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『母親のこころのケア』と『離婚ビジネス』 『離婚ビジネス』は都市伝説なのか? ネットの書き込みが次々ニュースに 前編

●ある女性の早すぎる死に、悪徳精神科クリニックの影がチラつく

ほんの数ヶ月前、『母親のこころのケア』の不都合な真実についてブログに書いた。これまでに何度か、「出版しませんか」「講演をしてみませんか」というお話をいただいた。今後どうするかまだ決めていないが、息子が高校に入学したので一区切りついた。これまでの出来事を簡単にまとめてみた。


成育の『育児心理科』は、なぜ『ベゲタミン』や『エリミン』を外来患者に処方できたのか? 私の副作用報告を握り潰したのは誰なのか? その1



ブログにアップすると、それなりに反響があり、ある方からメールをいただいた。


●2012年にある新聞に掲載された特集記事 私はこの記事に見覚えがある!

メールには、産後うつの治療の末に体調が悪化し、自ら命を絶った女性を取り上げた新聞記事が添付されていた。生後4ヶ月のお子さんを残し縊死したそうだ。


2018-2-28-1.png


私は読んだ瞬間、ハッとした。なぜなら見覚えのある記事だったからだ。実は私も取材に協力したのだ。


バスで20分ほどの繁華街にある喫茶店で記者さんにあったのは2012年のちょうどお盆だった。


縊死した女性を精神科に繋げたのは、自宅を訪問した保健師だった。


新聞記事には女性が書いたという手書きの日記が大きく掲載されていた。死の前日まで綴られていたのは「頭が酷くなった」「感情がなくなる」「起きていられない」などの言葉だった。彼女の遺した日記は、まるでダイイングメッセージのようだった。向精神薬の副作用に苦しんだ末に死を選んだと取れる内容だからだ。


メールには、この女性が通院していたクリニックの裏の顔が書かれていた。


業界ではとても有名な悪徳クリニックで『離婚ビジネス』で荒稼ぎしている。離婚専門の弁護士と結託し、DV捏造のための診断書を書いたり、DVを印象付けるために子どもにも投薬をしていたと書かれていたーーーーー


私が今年2月にブログに書いたのはこんな内容だった。


●『離婚ビジネス』の被害を訴える男性が、妻の側につく弁護士だけでなく、精神科医を批判する理由

あれから数ヶ月経った今、これまで都市伝説のようにネットで語られてきた『離婚ビジネス』を、ネットニュースが次々取り上げ始めている。


これまで何度か書いたように、私が初めて『離婚ビジネス』を知ったのはもう10年以上前だった。ネットには被害者だという父親の書き込みが相次いでいた。それも、国立成育医療研究センターの奥山眞紀子医師や私の元主治医だった初代育児心理科医長が役員を務める『JSTSS 日本トラウマティック・ストレス学会』を名指しで非難していた。


匿名掲示板の情報
【鴨にされた】加茂登志子の診断書【カモ】

2014-5-30.png

一度も会ったことも話したこともない医師に犯人にされました。
診断書に犯人扱いの記述は明らかに医師倫理に反し、犯罪行為だと思うのですが。
日本トラウマティック・ストレス学会関係では結構当たり前なんでしょうか。
DV弁護士も明らかにグルです。生活保護受給を促し、飯の種にしているともいえます。


『DVでっち上げ』 ・『DV冤罪』 の問題について
『明日、ママがいない』騒動に現場は喜んでいる 児童養護施設の子ども達の人権を考える

ある男性の悲劇 『こころの専門家』の介入と支援で家族がバラバラに 

親権争いをビジネスにしている勢力が一部にいる!? キャリア官僚が刑事告訴 『DV冤罪』その後

『虐待冤罪』の問題について
『揺さぶられっ子症候群(SBS)』と虐待冤罪  前編 欧米諸国ではすでにSBS理論そのものの科学的根拠に疑念の声が上がっている!?

『揺さぶられっ子症候群(SBS)』と虐待冤罪  後編 『子どもの心の診療中央拠点病院事業』との関連は?



私の元主治医(成育の初代育児心理科医長)も『JSTSS 日本トラウマティック・ストレス学会』の役員だったので、私自身、家族から引き離されそうになった被害者だと言えるのかもしれない。元主治医は私と治療契約をきちんと結んでいないのに、私が不満を口にしたら態度が豹変した。ベゲタミンやエリミンなどの薬を一方的に処方し依存させておきながら、「精神障害者になって生活すればいい」と言い放ち、自分の落ち度を私の障害に責任転嫁しようとした。

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そう、ネットに書かれている被害者の訴えは嘘ではないのだ。


それでも、ここまでだったらいくつかの不幸な出来事が重なっただけ、私の思い違いかもしれない。


ところが2014年、私は実際に家族を引き離されたという複数の被害者にあった。彼らが口々に訴えていたのは、掲示板に書かれていたことと同じだった。中には、ネットで有名にだった匿名ブログを書いている男性被害者に会ったことがあるという人までいた。


つまり、ネットで有名な匿名ブログは、実在する男性被害者が書いていたのだ。


その中のお一人が、最近メディアで取り上げられている矢野美奈さん(一般社団法人スリーポート)だ。矢野さんは実に3年半もの間、お子さんと引き離されたという。


冤罪被害者からのメッセージ | SBS(揺さぶられっ子症候群)を考える 2018/02/16



続く

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Author : サクラ47

2002年に手のひらにのるほど小さな男の子を出産しました。それから11年。医療と教育がもっと連携できないか試行錯誤してきました。コマーシャリズムとどう付き合うか悩み、一時挫折。もう一度がんばってみようと思うようになり、ブログをはじめました。

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