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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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『日本の医療と医薬品等の未来を考える会』主催の「子宮頸がんワクチン問題を考える」勉強会

●「子宮頸がんワクチン問題を考える」勉強会と集中出版株式会社CEO 尾尻佳津典氏医療情報誌『集中』ウオッチャーにとって、注目すべきニュースがあった。こちらの、水戸将史(みとまさし)衆議院議員のブログに書かれている。9月28日、『日本の医療と医薬品等の未来を考える会』主催の「子宮頸がんワクチン問題を考える」という勉強会があったのだ。子宮頸がんワクチンの是非 水戸まさしオフィシャルブログこの勉強会は、先週から...
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『上昌広氏は、すでにあらゆる方面から徹底的に嫌われている人物である』?! 炎上商法で社会は変わるのか その2

●こんなに沢山! 上昌広氏を批判するブログ記事私がDORAさんのブログを読んでびっくりしたのは、そういった内々の話が、いつのまにか皆の「共通認識」になった、と書いてあったから。DORAさんはよくみているなぁ。実際に、いろいろな人達が怒っているみたい。あたり前か。上氏を批判するブログはこんなに増えたんだから。100%アウト。 DORAのブログ『原発事故被害地おける、医師らによる「被曝調査活動」の本質』日本の腐ったメ...
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『上昌広氏は、すでにあらゆる方面から徹底的に嫌われている人物である』?! 炎上商法で社会は変わるのか その1

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏の炎上騒ぎがなかなか収束しない。●官僚は知っている 知っていて黙ってみている長谷川さんのように、命に関わることで、『炎上商法』で、議論を巻き起こすことが良いことだと思わない。私は、超低出生体重児の母親だ。子どもが、電子音の鳴り響く集中治療室に入っていたから、「殺せ」だなんて、ついていけないな。長谷川さんの理屈だと、超低出生体重児の救命に関わる莫大な医療費も、『無...
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超低出生体重児の退院後の支援と、子どもの自己決定権 その3

●私は今の日本の教育を素晴らしいと思っていないまずカリキュラムや制度があって、それに子どもをあわせるのが日本の教育だと思う。海外のように、歳の違う子ども達が同じ教室で勉強したっていいし、小学校を6年で無理矢理卒業しなくてもいいと思う。ここに書いたことを、学校の先生方の前でも言ったことがある。「私は今の日本の教育を素晴らしいと思っていない」と言ったことがある。特別支援学級とほとんど交流がないから「こ...
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超低出生体重児の退院後の支援と、子どもの自己決定権 その2 

●理解するスピードが少し遅い超低出生体重児と発達障害の問題はとても関心が高い話題のようだ。子どものプライバシーに関わるけれど「勉強ができない」を、もう少し具体的に書いてみる。できない原因を簡単に説明すると、「理解するスピードが少し遅い」ということだと思う。●復習する時間がない 宿題も成績を下げる要因になっている加えて休みごとに出される宿題が多い。息子の場合宿題が成績をさげる要因になっている。苦手なと...
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超低出生体重児の退院後の支援と、子どもの自己決定権 その1

●専門家でも、わからないはずなのに・・・超低出生体重児のフォローアップの不都合な真実について書いたら、多くのアクセスがあった。超低出生体重児のフォローアップ 「あんまり間にうけなくていい」程度のことが、子どもの将来を決めてしまうかもしれない その1超低出生体重児の退院後の支援は不思議だ。どのように成長するのか、専門家でもまだよくわからないはずなのに、なぜか「だとされている」程度の根拠で、決められている...
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『子供の生活実態調査』アンケートの回答 インクルーシブ教育を目指す前に、もっと小さなことに目を向けて欲しい  その2

●インクルーシブ教育 日本とカナダの違いカナダで暮らしたのは、もう20年も前だ。私は空港に着いたその日、日本との差に驚いた。新居となるコンドミニアムはエルム・ストリートという、オフィスビルが立ち並ぶ一角にあった。お昼ともなると、大勢の会社員の姿を見かける。皆、忙しそうに歩いている。でも、車椅子の人が通りかかると、立ち話をしながら、ごく自然にドアの開け閉めを手伝うのだ。新居の近くには、世界的に有名な小...
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『子供の生活実態調査』アンケートの回答 インクルーシブ教育を目指す前に、もっと小さなことに目を向けて欲しい  その1

●パブリックコメントやアンケートは、私達の意見を届ける、数少ないチャンス夏休みのある日大きな封書が送られてきた。東京都福祉保健局少子社会対策部が行う 『子供の生活実態調査』というアンケートへの協力依頼だった。せっかくなので、いつものようにアンケートの自由記入欄にワードで作成した文書を添付した。行政が主体となって行う研究調査というものは、あまり期待できない。なぜかというと、あくまでも『仕事』だからだ...
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超低出生体重児のフォローアップ 「あんまりまにうけなくていい」程度のことが、子どもの将来を決めてしまうかもしれない その2

アクセス数が多かったので、続きを書きました↓超低出生体重児のフォローアップ ある発達小児科医の転送メール 『専門家』の気遣いが、かえって私たちを追い込むこともある私が国立成育医療研究センターに手紙を送った理由 超低出生体重児の長期予後 専門家の「『ちょっと気になるところ』に就学前に気づいてあげて必要な介入をしていくことが大切」を検証する●ある医師とのやり取り 「あんまりまにうけなくていい」程度のこと...
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超低出生体重児のフォローアップ 「あんまりまにうけなくていい」程度のことが、子どもの将来を決めてしまうかもしれない その1

●性格的な問題だとされていたことが、治療により改善された・・・前回紹介した友人の医師からのメールには、とても重要なことが書かれていた。周りの人達が、そのお子さんの性格的な問題と思っていたことが、治療をはじめると改善されたそうだ。プライバシーが特定されてしまうかもしれないから、ボンヤリしか触れられない。でも私のブログは大勢の医療従事者がみてくれている。その方々に考えて欲しいのだ。これまでブログに書いてき...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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