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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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『トランジション医療』と『患者副作用報告』 超低出生体重児の長期予後が予後が正しく把握されていないのはなぜか? 後編 

●小さく生まれた超低出生体重児の長期予後は、統計をとるのが難しい 一人一人生まれた理由も、家庭環境も皆、違うから簡単に比較できない結局私は、小さく生まれた超低出生体重児の長期予後は、しばらくはそれぞれの家庭がそれぞれ努力して、育てるしかないと思う。副作用を一人一人が報告し、被害を食い止めていくのと同じような方法で、一人一人のデータを積み重ねていくしかないだろう。だって、不妊治療の有無からはじまり、...
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『トランジション医療』と『患者副作用報告』 超低出生体重児の長期予後が予後が正しく把握されていないのはなぜか? 前編 

●患者からの副作用報告 一度頓挫した理由 ネットで不満をつぶやく人は多いのに、きちんと報告する人はとても少ない前回書いたように悲願だった患者が直接、薬の副作用を報告できる制度が開始された。患者の皆様からの医薬品副作用報告  厚生労働省 報道発表資料 平成31年3月26日でも薬事行政に詳しい専門家に言われた。「日本人は、なんでも誰かにおまかせ。いつも受身だから制度ができたってちゃんと報告する人は少ないよ」...
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成育の『育児心理科』で被害を受けてから10年  PMDA の『患者の皆様からの医薬品副作用報告』が始まる!

●医師や医療機関が認めてくれなくても、患者個人で副作用が報告できる! 池田修一教授が、名誉毀損裁判で勝訴した26日、もう一つ嬉しい出来事があった。患者の皆様からの医薬品副作用報告  厚生労働省 報道発表資料 平成31年3月26日●制度が開始されたのは、『市民の人権擁護の会』がロビー活動を行ったから厚生労働省は、この日ADHD治療薬『ビバンセ』を正式に承認したが、同時に、私たち被害者や遺族が長い間要望してきた患者...
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池田修一医師の名誉毀損裁判を傍聴して 後編 元ウェッジ編集長大江紀洋氏への疑問 

●JRは炎上商法を新幹線に持ち込んだことを真摯に反省して欲しい私は法廷に来るまで、村中氏も大江氏もウェッジもすぐに控訴するだろうと思っていた。でも今日の様子では、もしかしたらウェッジは判決を受け入れるんじゃないかと思った。それだけ村中氏らはコテンパンに負けた。裁判では、大江氏が池田医師への取材を一度もしていないことが明らかにされた。「捏造」だと決めつけた責任は、村中氏というより、編集長としての冷静さ...
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池田修一医師の名誉毀損裁判を傍聴して 前編 東京地裁が村中璃子氏らに330万円の支払いを命じる 

●裁判がすすむにつれ、傍聴者が増えた理由昨日、2019年3月26日は、およそ2年半続いた池田修一医師の名誉毀損裁判の判決が下される日だった。当初、この裁判に関心を持つ人はあまりいなかった。傍聴者も私を含め4、5人という感じだった。次第に注目されるようになったのは、被告、村中璃子氏の言動のせいだろう。村中氏は挑発的な発言で知られるが、裁判がすすむにつれ、ますますエスカレートしていったからだ。例えば、とてもジ...
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遺族が5千万円で和解 横浜拘置支所に勾留中だった母親が死亡したのは抗精神病薬などの副作用が原因

●育児に追い詰められる母親を救うのは精神医療なのか 人と人との繋がりを遮断する精神科先日の三つ子の虐待事件の署名活動がニュースで取り上げられ、話題になっている。傷害致死罪で実刑判決を下された母親が、コメントを出したそうだ。一方こちらは正反対の結末を迎えてしまった。同じように育児に悩む母親が起こした事件でも、上記のように、人と人との結びつきでなく、精神科に繋がれたために>起きた悲劇じゃないかと思う。●...
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イチローが引退

メジャーリーグベースボール(MLB)の公式戦が7年ぶりに日本で開幕した。Unforgettable. pic.twitter.com/it2lYwfI1V— Seattle Mariners (@Mariners) 2019年3月20日 そのため、ここ数日間チャンネルとつけると、毎晩イチローの姿が。でも、何かがおかしい。「いつもと雰囲気が違う。球場が満席で立ち見の人がいるぐらい人が入っている」と私が言ったら、夫が解説してくれた。イチローは一度引退していたけれど、最近復帰し...
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『なぜ母は三つ子の子育てで虐待をしたのか。OECD最新データから考える』を読んで

●北欧ってそんなに素晴らしい国?  三つ子の虐待事件が波紋を投げかけているようで、またこんな記事を見つけた。記事を書いている方が、出生率が高い「北欧」と比較して、提言しておられるのでとても気になる。北欧は、高福祉で良いイメージがあるけれど、意外と命にシビアだったりする。今は北欧でも、極右政党が台頭しているし。寛容の国スウェーデンで極右が台頭するワケをグラフで見える化してみたとにかく北欧と比較される...
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『三つ子の育児、背負い込んだ母 泣く子を投げ落とした夜』を読んで 人が死んでも変わらない虐待防止対策

●三つ子の育児 うつになるのは当たり前 豊田市の三つ子虐待死事件で、3年6ヶ月の実刑判決が出たことでネットで署名活動が始まった。 三つ子の育児、背負い込んだ母 泣く子を投げ落とした夜:朝日新聞デジタル https://t.co/PHLA7PDUsx— 朝日新聞 くらし報道 (@asahi_lifestyle) 2019年3月19日 三つ子の育児、背負い込んだ母 泣く子を投げ落とした夜 大野晴香 2019年3月16日11時47分 朝日新聞生後11カ月の三つ子...
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『新型出生前診断』と国立成育医療研究センター その5 私が息子に、「もう募金をするのはやめなさい」と怒った理由

●『臨床研究』に足りないもの 命が失われることが予めわかっているなら、命の尊さをもっと啓発すべきなのでは?ちょうど一年前、朝日新聞に掲載された『新型出生前診断』についての特集記事には、産婦人科医と小児科医の、二つの意見が大きく掲載されていた。産婦人科医が診るのは母親で、小児科医が診るのは生まれてきた子どもだから、考え方が異なるのだろう。後者の小児科医、玉井浩大阪医科大小児科教授は『新型出生前診断』...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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