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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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厚労省の『拠点病院事業』の問題点 その1「子どもの心の診療ネットワーク事業」(後編)

厚労省の『拠点病院事業』の問題点 その1「子どもの心の診療ネットワーク事業」(前編)の続き 数え年で15歳(満13、14未満)の少女の犯罪 放火事件【罪】気分がすぐれないので休ませて欲しいと主人にお願いした少女に、雇い主は冷たく突き放した。少女が「やめさせて欲しい」と願い出ると「支払い済みの給与を倍にして返せ」と言われる。やめることもできず、とうとう過労のためにすり鉢の水をこぼしてしまった。そんな少女に、...
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厚労省の『拠点病院事業』の問題点 その1「子どもの心の診療ネットワーク事業」(前編)

厚労省は「拠点病院事業」が大好きだ。先日、検診で成育に出かけた時にあることに気づいた。今までなかった施設が新たにつくられている。子どもの心に関する「拠点病院事業」が転換期を迎えているようだ。なんとなく嫌な予感がした。だって、私が危惧してきたような悲劇が現実に起きていることがわかるから。 【参考資料】諮問庁:独立行政法人国立医療研究センター諮問日:平成22年6月8日(平成22年(独個)諮問第11号)答申日:...
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女性を惹きつけるマーケティング 平成26年特別展『江戸時代の罪と罰』

このブログはランキングに参加していない。なぜかというとーーーー※  ※  ※平成26年特別展 江戸時代の罪と罰 : 国立公文書館※  ※  ※私と息子は高度医療で救命された元患者だ。瀕死の状態から救命されたから、「亡くなった妊婦さんと残されたご家族のために活動する」という、『周産期医療の崩壊の崩壊をくい止める会』という活動に参加していたことがある。しかし活動していくうちに、私は悩むようになっていった。私達が...
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テレビ局の報道で起用できない『専門家』・・・

世間では、2020年東京五輪のエンブレムをデザインした佐野研二郎の過去作品について何かと話題だけれど・・・週刊文春で面白い記事を発見!「どうしてこの人は最近いつもテレビに出てくるんだろう」と思う人は、やっぱり何かウラがあるんじゃないかと疑ったほうがいいのかも。そういう話題が掲載されていた。私は『子宮頸がん予防ワクチン』のロビー活動でイタい目にあったから興味を持ってしまう。息子はニュース番組の事件や事故...
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遠州の小京都 静岡県森町 その3 『やまめの里』

息子がどうしても「釣りをしたい」と言うので釣り堀を探す。川もあるし、自然がいっぱいだからすぐに見つかると思ったら、中心地からかなり離れた山奥に「やまめの里」という釣り堀があるらしい。早速車を走らせた。大河内清流 やまめの里 公式サイト釣り料金 ¥2,000-(5匹まで、竿、餌付、時間制限なし)場内美化協力費 ¥150-(小学生以上)焼き代 ¥500案内板にあった道は、土砂崩れがあったため通行止めで...
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遠州の小京都 静岡県森町 その2 『大洞院(だいどういん)』 森の石松のお墓

遠州の小京都 静岡県森町 その1 『小國神社』 の続き次に「森の石松のお墓」があるという『大洞院(だいどういん)』というお寺に行くことに。私は「森の石松」というお名前を知っているけれど、「森の石松」が何をした人なのかよく知らない・・・。Wikipediaで調べるとこのようにかいてある。私はこの説明を読んで、「森の石松」の「森」とは、静岡県の森町のことを指しているということをはじめて知った。森の石松 Wikipedi...
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遠州の小京都 静岡県森町 その1 『小國神社』

静岡県東部にある夫の実家に帰省した時に、森町に遊びに行ってきた。静岡茶の産地として有名な町だ。森町は山に囲まれた小さな山里で、町には静岡茶や和菓子の店がたくさんある。私はお茶と名物の『梅衣』という和菓子を買いに行ったことしかなかったので、てっきり森と山ばかりの町かと思っていたら、そうじゃないみたい。古くからの町並みが残り、昔から『遠州の小京都』と呼ばれてきたそうだ。「サクラさんの好きな古い神社やお...
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フジテレビみんなのニュースの特集をみて がんばっている人達が第一に報われる社会であって欲しい 

伊藤隼也さんご著書『認知症予防のための簡単レッスン20 』が朝日新聞で紹介されたことから、書き始めたけれど、随分大げさなことになってしまった。※   ※   ※フジテレビ失速、これが最大の原因だ! ニュース番組の強弱が視聴率戦争の行方を左右する 現代ビジネス 2015年08月12日(水) 高堀 冬彦※   ※   ※このブログはメディアでお仕事をしておられる方も読んでおられる。なぜかというと、取材などを受けた時に、...
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『今も感染と差別は広がり続けている ——エイズ忘れられた病渦—— 』  結婚、恋愛、出産———できるけど、できない その2

『今も感染と差別は広がり続けている ——エイズ忘れられた病渦—— 』  結婚、恋愛、出産———できるけど、できない その1 の続き●HIV 陽性者の8割が子供には知らせていない一方で将来に向けた悩みもある。娘は小さい頃から母親が薬を飲む姿を見続けているが、何の薬かは知らない。「娘にはHIV感染を知らせていません。以前、私が子宮頸癌を患ったとき、『癌は危ない』とテレビで知った娘はすごくショックを受けて『ママ死んじゃう...
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『今も感染と差別は広がり続けている ——エイズ忘れられた病渦—— 』  結婚、恋愛、出産———できるけど、できない その1

(※ これは国際情報誌「SAPIO」2013年8月号に連載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただいて引用させていただきました)『 今も感染と差別は広がり続けている ——エイズ忘れられた病渦——』 親に言えない! 仕事がない!家庭と職場を覆う差別と偏見 その2 の続き[ 短期集中連載 ] 今も感染と差別は広がり続けている ——エイズ忘れられた病渦—— 伊藤隼也と本誌取材班 SAPIO 2013年8月号 (07月10日発売)SAPIO 2...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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