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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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「臨床心理学の権威が『性的なカウンセリング』という重大な職業倫理違反」というネット記事と、自助グループによる被害相談の受付

●名古屋のThrive(スライブ)という自助グループが、匿名でも相談を受け付け当ブログは、心のケアの問題点についても取り上げてきた。とりわけ深刻だと思うのが、性的な被害だと思う。 当ブログの記事ですPTSD治療の権威が、PTSD患者を殴った事件(東京地裁でカルテ改ざんが認定され、国会質問もされた)精神科医、山口龍郎容疑者のセクハラ疑惑報道について 「sexカウンセリングをする岐阜のカウンセラー」をトゥギャりました。 htt...
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なんとかならないの?『こころの専門家』(精神科医・カウンセラー・臨床心理士)による性犯罪 後編

●聖路加の対応 女性が病院に被害を訴え出ても、「そんなことをするはずがない」と信じてもらえなった『こころの専門家』による、性被害の訴えが続いているようなので、気になって調べてみた。すると、こちらの「韓流研究室」というブログに、9月15日に、東京新聞の朝刊に大きく掲載された記事が紹介されていた。 9月15日に東京新聞の朝刊に掲載された記事が紹介されています聖路加国際病院の牧師を強制わいせつ容疑で書類送検、患...
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なんとかならないの?『こころの専門家』(精神科医・カウンセラー・臨床心理士)による性犯罪 前編

●週刊新潮 10月4日号 臨床心理学の権威に裏の顔!被害女性が告発「私が施されたセックス・カウンセリング」前回PTSD治療の権威による、カルテ改ざん事件について書いたら、昨日発売の週刊新潮の中刷りを見て、似たような告発記事に驚いた。#週刊新潮 10月4日号 9/27発売▼電撃引退の真意とは…「滝沢秀明」大いに語る▼臨床心理学の権威に裏の顔!被害女性が告発「私が施されたセックス・カウンセリング」▼ウイルス蔓延で50匹死亡!...
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なぜ、 『こころのケア』が「お断り」と言われるようになったのか その3 国会質問から週刊誌の報道へ

●2006年(平成18年) 「殴るのは治療と言えるのか?」と、国会で質問されるそしてその後、2006年(平成18年)、この事件について、高井美穂議員が国会質問をしている。平成十八年十二月七日提出 質問第二二一号国公立の精神科施設における治療実態に関する質問主意書   提出者  高井美穂三東京地裁は、この裁判において同患者のカルテが改ざんされたことを認定している。同センター内において内部調査が終了した後、カルテに診...
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なぜ、 『こころのケア』が「お断り」と言われるようになったのか その2 成育の『こころの診療部』と『日本トラウマティック・ストレス学会』と暴力事件

●2002年3月 『国立成育医療センター』(当時の名称)と『日本トラウマティック・ストレス学会』が設立されるさて、私が、『こころのケア』が急速に普及したのは、国の政策によるものだと考えるのは根拠がある。『日本トラウマティック・ストレス学会』(略称JSTSS:Japanese Society for Traumatic Stress Studies)と、『国立成育医療センター』(当時の名称)が同時期に設立されたからだ。一般社団法人 日本トラウマティック・ス...
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なぜ、 『こころのケア』が「お断り」と言われるようになったのか その1 『阪神淡路大震災』と『地下鉄サリン事件』

●PTSD治療の権威がPTSDの患者さんを難聴になる程殴った事件は、意外と知られていない?NHKの『透明なゆりかご』と国立成育医療研究センター 【その2】  PTSD治療の権威が起こした暴力事件 へのアクセス数がとても多い。PTSD治療の権威が、PTSDの患者さんを、難聴になる程殴った事件は、意外と知られていないようだ。しかも、事件を起こした精神科医は、日本トラウマティック・ストレス学会の元学会長で、国立成育医療研究セン...
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NHKの『医療的ケア児』報道への違和感 なぜ、教育現場の声が伝わらないのか? 後編

●現場の声が伝わらないのは、報道にも責任があるのでは?教育はNHK以上に崩壊している。ここにきて、やっと保育や教育の質について、現場も声をあげ始めている。けれど、私はもう今更感しかない。それこそ、10年以上前から言われていたから。保育園経営者として財政界に顔を広げてきて、この10年一番日本の保育の質を下げてきたのはこの人だと思っています。今は自ら社会起業家と名乗られるようになりました。もう正直、保育や保育...
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NHKの『医療的ケア児』報道への違和感 なぜ、教育現場の声が伝わらないのか? 

●ナショナルセンターの役割は、ドラマに協力することなのか?明日は「透明なゆりかご」の最終回だ。このドラマは、もともと、『産後うつ』や『里親』そして「『医療的ケア児』を学校へ」「アフターピル(緊急避妊薬)のオンライン処方を可能に」というキャンペーンと連動させるために、企画されたのかもしれない。そういったニュースをネットで頻繁に見かけるからだ。【透明なゆりかご】あさって21日(金)夜10時、最終回『7...
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NHKの『透明なゆりかご』と国立成育医療研究センター 【その2】  PTSD治療の権威が起こした暴力事件 後編

●カルテ改竄が裁判で認定された事件 PTSD治療の権威(奥山医師の共同研究者)が、PTSD患者に暴力を奮ったのは成育が設立された2002年12月だった私の頭にはある週刊誌の見出しが浮かんだ。そう、PTSD治療の権威で元日本トラウマティックストレス学会長が、PTSDの女性患者を治療と称して難聴になる程強く殴った事件だ。被害者の女性は、主治医だった精神科医に、わいせつ被害も受けていたと主張していた。 仰天ミス 渋谷バラバラ 歌...
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NHKの『透明なゆりかご』と国立成育医療研究センター 【その2】  PTSD治療の権威が起こした暴力事件 前編

●第9話『透明な子』は性虐待がテーマ金曜日に放送された『透明なゆりかご』の第9話は、性虐待がテーマだった。【透明なゆりかご】今夜10時、第9回『透明な子』放送です。まずHPのあらすじをご覧下さい。耐えられないとお感じであれば、視聴を回避して頂いても構いません。ただ、観てくださった方には、確かなものをお届けします。全出演者,スタッフ,思いを込めて。https://t.co/nCi1p5AaE1 #透明なゆりかご #NHK pic.twitter.com/u...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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