さな息子の1年後」680gで生まれた小さな息子の1年後予定より14週早く680gの超低出生体重児として誕生した息子。小さな体にチューブがつなげられた集中治療室での107日間の生活のあと、ついにわが家へ……。妻への贈り物として夫が記録した感動的なビデオ。この動画のその後ーーーーー2002年24週800gで生まれた私の息子がどんな風に成長したか、書いてみようと思う。こ...
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募金活動の精神 『私は常に卵の側にいます』

子宮頸がん予防ワクチンの被害者のお母さん、北海道美唄市の佐藤美也子さんの動画がFBで静かに広まっている。あっという間に1万2千以上。2014/05/29 「1から10まで数えられない」ほどの記憶障害、知的障害に苦しむ少女たち~子宮頸がんワクチン被害者の声「私を消して欲しい」「こんな体はいらない」と痙攣しながら叫ぶ娘を泣きながら私と主人で押さえる毎日。助けて欲しいんです。本当に苦しいんです。早く治療法を見つけて下さ...
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DV シェルターの実態と『虐待冤罪』 『女性利権』が何をもたらしたのか その2 証言者は皆同じことを訴えている 

DV シェルターの実態と『虐待冤罪』 『女性利権』が何をもたらしたのか 被害者の声も聞いて下さいその1 の続き会場で紹介された被害者の中に、誰がみても、「このご夫婦が虐待通告されたの?」と思うような仲の良い若いご夫婦がいらした。一言でいえば「行政では、そういう決まりだから」、ただそれだけの理由で「虐待」とされたのだ。それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD](2007/08/10)加瀬亮、瀬戸朝香...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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