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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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今年一年、ありがとうございました

ひつじさんにまたコメントをいただいた。11月に出版されたばかりなのに、もう『どーもの休日』は出版元にはなくなってしまったそうだ。増刷されて、今度はNHKが取り上げてくれたらいいな。なぜ「がん難民」は生み出されるのか 池上彰さんにお願いしたいことどーもの休日―元NHK記者と家族の“末期がん闘病記”(2014/11)近藤 彰商品詳細を見る著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)近藤/彰昭和23年(1948)年大阪生まれ。大学卒業後、197...
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『薬害エイズ事件』を考える その4 NHKスペシャル『埋もれたエイズ報告』 は誤った報道だった? 

『薬害エイズ事件』を考える その3 薬害裁判 本来行われるべきことは何か の続き櫻井よし子氏の『エイズ犯罪 血友病の悲劇』と武藤春光氏、弘中惇一郎氏の『安部英医師「薬害エイズ」事件の真実』には、当時の研究班でどんな議論がなされていたかが記載されている。同じことを見聞きしても、「悪い奴に違いない」という先入観があるのとないのとでは、導く結果が全く違うことがわかる。埋もれたエイズ報告(1997/07)桜井 均商...
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『薬害エイズ事件』を考える その3 薬害裁判 本来行われるべきことは何か

『薬害エイズ事件』を考える その2 『安部武医師「薬害エイズ事件の真相」 誤った責任追及の構図』なぜ安部医師は無罪なのか の続きこの本の気になる部分を引用させていただく。いくつかの活動をしてきてその通りだと思う気持ちと、これは理想にすぎないと思う気持ちが半々といったところだ。※    ※    ※『安部武医師「薬害エイズ事件の真相」 誤った責任追及の構図』第三部 安部医師への誤った責任追求と「薬害エイ...
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『薬害エイズ事件』を考える その2 『安部武医師「薬害エイズ事件の真相」 誤った責任追及の構図』なぜ安部医師は無罪なのか

『薬害エイズ事件』を考える その1 『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』 の続き安部武医師「薬害エイズ事件の真相」 誤った責任追及の構図 Amazon安部英氏が無罪ならば、あの頃の報道は何だったんだろう?櫻井氏の『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』は主に被害者側からみた『薬害エイズ事件』についてだ。この櫻井氏の報道姿勢を「過った責任追及」と批判するのが、安部医師を無罪に導いた弘中 惇一郎弁護士と武藤春光弁護士の『...
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アレルギー死亡事故 今日はご命日 

今日は死亡事故が起きた日だ。亡くなった女の子のご遺族は「娘が亡くなったことは悲しいけれど、良い方向へ改善してくれれば」というようなことをおっしゃっておられた。続発するアレルギー事故 学校給食で何が? クローズアップ現代 2013年2月21日“娘の死をきっかけに、食物アレルギー対策の重要性が再認識され、多くの人たちが改めて動き始めるのであれば、娘は「うん、それならいいや」と言うような気がしています。彼女の未...
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『薬害エイズ事件』を考える その1 『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』

もう少ししたら私がつくった『たたき台』をもとにある会合が開かれるそうだ。ブログを書き始めて一年。いろいろな出来事があった。私にはロビイストはいない。政治家や弁護士、NPO団体などがついていたわけではない。よくここまでたどり着いたな、としみじみ思う。昔話の『わらしべ長者』のようなものだ。来年になったら、もう私の手を離れていくかもしれないーーーーーエイズ犯罪 血友病患者の悲劇 (中公文庫)(1998/08)櫻井 よし...
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次の時代 コンクリートから人へ (国立公文書館 平成26年春の特別展 高度成長の時代へ)

●高度成長の時代から、医療の時代へ 医療が産業になる、ということ国立公文書館で『江戸時代の罪と罰』の資料を買った。一緒に売っていたのがもう終わってしまった春の特別展『高度成長の時代へ』の資料だった。「資料だけも面白いですよ」とすすめられ迷わず買った。たったの200円だからだ。国立公文書館 平成26年春の特別展 高度成長の時代へ 1956 ー 1972●私と『華麗なる一族』購入したパンフレットをパラパラめくってい...
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『それじゃぁ、オバサンの悪口レベル』です!

「動ける市民がどんどん行動することが大切なんです」と言われ、急いで書類をつくってみた。そうしたら「 それじゃぁ、オバサンの悪口と同じレベルだよ」とバッサリ切られた・・・。夫が「サクラの言いたいことは大学院レベルだけど、それを文書にまとめあげる力が小学生レベル〜!!」と言っていた。今までなら落ち込んでいたけれど、今回は落ち込むところが違う。「不満を口にするだけ。ただ見ているだけって無責任でしょう?そ...
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国立公文書館平成26年度特別展 江戸時代の『罪と罰』~犯罪と刑罰の歴史~ (その2) 江戸時代の児童虐待事件 未成年の犯罪

国立公文書館平成26年度特別展 江戸時代の『罪と罰』~犯罪と刑罰の歴史~ (その1) の続き江戸時代の判例集、『御仕置例類集(おしおきれいるいしゅう)』に記してある事件の紹介。一つ一つの罪にはそれぞれドラマがある。事件を通してみえてくるのは昔の女性の人権。かなり軽く考えられていたようだ。数え年で15歳(満13、14未満)の少女の犯罪 放火事件【罪】気分がすぐれないので休ませて欲しいと主人にお願いした少女に、雇...
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国立公文書館平成26年度特別展 江戸時代の『罪と罰』~犯罪と刑罰の歴史~ (その1)

国立公文書館のサイトにアクセスしたら「江戸時代の『罪と罰』」という企画をやっている!それも「冤罪を防ぐにはどういう努力をしてきたか」も、テーマの一つのようだ。 国立公文書館 思い起こせばはじめて出かけたのは大野病院事件の判決があった2008年の春。その時の特別展は『病と医療 病と医療からみた江戸から明治への軌跡』だった。今年は「江戸時代の『罪と罰』犯罪と刑罰の歴史」かぁ。息子が生まれた国立成育医療研究セ...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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