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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その6

●産後うつの治療の末に、自殺したある女性のケースこれまでにも私は、自分の体験を手記にまとめたことがある。2013年、ジェンダーの研究をしている社会学者の方が私に声をかけてくださって、社会学系の学会で研究発表していただいた。手記はその資料のためにまとめた。2013 年度日本女性学会大会 プログラムフェミニズムは、精神医学の男性中心主義を批判して きた。しかし、向精神薬のもたらす被害の問題に関して は、十分に問題...
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成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その5

●私が、「妊産褥婦の自殺にかかる状況および社会的背景の調査」に期待しない理由昨年、成育は公式サイトで、産後1年未満の自殺件数についての把握と、その属性や地域などの特性について明らかにする「妊産褥婦の自殺にかかる状況および社会的背景の調査を開始」を告知した。主任研究者は、国立成育医療研究センターの森臨太郎医師だそうだ。結果が出たら、メディアが大々的に報道を始めるだろう。ただ、私はいくらコクランでも、精...
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成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その4

●『周産期医療体制のあり方に関する検討会』 超低出生体重児の母親が育児に悩むのは『精神疾患』だからなの?超低出生体重児を出産し、育児に悩む母親は多いと思うが、それでは現在の周産期医療の支援体制はどうなっているんだろう?調べてみると、国の方針は私が被害を受けた頃とあまり変わっていないようだ。2015年8月31日に第1回会合が行われた、『周産期医療体制のあり方に関する検討会』という、厚生労働省が設置した審議会...
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成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その3

●成育の『育児心理科』では、なぜベゲタミンやエリミンを処方できたのか?ベゲタミンやエリミンは、外来で処方するような薬なのか!?はじめに私が調べたのは、自分に処方された薬についてだった。その結果、例えば、ベゲタミンという薬は、別名「飲む拘束衣」と呼ばれているほど強力な睡眠薬であることがわかった。そのほかにも、服用すると色が赤く見えたエリミンという薬は、麻薬中毒の患者に処方される薬だそうだ。エリミンち...
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成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その2

●患者に自己決定権を認めない、国立成育医療センターの『育児心理科』私はあまり深く考えずに、育児心理科に通院してしまった。はじめに受診したのが『女性総合外来』なので、育児心理科とは、女性の健康を総合的に診る診療科だと勘違いしてしまったためだ。後に開示請求した診療記録によると、元主治医の育児心理科医長は、驚くべきことに初診から私に治癒しないであろう、診断名をつけていた。しかも育児心理科医長は、薬の説明...
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成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その1

●始まりは、国立成育医療センターの『女性総合外来』※ これは2018年2月 国会議員向けの勉強会のために用意した原稿を、ブログ記事に書きなおしたものです。その後、2019年6月、要望書の資料として厚生労働省に提出しました。手記は2部構成になっています。【前半】「成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか?」【後半】「超低出生体重児...
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『発達障害児支援で大阪府と滋賀県が塩野義製薬と提携』という報道にびっくり! なぜ、ADHD治療薬を製造販売する企業と支援の提携をするの? 後編

●大阪府と滋賀県がADHDの治療薬を製造販売する企業と支援で提携!?前回、子宮頸がんワクチンのロビー活動が失敗したのは、社会貢献を装った、「ステルスマーケティング」だからじゃないか、と書いたところ、同じような問題が「教育支援」でも起きていることを知った。なんと、子供の発達を支援するために、大阪府と滋賀県が塩野義製薬と提携を結んだそうだ。発達障害児支援で協定 県と塩野義製薬 2018年2月18日 中日新聞私はび...
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『発達障害児支援で大阪府と滋賀県が塩野義製薬と提携』という報道にびっくり! なぜ、ADHD治療薬を製造販売する企業と支援の提携をするの? 前編

●掛け布団がハンカチだった未熟児が、銀メダリストに!フィギアスケートで銀メダルを取った宇野昌磨選手が、小さく生まれた未熟児だったと話題になっている。羽生くん、金メダルおめでとう!そして宇野くん、銀メダルおめでとう!昨日の夕刊の記事を見た後だから余計に感動っ!未熟児で掛け布団がハンカチだった子が銀メダリストって凄すぎるっ!日本のワンツーフィニッシュという最高の結果を有難う! #平昌オリンピック #フィギ...
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朝日新聞の「『HPV政策、国民に見える議論を』森臨太郎氏に聞く」を読んで 後編

●社会を混乱させた原因その1 「社会貢献」と見せかけたステルスマーケティングさてここでもう一度、こちらの村中さんのお祝いに駆けつけた、国立成育医療研究センター理事長五十嵐隆医師が写っている写真を振り返ってみたい。私はこの写真を見た瞬間に「なるほど」と思った。というのも、左端の女性は、ワクチンパレードという活動でマスコミによく取り上げられる細部千晴医師だからだ。これって大丈夫なの?子宮頸がんワクチン...
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朝日新聞の「『HPV政策、国民に見える議論を』森臨太郎氏に聞く」を読んで 前編

●『コクラン』の日本代表森臨太郎医師 「科学的な検証が十分にされたとは言いがたい」「製薬企業のロビー活動をバックに政治主導で導入された」朝日新聞に掲載された、国立成育医療センターの森臨太郎医師のインタビューを興味深く読んだ。実は私はずっ〜と、森医師は今回の『子宮頸がんワクチン事件(騒動)』をどのように考えていらっしゃるのだろう、と思っていた。というのも森医師は、あの『コクラン』の日本代表だから。「...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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