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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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牛田享宏医師が患者さんに勧めたDVD 赤澤貴洋医師はなぜ逮捕されたのか? 後編

●赤澤貴洋医師はどうして逮捕されたの?それまで私は、ほとんど報道されていないから、大した問題じゃないと思っていた。でも、この返信を読んだ時に、赤澤医師がどんなことをして逮捕されたのか知りたくなった。すると透析患者を紹介してお金をもらうという、結構悪質な犯罪に手を染めていたことがわかった。バンド活動のために患者を紹介したなら本末転倒だ。◇ ◇ ◇ 歌うスーパードクター「赤沢貴洋」逮捕!民間病院に人工透...
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牛田享宏医師が患者さんに勧めたDVD 赤澤貴洋医師はなぜ逮捕されたのか? 前編

●厚労省が設置した2つの研究班 予算も対応も牛田班だけが別格子宮頸がんワクチンの問題が、ミステリー小説になっていたので驚いたけれど、事実は小説のはるか上をいく。また新しい疑惑が持ち上がっている。数年前に起きたある贈賄事件に関することだ。(※ 牛田享宏医師が患者さんに勧めた「元気の出る体操DVD」の宣伝をする赤澤貴洋医師)厚生労働省は、子宮頸がんワクチンの被害を訴える方達のために、平成25年から厚生労働科...
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『ハーメルンの誘拐魔』を読んで 後編 薬の怖さをよく知っているから、被害者の訴えを素通りできない

●単行本にしか掲載されていない解説ところが、そういう中山さんの姿勢に「偏っている」と指摘する人物が登場する。最後の『解説』が面白い。単行本化にあたり、三省堂書店の新井見枝香さんが書いたそうだ。明日発売 中山七里さんの文庫『ハーメルンの誘拐魔』とりわけ好きな小説ですが、解説がまた凄いんです pic.twitter.com/Mk339YzALy— 本屋の新井「探してるものはそう遠くはないのかもしれない」 (@honya_arai) 2017年11...
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『ハーメルンの誘拐魔』を読んで 前編 被害者を公然と批判する医師や『福島県立大野病院事件』が登場

●どこかで見聞きしたようなことが書いてある小説昨日、子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇を描いた社会派ミステリー、『ハーメルンの誘拐魔』を購入。面白くて、あっというまに読み終えた。この数年間、どこかで実際に見聞きしたようなことが書かれていたからだ。まるで私自身が小説の主人公になったかのようだった。著者の中山七里さんは、一切取材をしないそうだが、それでもネットなどは見ているんじゃないかと思う。●被害...
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子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇をテーマにした社会派ミステリー 中山七里著『ハーメルンの誘拐魔』 作家ができることは、事実を広く知らしめること

●作家の中山七里さんのお嬢さんも、被害を訴えていた昨日、中山七里著『ハーメルンの誘拐魔』についてブログ書いたらあっというまに拡散された。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表、松藤美香さんのツイートを見てなるほど、と思った。中山さんのお嬢さんも被害を訴えるお一人だったようだ。https://t.co/nFvCSjgTAi子宮頸がんワクチン副反応が題材の小説、中山七里さんの「ハメルーンの誘拐魔」。中山さんのお嬢さんは、なん...
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子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇をテーマにした社会派ミステリー 中山七里著『ハーメルンの誘拐魔』 

●テーマは子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇紀伊国屋書店のツイートで初めて知った。子宮頸がんワクチンのロビー活動や、副反応をテーマにした社会派ミステリー小説が出版されていたようだ。【角川文庫新刊】どんでん返しの帝王が放つ、社会派ミステリー人気シリーズ第三弾!中山七里『ハーメルンの誘拐魔』少女を狙った前代未聞の連続誘拐事件身代金は合計70億円。捜査を進めるうちに子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇...
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『牧本事件』と『ウィメンズヘルスリテラシー協会』  厚生労働省から、『日本医療研究開発機構(AMDE)』へ 後編

●吉村泰典医師は、『国立研究開発法人日本医療研究開発機構』(AMED)の審査委員こちらは 『国立研究開発法人日本医療研究開発機構』(AMED)にある、『成育疾患克服等総合研究事業』という事業。女性のライフステージに応じた、健康課題についての研究を推進することが書いてある。成育疾患克服等総合研究事業 『国立研究開発法人日本医療研究開発機構』(AMED)受精・妊娠に始まり、胎児期、新生児期、乳児期、学童期、思春期...
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『牧本事件』と『ウィメンズヘルスリテラシー協会』  宮田俊男理事が文春に取り上げられる 前編

●『ウィメンズヘルスリテラシー協会』理事、宮田俊男医師が文春に取り上げられる昨日発売された文春に、宮田俊男医師の強制的なわいせつ行為が取り上げられ騒ぎになっている。宮田医師が、安倍政権の内閣官房の補佐官だったからだ。まだ全く知られてないけど、週刊文春にひどい事件の記事が…安倍政権の内閣官房の補佐官も務め、テレビにも出演する著名な医者の宮田俊男が、部下の看護師の女性と、その友人の研修医の女性に対して、...
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超低出生体重児の長期予後 英検3級に合格しました 後編  学研『ひとつひとつわかりやすくシリーズ』と山田暢彦先生

●極低出生体重が国語と算数のテストを受けたのは、病院次に気になるのは、定型発達児がテストを行った場所。なぜなら、報告書を読むと、「学習習熟度テストは国語と算数の4年生修了段階の問題を外来の待ち時間に行った.学習習熟度テストは学習の習熟段階を具体的に知るために行うことを本人と保護者に口頭で説明し,同意のもとで行った.」と書いてあるからだ。つまり、極低出生体重はテストを病院で受けているのだ。それも外来の待...
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超低出生体重児の長期予後 英検3級に合格しました 前編

●英検のメリット 国際的な基準で、自分の学習到達レベルがどの程度なのかがわかるようになった昨日は英検3級二次試験の合格発表だった。無事合格。英検は、2016年度から変わった。ざっくりだけれど国際的な基準で、自分の学習到達レベルがどの程度なのかがわかるようになった。具体的には「CSEスコア方式」(Common Scale for English)が採用されたので、英語4技能、『聞く』『話す』『読む』『書く』をバランスよく学習すること...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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