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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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『個人被ばく線量論文、同意ないデータ使用か 東大が予備調査』という報道で、早野龍五氏がピンチに! 後編  私が『周産期医療の崩壊をくい止める会』から離れた理由

●週刊文春がすっぱ抜いた『ベテランママの会』と東電の特別な関係もっとも今年、週刊文春が『ベテランママの会』と、東電の関係をスクープした時に、「やっぱりな」と思う人たちは大勢いたと思う。週刊文春「東電元副社長が懺悔告白『5000万円女性トラブル』」と『周産期医療の崩壊をくい止める会』の募金活動  その1なぜなら記事の中で、元東電副社長が重大な証言をしているからだ。早野氏が監修したこちらの「坪倉正治先生のよ...
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『個人被ばく線量論文、同意ないデータ使用か 東大が予備調査』という報道で、早野龍五氏がピンチに! 前編

●小保方さんを追い込んだ、あの須田桃子記者今年は、昨日でブログを終えようと思っていたのに、最後の最後に、大きなニュースが飛び込んできた。原発事故後、福島で被曝線量の測定に取り組んできた物理学者で、東大名誉教授の早野龍五氏が窮地に追い込まれている。こちらの毎日新聞に掲載された記事がきっかけで、朝からツイッターが騒がしい。個人被ばく線量論文、同意ないデータ使用か 東大が予備調査 毎日新聞2018年12月27日 2...
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ADHD治療薬『ビバンセ』に関するパブリックコメント その後  その3

●わが国で、乱用が繰り返される理由なぜこのような事態に陥るのか、理由は大きく分けて2つあるだろう。1つは、ADHD以外の人たちが使えば、健康に害を及ぼすとのことだが、息子は発達障害じゃないかと何度か疑われた。そもそも、診断に根拠があるのか疑問を感じる。そしてもう1つは、「登録医制度」。山口被告のような精神科医が、児童精神科を標榜でき、コンサータの登録医になれるからだろう。患者にアダルトグッズを送りつけ、性...
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ADHD治療薬『ビバンセ』に関するパブリックコメント その後  その2

●『こころの専門家』を名乗る人たちの中に、悪質な行為を繰り返す人たちがいることをもっと知って欲しい成育は、最近、「チーム医療」をすすめており、患者と家族に理解を求めている。私はこの考え方に基本的には賛成だ。なぜなら、例えば、息子がお世話になったNICU(新生児集中治療室)は、新生児に救急医療を提供する診療科だ。NICUでは親身にケアをしてくれるから、私たちにとっては愛着があり離れがたい。しかし新生児科は、...
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ADHD治療薬『ビバンセ』に関するパブリックコメント その後  その1

●成育はチーム医療をすすめるけれど 私はもし、『こころの診療部』が介在しなければ、不同意証明書にサインをしなかった今年は大きな出来事があった一年だった。締めくくりとして書いておこう。私が国立成育医療研究センターに、息子の診療記録についても、不同意の意思表示をしようと考えるようになったのは、私が『こころの診療部』( 精神科)で被害を受けたからだ。詳しいことはこちら成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミ...
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虐待事件を防ぐには 『<草加女児虐待>真冬のトイレに放置の母』を虐待に駆り立てたもの

●現在の虐待防止支援 精神医療に繋がれ、あっという間に『生活保護』というパターンが多い『<草加女児虐待>真冬のトイレに放置』という事件は、背景をよくよくみていけば、女性が虐待に走った理由がわかるんじゃないかと思う。この女性は、必ずしも鬼畜のような母親じゃないと思う。<草加女児虐待>真冬のトイレに放置の母に懲役2年判決 「生命に危険」地裁越谷支部、常習的な虐待と指摘 https://t.co/DqF3L6ZZA4— 埼...
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超低出生体重児と虐待 『<草加女児虐待>真冬のトイレに放置の母に懲役2年判決』 後編

●地獄への道は善意で舗装されている 未熟児は、育てにくいとわかっているのに…草加の乳児虐待 母親再逮捕 暴行、防げなかったのか 2018年8月31日 東京新聞赤ちゃんへの暴行は防げなかったのか-。草加市の乳児虐待事件で、長女を骨折させた疑いで母親の上久保明日香容疑者(24)が三十日、草加署に再逮捕された。児童相談所は、母親が長女の子育てに「不安がある」とみて昨夏から毎月、家庭訪問していた。再逮捕容疑の骨折...
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超低出生体重児と虐待 『<草加女児虐待>真冬のトイレに放置の母に懲役2年判決』 前編

●厳罰に処したら虐待事件はなくなるのか?埼玉県、草加市で起きた虐待事件のニュースがネットに流れたら、「ひどい母親だ!」「懲役がたったの2年なんて短すぎる!」というバッシングがとまらない。<草加女児虐待>真冬のトイレに放置の母に懲役2年判決 「生命に危険」地裁越谷支部、常習的な虐待と指摘 https://t.co/DqF3L6ZZA4— 埼玉新聞社 (@saitamanp) 2018年12月5日 草加市で1月、生後8カ月の長女をビニール袋に...
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『日本精神衛生会』と宗教学者の島薗進氏  日本の周産期医療は『強制不妊手術』から何を学ぶのか  その3

●私が産婦人科医師の団体に不信を抱く理由 未だに政治と一体となって妊娠出産を促す活動をしているからその一方、私は産婦人科医師の団体にはあまり期待していない。優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟。今日は国会図書館から、1948年優生保護法の提案理由の背景などヒアリング。谷口弥三郎は、人口増加傾向の中、優秀な人間が積極的に避妊し、不良な人間が増えるのは困ると考えてきた。戦前の国民優生法で...
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『日本精神衛生会』と宗教学者の島薗進氏  日本の周産期医療は『強制不妊手術』から何を学ぶのか  その2

●『日本精神衛生会』評議員の島薗進氏 日本を代表する宗教学者で、常に市民目線のグリーフケアの第一人者『日本精神衛生会』が公式サイトで公開している役員名簿をみたら、宗教学者の島薗進氏が評議員のお一人のようだ。島薗進氏は宗教学者として有名だが、我が国のグリーフケアの第一人者でもある。私は『周産期医療のこころのケアを変えて欲しい』と国立成育医療研究センターに要望書を出したぐらいだから島薗氏には注目してき...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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