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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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『新型出生前診断』の問題点について 最後に 「人命は生産よりも優先するということを、企業全体に要望する」①

●私と水俣病最後の締めくくりは、やっぱり私のことになるのかな。『事実は小説よりも奇なり』について、詳しく書いておこう。自己紹介でも少し触れているけれど、私は水俣病と関係がある。このペンダントは、水俣病の裁判で、チッソ側代理人をしておられた、K弁護士のお嬢さんとお孫さんが私のために選んでくださったものだ。父はK弁護士と長い間一緒に仕事をしてきた。そのため私は、父と会社は悪いことをしてお金儲けをしている...
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『新型出生前診断』の問題点について その15 「あぶない高齢出産」後編  ④

※これは2012年11月22日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました『新型出生前診断』の問題点について その15 「あぶない高齢出産」後編  ③ の続きただ、最大の問題は今の日本に女性が若いうちから子供を産み、育てていく環境が十分に整っているとは言い難いことにある。この問題を克服した好例がフランスである。フランスはかつて第二次世界大戦後にベビ...
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『新型出生前診断』の問題点について その15 「あぶない高齢出産」後編  ③

※これは2012年11月22日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました『新型出生前診断』の問題点について その15 「あぶない高齢出産」後編  ②の続き不妊治療を行う25の施設からなる「日本生殖補助医療標準化機関(JISART)」の元理事長・高橋克彦氏が解説する。 JISART(日本生殖補助医療標準化機関)JISARTとは不妊治療を専門とするクリニックによって結成...
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『新型出生前診断』の問題点について その15 「あぶない高齢出産」後編 ②

※これは2012年11月22日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました『新型出生前診断』の問題点について その15 週刊文春「あぶない高齢出産」後編 ① の続き出生補助医療施設として国内トップの水準にある広島HARTクリニックの向田哲規院長はこう断言する。「地球上に人間が産まれてから、ここまで遅く出産が行われた時代はありません。女性の平均寿命が86...
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『新型出生前診断』の問題点について その15 「あぶない高齢出産」後編 ①

※これは2012年11月22日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」④ の続き「あぶない高齢出産」後編 「不妊治療大国ニッポン」出生率は先進国最低治療回数はダントツ世界一なのに・・・ 週刊文春 医療ジャーナリスト 伊藤隼也+本誌取材班 2012.11.22━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...
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『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」 ④

※これは2012年11月15日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」 ③ の続き「お腹の子がダウン症だとわかって悩んでいる」お母さんに向けたメッセージ(日本語訳)2月9日。未来のママ(ダウン症の子供を妊娠した女性)からメールが届いた。「私は妊娠しています。その子がダウン...
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『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」③

※これは2012年11月15日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」② の続きだが本来、この問題の先頭に立つべき厚労省の危機意識は。まったくもって低いといわざるを得ない。前厚労大臣の小宮山洋子氏は、読売の一報を受けて、8月31日の記者会見でこう話している。<出生前診断は...
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『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」②

※ これは2012年11月15日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」①の続き●4万円検査で日本進出を画策全く知られていないことだが、そこには価格破壊とも言える費用で、同様の検査を提供しようという中国系検査会社の日本進出があるのだ。そして今回の取材で、その背景には、「ダ...
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『新型出生前診断』の問題点について その14 週刊文春「あぶない高齢出産」①

(※ これは2012年11月15日に発売された「週刊文春」に掲載された特集記事です。著者の伊藤隼也さんに許可をいただき引用させていただきました)「あぶない高齢出産」 中国系企業が参入 格安「出生前診断」に気をつけろ!週刊文春 医療ジャーナリスト 伊藤隼也+本誌取材班<妊婦血液でダウン症診断国内5施設 精度99%、来月にも>(読売新聞・8月29日付朝刊>悪い意味で、この記事のインパクトは大きかった。妊婦の血液にわず...
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『新型出生前診断』の問題点について その13  私が『周産期医療の崩壊をくい止める会』から離れた理由

私が『周産期医療の崩壊をくい止める会』から離れたのは、不妊治療に対する考え方の違いも大きかった。『周産期医療の崩壊をくい止める会』は、大野病院事件で逮捕起訴された産科医の裁判を支援してきた会で、東京大学医科学研究所の寄付講座に事務局が置かれていた。研究室を主催しておられる研究者は周産期医療に関わる医師ではなく、高度医療を普及させるために、メディアをはじめ、社会にどう働きかけたらいいのかを研究してお...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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