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天国に届くといいなぁ 

自分のすむまちでおきた給食アレルギー死亡事故 できることはないか考えています

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田中ゆうたろう議員の『フローレンス駒崎弘樹氏は子供の敵です。』を読んで  私たちは支援者を輝かせるためにいるのではありません

●『かわいそうな人』でいる限り、搾取される杉並区議会議員の田中ゆうたろう氏のブログ記事『フローレンス駒崎弘樹氏は子供の敵です。』を読んでビックリした。フローレンス駒崎弘樹氏は子供の敵です。https://t.co/X18nvGm1Hv— 田中ゆうたろう 杉並区議会議員(内) (@tanakayutaro_w) 2019年5月27日 こちらのグラビアアイドルの江藤菜摘さんという女性が、フローレンスで保育士として働いているそうだ。江藤さんは、『保...
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登戸殺傷と『心のケア』 私は『心のケア』が大嫌い 『赤玉』(エリミン )をバラまいた人たち

●私立カリタス小学校の児童ら19人が男に次々と刺される今日は朝から凄惨な事件のニュースが飛び込んで、悲しい気持ちになった。神奈川県川崎市の登戸で、2001年(平成13年)6月8日に、大阪府池田市の大阪教育大学附属池田小学校で起きた、小学生無差別殺傷事件にそっくりの事件が起きたから。私の息子もキリスト教の私立幼稚園に通っていて、園にはバスもあった。事件が起きた登戸は、家からそれほど遠くない。通勤や通学の人たち...
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とても評判が悪い、成育の『須坂モデル』 なぜ精神科医は、『転帰』を気にしないのか?  後編

●超低出生体重児の教育支援がいつまでたっても充実しない理由 私たちに支援が届く前に、善意の人たちに搾取されるからだいたい、成育が発表して NHKをはじめとするマスコミが大々的に報道した、出産後1年未満に死亡した女性が2年間に29人という数字だって、日本全国で死亡した人数でしょう?重要なのは、『産後うつ』と呼ばれる状態になる母親が多いかもしれないけれど、むしろほとんどの母親は、自殺をしないし、虐待もしない、...
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とても評判が悪い、成育の『須坂モデル』 なぜ精神科医は、『転帰』を気にしないのか?  前編

●日本はいつまで『医学モデル』支援を続けるの? 世界の主流は、『社会モデル』支援なのに…2020.10 アクセスが多いので追記します この話題の続きです『地獄に放り込まれる』母親たち 産後うつ対策『須坂モデル』『長野モデル』は本当に効果があるの?『竹内結子さん死去』 有名人の死と病気喧伝 産後うつ対策『須坂モデル』『長野モデル』は本当に効果があるの?東京・杉並で母親が子ども二人と無理心中 『須坂モデル』『長...
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ADHD治療薬『ビバンセ』のパブリックコメントと『患者からの医薬品副作用報告』

●服用すると、色が違って見える『エリミン』 色の鮮度が、くっきり鮮やかに先週金曜日、5月23日に、毎日新聞が『患者からの医薬品副作用報告』について取り上げた。薬の副作用では? そう疑われる症状を患者本人や家族が、国に直接報告する制度が3月から本格的に始まりました。https://t.co/LS2Mgwpuwe— 毎日新聞 (@mainichi) 2019年5月23日 薬副作用 患者が国に報告   この制度は、2012年3月から試行的に始まってい...
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丸山穂高議員が聴取を欠席したのは、『適応障害』だから!?

●『女性のいる店に行きたい』発言が報道されていた北方領土をめぐる「戦争発言」で、バッシングされていた、あの丸山穂高議員が、事情聴取を欠席してまたニュースになっていた。先ほど、速報が出てビックリ。『適応障害』という診断を受けていたそうだ。丸山氏“適応障害”「2カ月の休養必要」 診断書提出し欠席 https://t.co/oHEuO0LFoO #FNN— FNN.jpプライムオンライン (@FNN_News) 2019年5月24日 もうねぇ、『精神医療』...
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小嶺麗奈容疑者 転落のきっかけは国立成育医療センターが私に処方した『エリミン』だった!

●成育は、なぜ、「記憶がぶっ飛んでハイに」なる『エリミン』を処方したの?5月22日、人気アイドルグループ「KAT‐TUN」の元メンバー田口淳之介と、その交際相手の女優、小嶺麗奈が厚労省麻薬取締部に大麻取締法違反で逮捕された。報道によれば、麻薬取締部は、10年以上もマークしていたそうなので、とても気になっていた。だって、10年て、あまりにも長すぎるじゃない!?国が外国人労働者の受け入れをすすめているのに、薬物の不...
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東大病院『心臓手術死亡事故』報道のその後 「どうして上昌広先生は、いつもテレビに出ているんですか?」という疑問

●どうして、いつも上昌広先生なんですか?先日、日経メディカルに掲載された『HPVワクチン接種後の神経障害は自己免疫性脳炎が原因』が話題になっていることをブログに書いたが、もう一つ、医療者の間で話題になっていることがある。つい最近私は、知り合いの医師に、真顔でこう尋ねられた。「テレビや週刊誌をみていると、上昌広先生や、上先生のナビタスクリニックのお医者さんが、よく出てくるけれど、どうしてなんですか?なん...
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「『ゴーイング・クリア』サイエントロジーと信仰という監禁」というドキュメンタリー映画  ニコール・キッドマンのパパは精神科医?

●絶対言われる一言 『市民の人権擁護の会』って、サイエントロジーなんでしょう?精神医療で被害であった時に、あるいはマスメディアが精神医療について報道する時に、必ずと言っていいほどお世話になる人権団体がある。『市民の人権擁護の会』という市民団体だ。この団体の名前を出すと必ずと言っていいほど、返ってくる批判がある。「『市民の人権擁護の会』って、サイエントロジーなんでしょう?」グーグルで『市民の人権擁護...
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日経メディカルの『HPVワクチン接種後の神経障害は自己免疫性脳炎が原因』が話題

●ネットと、現実社会は違う?今年、3月に日経メディカルに掲載された、『HPVワクチン接種後の神経障害は自己免疫性脳炎が原因』という記事が、医療者の間で評価されているようだ。 『HPVワクチン接種後の神経障害は自己免疫性脳炎が原因』 日経メディカル 2019/3/22 記事が出たばかりの頃、小児がんが専門の医師からメールをいただいたことがある。「日経メディカルに、こんな記事が掲載されていました。こういう研究がどんどん...
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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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