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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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富士市の自殺防止キャンペーン『パパ、ちゃんと寝てる?』 天国のお父さん達へ届け

超低出生体重児(未熟児)の育児支援や教育問題は「特別な人の問題で私には関係ない」と思っておられる方が多いと思う。そして、静岡県富士市の自殺防止対策、『富士モデル』が、なぜ、ここまで法律の専門家にも批判されるのかわからない方もおられると思う。静岡県富士市『パパ、ちゃんと寝てる?』のポスター (野田正彰著 『うつに非ず』より引用)ガンバッてるお父さん二週間以上の不眠は『うつ病』かも野田正彰先生の『うつ...
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第4回 自死遺族等の権利保護シンポジウム その3 自死への差別のない社会へ

第4回 自死遺族等の権利保護シンポジウム その2  『いじめ』による自死が、個人や家庭の問題にすり替えられる! の続き最後は、今回のシンポジウムのテーマである、自死遺族が抱えている様々な、差別や偏見について。全国自死遺族連絡会 田中幸子代表●医療者や支援者の持つ、『精神科への差別や偏見』私は亡くなった方と、遺された遺族のための支援活動、「周産期医療の崩壊をくい止める会」に参加していた。だから野田正彰...
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第4回 自死遺族等の権利保護シンポジウム その2  『いじめ』による自死が、個人や家庭の問題にすり替えられる!

第4回 自死遺族等の権利保護シンポジウム その1  野田正彰先生に直談判! の続き●青森県立八戸工業高校 男子生徒の自殺裁判第二部は、法律の専門家による講演。それぞれの抱えている自死遺族の裁判の争点や、自殺(自死)に至った原因、自死遺族が何に悩んでいるか、などを話して下さった。左から斎藤司法書士 大熊弁護士 細川弁護士 和泉弁護士斎藤司法書士は、第一部で野田正彰先生が痛烈に批判しておられた、静岡県富士...
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第4回 自死遺族等の権利保護シンポジウム その1  野田正彰先生に直談判!

先日、息子の問題で電話をしたら「明日議員会館でシンポジウムがあるから来ない?自死遺族が、不動産会社や家主さんに法外な請求をされてとても辛い目にあっているんだって。どう?」というので、「行きます!」と伝えた。衆議院第1議員会館全国自死遺族連絡会第4回 自死遺族等の権利保護シンポジウム~改めて自死への差別・偏見を考える~【日時】2015年5月18日(月)12時~15時【場所】衆議院第1議員会館 多目的...
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超低出生体重児(未熟児)の『いじめ』問題

先週のある朝、担任の先生から突然電話がかかってきた。◇いいなCM トヨタ パッソ TOYOTOWN 「しずかの選択」篇 「しずかの低燃費」篇◇「息子さんに何かきいていますか?」というので「わかりません」というと、教えてくれた。どうやら息子は、クラスメートの悪ふざけがエスカレートして、『いじめ』に近いことをされていたらしい。そういえば小学校から仲の良いクラスメートのお母さんが一ヶ月ほど前私に言っていた。「うちの息...
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怪しさ100パーセント 謎の団体『HPV JAPAN』への追求がはじまる

最近、ブログの更新回数が減ったのは、いろいろな方に声をかけていただく機会が増えてきているからだ。びっくりすることがまた一つ増えた。これは昨年、2013年5月13日に書いたもの。見えないビジネス 『パブリックアフェアーズ戦略』は人と人とのつながりを遮断する その2  重篤な被害にも向き合って下さい!一年後の5月13日、なんと、ここに書いたことを、共産党の高橋千鶴子議員が国会で塩崎厚労大臣に質問しておられる!今...
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超低出生体重児(未熟児)の第二次性徴期

800gで生まれた息子が中学生になった。入学する直前、制服を作りに行った。身長をはかったら、140ちょっと。「ずいぶん小さな中学生だなぁ〜。やっぱり超低出生体重児(未熟児)は身長が伸びるのがゆっくりなんだ」と思った。昨年、息子は急に太りだした。調べてみると、夫の500円玉貯金箱からお金をとっては、ハイチュウを買い食いしていたようだ・・・。孫が一人だけの私の両親は、息子がかわいくてしかたがない。休みのたびに...
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出版記念シンポジウム

伊藤さんの出版記念シンポジウムに出席した。私は伊藤さんにお花を贈呈をする係をお願いされた。確かに、私がきっかけをつくったかもしれないから、私も嬉しい。『報道』と『インターネット』の力 マイナスの経験をプラスに変える数年前に会場に来た時には、被害者が実名で体験を語ることがニュースになるぐらいだった。あれから数年たち、被害者がいることが社会に認知されるようになった。今では、このような会を全国各地で開催...
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『こころのケア』に改善を  同じ志を持つ人と協力し、広く世の中に訴えていく

●ナショナルセンターの心の専門家が、「育児支援」としいう名の下に、何を行ってきたのかこれは今年健康診断を受けた大学病院から送られてきた『健康成績表』。「健康に偏差値があるとしたら、私は絶対に75 以上!」と言ったら夫が「その通り」と笑っていた。実際には75ではなく、もっと高いと思う。国立成育医療センターの元主治医(育児心理科医長)は「あなたは薬をやめると生きていけない。障害者手帳を申請しないといけない」...
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斎藤貴男さんの『子宮頸がんワクチン事件』が発売されました その4 『共生者』と『患者アドボカシー・グループ』

斎藤貴男さんの『子宮頸がんワクチン事件』が発売されました その3  ワクチンと新自由主義 の続き『子宮頸がんワクチン事件』を読めばわかるはず。『患者会』の活動だって、製薬企業に支配されているかもしれない。情報公開が徹底されていないから、どこからどこまでが製薬企業のロビー活動なのか、外からではわからない。これは2007年11月11日に放送されたNHK スペシャル「ヤクザマネー」の一場面だ。暴力団の資金が、株式投資...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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