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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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超低出生体重児と虐待 週刊文春「保育大手ポピンズの疑惑報道 『国家戦略特区に新たな“お友だち” 女性経営者の打算』」を読んで 後編

●週刊文春2018年7月5日号 国家戦略特区に新たな“お友だち” 「安倍昭恵さんを慰める会」を主催する女性経営者の打算それでは文春には何が書かれていたのかーーーーーはじめに、保育大手ポピンズナーサリー会長中村紀子氏(69)について。中村氏はどのような経歴の経営者で、どのように名を成していったのだろう?中村氏は意外なことに元アナウンサーで、一代で事業を拡大させてきたやり手の経営者だという。それも、今まで全く気づ...
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超低出生体重児と虐待 週刊文春「保育大手ポピンズの疑惑報道 『国家戦略特区に新たな“お友だち” 女性経営者の打算』」を読んで 前編

●なぜ、今、保育や教育の「質」が問われるのか?最近、超低出生体重児と虐待に関する記事へのアクセスが増えている。その中でも特に多いのが、病児保育で有名なNPOについて書いたもの。保育や教育の「質」について書いた過去記事『女性保育士を薄給でこき使うな』 駒崎弘樹氏と認定NPO法人フローレンスは控訴中? 超低出生体重児の長期予後 教育問題は『アウトソーシング』で解決できるのか?認定NPO法人『フローレンス』監...
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超低出生体重児と虐待 私が警察と連携した方が良いと思う理由 あなたには『偽善』が見抜けますか? 後編

●私が「専門家」に失望した理由 日頃「エビデンス」にうるさいがんの専門家も本質を見ようとしないからさらに言えば「国立がん研究センター」や「国立成育医療研究センター」に勤めている方で、いわゆる「牧本事件」と呼ばれる、科研費不正流用事件を知っている方は多いと思う。でもその中で、このような動画をみたり、当時の記録を丁寧に当たった人はほとんどいないだろう。まして当時メディアから出された記事の「ここが事実と...
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超低出生体重児と虐待 私が警察と連携した方が良いと思う理由 あなたには『偽善』が見抜けますか? 前編

●親を脅すために警察に協力して欲しいのではなく、警察にしかできない捜査で真相に迫って欲しいから虐待対策において、児相と警察が連携共有という方針を打ち出したことに対して、懸念する声も上がっている。虐待対策における児相と警察の全件共有という方針に対する、臨床感覚に基づいた懸念を述べた言論が増えてきた。白黒思考に基づいて厳罰主義に向かうことなく、子ども家庭支援との連続性の中での前向きな虐待施策が進んで欲...
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メールフォームの表示方法 スマホからメールを下さる方へ

スマホでブログを読んでくださる方には、メールフォームが表示されないそうです。今まで気づかず、申し訳ありませんでした。。スマホからメールを送る方法をお知らせしようと思います。スマホでブログはこのように表示されます。右上の赤い四角をクリックすると、パソコン表示に切り替わります。ちょっと時間がかかるのですが一番下の方までスクロールしてみてください。このようにメールフォームが出てくると思います。このメール...
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超低出生体重児と虐待  ”保育器にいた時間が長いから愛情が薄くなる”のエビデンスはあるのか?

●「専門家」の提言が、母親を苦しめているという現実にも、そろそろ目を向けるべきでは?ここ数日間続けて、「超低出生体重児と虐待」についてブログに書いたら、アクセスが集中している。※ アクセスが集中している虐待関連の記事です超低出生体重児の退院後の支援と訴訟リスク 『医療観察法国賠訴訟』を傍聴しに東京地裁へ成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告...
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超低出生体重児と虐待 成育の奥山眞紀子氏は、虐待防止のためにこれまで何をしてきたのか? 後編

●ナショナルセンターの『政策医療』は誰のためにあるのか唐突にはじまって物議を醸している【なくそう!子どもの虐待プロジェクト2018】というネット署名について、「馬の眼」さんがさらに興味深いツイートをしているので、私もブログを更新した。児童虐待署名の発起人紹介①駒崎弘樹 赤ちゃん縁組で1件200万円弱を養父母に請求。②奥山眞紀子 厚労省児童養護施設廃止・養子強化方針の責任者③小澤いぶき こども縁組協会アドバイザー④...
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超低出生体重児と虐待 成育の奥山眞紀子氏は、虐待防止のためにこれまで何をしてきたのか? 中編

●「ベンゾジアゼピンの常用量依存」以外に、社会問題化した「こころ」の問題だって成育が、本当に「子どものため「患者のため」に政策医療を考える組織というなら、被害者の救済にも力を注ぐはずじゃない!?ベンゾジアゼピンの常用量依存が社会問題化したことなどは、「子どもの心の診療ネットワーク事業」の中央拠点病院の成育(「こころの診療部」)にも責任があるんじゃないの?彼らはいつも、マスコミに「専門家」として登場...
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超低出生体重児と虐待 成育の奥山眞紀子氏は、虐待防止のためにこれまで何をしてきたのか? 前編

●奥山眞紀子氏はこれまでどんなことをしてきたのか 誰の方を向いて、仕事をしてきたのか目黒の虐待事件が社会的に注目されたことで、【なくそう!子どもの虐待プロジェクト2018】というネット署名が始まった。この署名活動が物議を醸している。公開された発起人に違和感を覚える人が多いからだ。その象徴的な存在が、国立成育医療研究センターの奥山眞紀子氏。虐待死亡事件の検証会議にも名前が出てきた精神科医だ。第1次報告か...
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超出生体重児の長期予後 親の経済力は子どもの学力だけでなく、健康も左右するのでは?

●私が『救児の人々』という本からインタビューを削除してもらった理由 なぜ医師に書籍ゲラをみせ、感想を求めたの?6月は私にとって感慨深い月。毎年思い出す、2つの出来事があったからだ。今から10年近く前、私は国立成育医療センターの育児心理科医長(初代)と言い合いになった。「私の治療方針に逆らったから」という理由で「精神障害者」にされた。(※ 最初は「成育の医師が、そんなバカな診断をするはずがない」と家族にも...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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