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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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2016/04/27 週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その8

以上、NHKクローズアップ現代の前半部分を文字におこした。この後、JRだけでなく私鉄の事故についても言及する。(※こちらの公式サイトに番組の詳しい内容が掲載されています↓)NHKクローズアップ現代 No.3710 2015年10月1日(木) “世界一の鉄道”に何が ~多発する事件・トラブル~ もちろん事故が起きるのも、復旧までに時間がかかるようになってしまったのことも、一概にJRの責任だとはいえない。私達市民が効率を際限まで求め...
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2016/04/27 週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その7

●最新のデジタルATC自動列車制御装置への依存背景には最新のデジタルATC自動列車制御装置への依存がありました。適切な運転速度を示し、オーバーした場合は、減速停止させるシステムです。衝突事故を防ぎながら、3分に1本という超過密ダイヤを可能とするために、12年前に導入されました。ショートが起きた今回のトラブル。ATCは架線のつなぎ目を通り過ぎたところで停止するよう指示を出していました。しかし前方の電車に気づいた運...
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2016/04/27 週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その6

●高度化した鉄道システムに、乗務員が対応できていないことも年々高度化してきた鉄道のシステム。しかしそのシステムの乗務員が対応できず、大きなトラブルに発展していたケースもありました8月JR京浜東北線で起きたトラブル本来止まってはいけない架線のつなぎ目に電車が停止。その直後、激しくショートし全線が停止しました。乗客が撮影した車内の様子です。多くの乗客が車内に閉じ込められました。トラブルは翌朝まで続き、35万...
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東日本への言及が多い点について

●「東日本への言及が多く、ミスリードを招くのでは?」というご指摘に関して私のブログを訪問していただきありがとうございます。上記のようなご指摘いただきましたので、ご説明させていただきます。ご指摘にありました通り『Wedge』(ウェッジ)はJR東海グループが発行している月刊誌で、私が株主総会に行ったのはJR東日本です。息子が鉄道ファン(乗り物好き)なので、よく知っています。小学校3年生の夏の自由研究私は、そもそ...
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週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その5

●システムの高度化に伴い通信用のケーブルが増加 その結果線路脇などにも多くのケーブルが敷かれることになった燃やされたのは電車の運行に不可欠な電力供給や通信用のケーブル。フェンスのすぐ脇に敷設されていました。(※青い印は私がつけたもの)「信号関係の重要な情報がやり取りされています。ちょっと無防備だったなとは思います」なぜ、誰でも手が届く場所に重要なケーブルが設置されていたのでしょうか。JR東日本ではコン...
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週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その4

●トラブルが目立つ首都圏8月以降、トラブルが目立っているのが首都圏です。8月4日、34万人に影響が出たJR京浜東北線の架線切断トラブル。のべ、8万人近くが影響を受けたJRの鉄道施設への連続放火事件。相次ぐトラブルや事故から浮き彫りになったのは最先端システムに潜む、落とし穴や鉄道の重要施設が悪意に対して無防備な実態です。●約8万人が影響を受けた連続放火事件JR東日本の施設に火をつけたとして逮捕された野沢伊佐也容疑...
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週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その3

●NHK クローズアップ現代 2015年10月1日 世界一の鉄道に何が 多発する事件・トラブル今、全国の鉄道で大きなトラブルが多発しています。 乗客35万人に影響が出た運転ミス。 15の路線に運休や遅れが広がる大混乱も起きています。取材から浮かび上がってきたのは、高い利便性の裏に潜む鉄道のぜい弱性でした。正確な運行と高い安全性で世界一といわれてきた日本の鉄道。 今、何が起きているのか迫ります。●日本は年間236億人が利用...
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週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その2

子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge』
ウソを重ねて被害者接触をはかった元WHO職員 | 野中大樹 週刊金曜日 | 2016年4月22日
(1085)号 から一部引用http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/001987.php『Wedge』(ウェッジ)はJR東海グループの(株)ウェッジが発行している月刊誌。東海道・山陽新幹線のグリーン社では無料で配布されている。(中略)村中(璃子)氏が高校を訪れたのは、ことし2月26日のことだった。●『...
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週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウェッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その1

●週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge』(ウェッジ)」にびっくり!2016年4月22日
(1085)号の週刊金曜日が、とうとう、あの『村中璃子』氏を取り上げた。週刊金曜日 2016年4月22日
(1085)号 子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge』 ウソを重ねて被害者接触をはかった元WHO職員 野中大樹村中氏の大学の先輩、田中康夫氏も、村中氏についてサンデー毎日に記事を書いたそうだ。(記事がPD...
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『牧本事件』と『ロハス・メディカル』 その6

●牧本医師の活動と『子どもの心の診療ネットワーク事業』の違いさらに興味深い動画をみつけた。こちらの動画には、MDアンダーソンがんセンターから帰国した直後の吉野氏がうつっている。1分過ぎには牧本医師も登場し「シュウさん」という患者さんに呼びかけている。牧本医師は休日もこうして患者さん達と一緒に過ごしてきたのだろうか。こちらの国立成育医療研究センターがすすめてきた、『子どもの心の診療ネットワーク事業』と...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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