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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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超低出生体重児と『発達障害』 「急拡大する『発達障害ビジネス』その功と罪」を読んで

●「発達障害の診断は適切になされているとは限らない」ことを、まずは知るべき昨年あたりから、超低出生体重児に関する記事へのアクセスが増えている。タイトルに「超低出生体重児」や「未熟児」とつけていないし、育児ブログではない。不思議に思っていたら、「急拡大する『発達障害ビジネス』その功と罪」という記事を読んで、なるほどなぁ、と思った。私が書いてきた「超低出生体重児のフォローアップ」や「療育」への疑問は、...
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超低出生体重児と受験勉強

●超低出生体重児と就学問題 子どもの側「だけ」に問題があるわけじゃない夏休みに入ってから、息子は毎日、5時間以上、机に向かっている。。どうしちゃったんだろう!?2年生の1学期までは、問題を解くふりをして答えを丸写しして宿題を終わらせたりしたこともあったけれど、今その面影はほとんどない。(私が学校で使う教科書だけでなく、問題集やプリント全てに目を通しているので、カンニングをすると、すぐに見破ってしまう...
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超低出生体重児と健康教育 アメリカのジャンクフード業界のしたたかなマーケティング戦略 後編

●同じ100円なら、新鮮な果物じゃなく、お腹がいっぱいになるポテトチップが良い!中学生になった息子にお小遣いを渡すようになったら、ジャンクフードを食べるようになった。アメリカの子供の肥満問題でも出てくるけれど、「健康」の大切さがわからないと、「美味しければいいじゃない」という欲求に支配されがちだ。子供には、同じ100円なら、新鮮な果物じゃなく、お腹がいっぱいになるポテトチップなどの方が魅力的なのだ。初め...
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超低出生体重児と健康教育 アメリカのジャンクフード業界のしたたかなマーケティング戦略 前編

●アメリカの肥満問題の深刻さを伝える『Fed Up』という映画 子どもの3人に1人が肥満という社会!映画評論家の町山智浩さんが、『Fed Up』というアメリカ映画の解説をしている動画を見つけた。『Fed Up』は2014年に公開された、アメリカの肥満問題を扱ったドキュメンタリー。私はワクチンのロビー活動に嫌気がさしたが、それでもアメリカよりはマシだと思う。本場、アメリカのロビー活動はもっとえげつないからだ。HPVワクチン『ロ...
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超低出生体重児の退院後の支援 強すぎる主治医と患者家族との信頼関係 時代は『移行期医療(トランジション)』へ 後編

●トランジション(移行期医療)とは◇  ◇  ◇トランジション(移行期医療)問題小児期発祥の慢性疾患を抱えたままの成人の増加(子どもはいつか大人になる)行き場を失った患者さん達誰に診てもらえばいいの?◇なぜ、いま「移行期」(トランジション)なのか小児医療の進歩により多くの命が救われた一方で、慢性疾患を持ちつつ成人する患者(「移行期医療」)が増えてきている。 しかし、小児医療では、成人の病態への適切な医療...
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超低出生体重児の退院後の支援 強すぎる主治医と患者家族との信頼関係 時代は『移行期医療(トランジション)』へ 前編

●強すぎる主治医と患者家族との信頼関係が、子どもの行き場をなくす先日、小児がんの専門医のA先生に声をかけていただき、新生児科医のB先生に私の意見を届けていただいた。小児がんの晩期合併症と、超低出生体重児の長期予後 病気でも〝子供らしく″生きられる社会に以前、転送メールを送ってきた新生児科の医師とは、話が噛み合わなかったけれど不思議だ。A先生とは初対面にも関わらず、古くからの友人のようにスッと心が通じた...
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超低出生体重児と教育 勉強をもっと楽しく 勉強も『スロージョギング』で 後編

●累計370万部を突破したという人気のシリーズ なぜ売れているのか?私は息子に英検を受験させた。英検は期末テストに比べ難しくないからだ。それもそのはず。小学校で英語は「外国語活動」から「教科」になったことから、有名私立中学の受験に3級合格が必須になりつつあるという。そのため、小学生の受験者が増えている。英検3級は中学卒業レベルといわれているけれど、今、一番熱心に勉強しているのは小学生かもしれない。小学...
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超低出生体重児と教育 勉強をもっと楽しく 勉強も『スロージョギング』で 前編

●勉強を「できるようにする方法」はないのか?超低出生体重児は一般的に「国語の長文読解や算数の文章題が苦手」といわれている。超低出生体重児の就学・教育問題 『極低出生体重児の 10 歳時における学習習熟レベルに関する研究』を読んで 誰がどこで支援するのか?息子も確かにその通りだった。息子はできないわけではないけれど、覚えるまでにとても時間がかかる。時間がかかるから、なかなかテストで良い点数が取れない。褒...
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小児がんの晩期合併症と、超低出生体重児の長期予後 病気でも〝子供らしく″生きられる社会に  その後

●B先生の経歴小児がんの専門医のA先生にすすめられ、ある大学病院の新生児科のB先生に送っていただく文書を作った。私がチャレンジしようと思ったのは、B先生の経歴を拝見したからだ。国内外の様々な医療機関で修行され、忙しいお仕事の間に英語の論文も何本も出しておられる。あのA先生が「B先生なら」とおっしゃる理由がよくわかる経歴。何を書いたらいいかしばらく考えたが、結局、成育医療研究センターに送ったものを少し変え...
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小児がんの晩期合併症と、超低出生体重児の長期予後 病気でも〝子供らしく″生きられる社会に

●ある医師から届いた一通のメールおとといの10日、朝起きたらある医師からメールが届いた。嬉しいことに「時間があったら、今日、会いませんか?」と書いてあった。(※ いただいた名刺の裏側に印刷されていた文字)Care Children,Cure Cancer ! 病気でも〝子供らしく″生きられる社会に ! その医師は小児がんの治療に長い間関わっていらした専門家だ。私が超低出生体重児の母親で、小児がんの晩期合併症に関心を持ってきたので、声...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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