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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その8

様々なメディアで一方的にバッシングされた牧本医師。報道が真実なのか検証していきます。●2011年8月10日 第7回小児がん専門委員会議事録 厚生労働省 健康局総務課がん対策推進室牧本敦医師の発言を一部引用 ○議題1 これまでの小児がん専門委員会における議論についての報告2 今後の小児がん対策のあり方について(小児がん専門委員会報告書)のまとめの審議3 その他 資料3(PDF)http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2...
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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その7

様々なメディアで一方的にバッシングされた牧本医師。報道が真実なのか検証していきます。●2011年7月26日 第6回小児がん専門委員会議事録 厚生労働省 健康局総務課がん対策推進室牧本敦医師の発言を一部引用 ○議題1 第5回小児がん専門委員会の報告2 小児がんにおける難治がん、研究、教育・研修等の審議3 小児がん対策についてのまとめの審議4 その他◆  ◆  ◆(※ 牧本敦医師が、ドラッグ・ラグの深刻な現状を訴え...
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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その6

様々なメディアで一方的にバッシングされた牧本医師。報道が真実なのか検証していきます。●2011年7月13日 第5回小児がん専門委員会議事録 厚生労働省 健康局総務課がん対策推進室牧本敦医師の発言を一部引用(※ 一定の年齢に達した小児がんの子ども達を、どうやってフォローアップしていくか、についてお話しています。後半では治せない、治せなかったがんの患者さんのために「ドラッグラグを解消していきましょう」と牧本医...
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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その5

様々なメディアで一方的にバッシングされた牧本医師。報道が真実なのか検証していきます。●2011年6月29日 第4回小児がん専門委員会議事録 厚生労働省 健康局総務課がん対策推進室牧本敦医師の発言を一部引用○議題【協議事項】1 小児がん診療体制の今後の在り方等について2 小児がんの患者支援、長期フォローアップ等の集中審議◆  ◆  ◆(※ 国立がんセンターに設置された、サルコーマセンターで電話相談を受けていたの...
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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その4

様々なメディアで一方的にバッシングされた牧本医師。報道が真実なのか検証していきます。●2011年6月8日 第3回小児がん専門委員会議事録 厚生労働省 健康局総務課がん対策推進室牧本敦医師と馬上祐子『小児脳腫瘍の会』代表の発言を一部引用○議題【協議事項】1 小児がん診療体制の在り方等について2 小児がんの患者支援、長期フォローアップ等の参考人意見聴取等 (1)小児がんの長期フォローアップ等について(石田参考...
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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その3

様々なメディアで一方的にバッシングされた牧本医師。牧本医師の講演を文字におこし、報道が真実なのか検証していきます。●2011年2月9日 第2回小児がん専門委員会議事録 厚生労働省 健康局総務課がん対策推進室牧本敦医師の発言を一部引用○議題【参考人意見聴取】1 小児がん緩和ケアのシステムについて2 医療における子どもの権利等について【協議事項】  小児がんの診療体制について◆  ◆  ◆(※ がんの疑いのあるお...
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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その2

様々なメディアで一方的にバッシングされた牧本医師。報道が真実なのか検証していきます。●2011年1月11日 第1回小児がん専門委員会議事録 厚生労働省 健康局総務課がん対策推進室  牧本敦医師の発言を一部引用○議題1.がん対策推進協議会小児がん専門委員会運営規程(案)について2.小児がんの今後の検討課題について○議事 出席委員:垣添会長、檜山委員長、天野委員、小俣専門委員、原専門委員、堀部専門委員、牧本専門...
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『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 小児がん専門委員会議事録を読む その1

●患者さんのお父様からのメール牧本敦医師の患者さんのお父様からメールをいただいた。今日のタイトルにつけさせていただいた『どんなことがあっても息子の主治医は牧本先生』 という言葉は報道直後、奥様がおっしゃった一言だそうだ。●『晩期障害』 を減らすには、医師の経験が必要いただいた長いメールを読むうちに自然に涙がこぼれてきた。やはり牧本医師は、私が想像していた通り、誠実な仕事をしてきた方だと思ったからだ。...
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 『あなたなんかに何ができるのか!』から10年 発達障害者支援法改正案が成立 生物学的精神医学モデルから社会モデルへ

●発達障害者支援法改正案が成立 「治療」という文言が削除される5月26日、某団体から、一通のメールが送られてきた。発達障害者支援法改正案が成立がしたそうだ。その団体は、発達障害者の支援が名ばかりで、精神医療へ安易につなげられていることを危惧し、長い間政治に働きかけてきた。今回の法改正が画期的だったのは、「治療」という文言が削除されたことにあるという。その一方で、新たに加えられたのが、社会的障壁という概...
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小児の治験 薬害被害者になって 『子どもは小さな大人ではない』という意味を知る その2

●ナショナルセンターの心の専門家 安易に向精神薬を処方する一方で、断薬の方法を知らないこちらは私も取材に協力した、東京新聞(2012年09月03日 )の記事。産後うつと、中川聡さんを取り上げている。私のような被害者は、断薬するために自分で勉強しなければ行けない。なぜなら、成育のようなナショナルセンターでさえ、精神科医は、患者の同意を得ず、向精神薬を簡単に処方するけれど、断薬の方法を知らないからだ。特に私の主...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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